漢方としてのハイビスカス
ハイビスカスは、主に南国で栽培されている植物で、観賞用や食用などで親しまれています。
漢方としてのハイビスカスには嬉しい効果がたくさんです。
邵輝先生youtube動画に詳しく紹介されていますので、是非ご参考にして下さい。
漢方としてのハイビスカス
ハイビスカスは、主に南国で栽培されている植物で、観賞用や食用などで親しまれています。
漢方としてのハイビスカスには嬉しい効果がたくさんです。
邵輝先生youtube動画に詳しく紹介されていますので、是非ご参考にして下さい。
このところお天気が良かった神戸地方ですが
明日から全国的にまた雨や、曇りの天気予報が多いですね。
これから気温の上がる真夏は熱中症など注意が必要ですが
妊娠しやすい身体づくりに、曇りの日の日光浴はオススメです!
日光浴をすることによって『セロトニン』『ビタミンD』などが作られるからです。
日光浴をすると、体内ではセロトニンの合成も盛んになります。
セロトニンは精神を安定させる物質で、「幸せホルモン」とも呼ばれています。
ストレスの軽減や、安眠などに役立つため
妊娠しやすい身体づくりにはとても大切だと考えられます。
また、なかなか良い結果が出ず妊娠に至らない女性は
血液中のビタミンD濃度が明らかに低いという特徴があることが分かってきました。
着床期の子宮内膜の形成にも、ビタミンDが関与していることが分かっています。
不足した状態だと、内膜がしっかりと育たず、受精卵の着床を維持しにくくなってしまうのです。
是非、曇りの日は公園などで日光浴をしてみてくださいね(^O^)
この時期が旬のタコ。
タコには疲労回復に良いとされるタウリンや、ビタミンEなどその他たくさんの栄養を含むため、少しずつ暑くなって疲れがたまりやすいこの時期にぴったり。
妊娠力を高める食材としてもタコはおすすめです。

妊娠力UPとして、タウリンの効果である細胞のミトコンドリアを増やす働きが注目されています。
ミトコンドリアが増えると細胞が若返ると言われており、卵子も細胞で出来ているため、卵子を若返らせて質を高める働きがあります。
男性は精子の質を高めるため、夫婦でタウリンを摂取することが妊活において重要です。
また血液サラサラ効果もあるため、血流が良くなり冷え性予防にも役立ちます。
たこには亜鉛が豊富に含まれており、精子の質を上げる働きがあります。
また排卵や着床に関係する多くのホルモンの合成や働きには亜鉛が深く関係しており、
摂取することによってホルモンバランスが整い、排卵の周期を整える効果が期待できます。
亜鉛が不足すると性欲の減退にも繋がりますので、男女共に亜鉛は不足することなく摂るようにしましょう。
抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEには血流促進効果もあり、冷え性が改善されます。
子宮内膜の血流も改善されるため、子宮内膜が厚くなり、妊娠力アップに繋がることが知られています。
また、ある実験の報告で、不妊症の男性にビタミンEを投与した結果、精子の質が高まったというものがあります。男性の不妊症の原因の1つとして、精子の酸化ストレスによる老化もあるため、酸化ストレスを減らすためにもビタミンEの摂取をおすすめします。
女性ホルモンの合成には鉄分が必要不可欠です。
鉄分が不足すると血中で酸素を運搬するヘモグロビンが働かなくなり、体内が酸素不足になってしまいます。
酸素が不足すると子宮内膜が成熟しないことに繋がり、鉄分は卵細胞の成長にも関わっているため、鉄分は妊娠しやすい身体づくりをする上で重要です。
旬の大葉(青じそ)は、栄養価の高い野菜です。 ビタミンとミネラルが豊富に含まれ、 なかでも、
カルシウム・β-カロテン・ビタミンB2の多さは野菜の中でもトップクラスを誇ります。
爽やかな香味でお料理のバリエーションを広げてくれる和ハーブ、大葉。
これからの季節、素麺などの薬味に大葉をプラスするなどして、 積極的にとりたいですね。
・色鮮やかでみずみずしい
・葉先までピンとしている
・香りのよいもの
・葉が大きすぎる
・表面が乾燥している
・傷があり切り口が茶色く変色している
・葉が茶色か黒い斑点があるもの
