邵輝先生youtube動画 ・ 漢方薬としてのレンコン

邵輝先生you tube動画シリーズ(*^▽^*)

今回は唐招提寺を訪れました

唐招提寺ではたくさんのハスが育てられています、ハスの地下茎がレンコンです。レンコンは昔から漢方として使われ、体を温めて解毒する働きがあります。唐招提寺の薬草園では大事に育てられます。中国ではハスのすべての部分が食用にされます、西太后はハスの花の店舗らを好んだと言われています。レンコンは民間薬としても重宝されます、すりおろしたレンコンは胃腸や子宮からの出血を止め、気管支炎や喘息を和らげます。体に元気をつけるので風や疲労、冷え性にも良いです。春節にはハスの実やレンコンなどが入った五果スープを頂き、中秋節の月餅にはハスの実の餡が使われます。日本でもおせち料理にはレンコンが必ず入れられるように、節目に作られる料理には、欠かすことのできない特別な食材です。

是非ご覧になってください。

 

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キノコの栄養🍄

きのこは美味しいだけでなく、ビタミンやミネラルが豊富で、腸内環境を整える効果がある食物繊維や免疫力を高めるビタミンDが豊富に含まれていることが特徴です。 きのこに多く含まれている食物繊維の一種βグルカンは、糖質や脂質の吸収を抑える効果や整腸作用が期待できます。きのこの栄養をムダなくとるには?簡単レシピもご紹介

◆食物繊維がスゴイ!
 食物繊維は、腸の中でスポンジのように水分をかかえこんで数倍~数十倍にふくらみます。おなかの調子を整えたり、腸内の有害な物質を吸着して排泄したり、少量で満腹感をもたらしてくれるので、積極的に摂りたい栄養素のひとつです。キノコは食物繊維がとにかく豊富。100g中に含まれる食物繊維を比べてみると・・・

 

1位 キクラゲ黒 (74.2g)
2位 干しヒジキ (54.9g)
3位 干しシイタケ (43.4g)

食物繊維が多いと言われる食材の中でも、キノコ類の食物繊維含有量はトップクラスです。キノコを食べて、悩みの便秘におさらばしちゃいましょう。

◆ビタミン・ミネラルがスゴイ!
 「カロリーがない」=「栄養素が含まれてない」と思っていませんか?とんでもない!キノコには栄養素がたっぷりです。
キノコはかなりの低カロリー食品ですが、含まれる栄養素はほかの食材にまけません。キノコに含まれる栄養成分は種類によって違いますが、ビタミンDビタミンBのビタミン類、カリウムリン等のミネラル類が含まれています。ビタミンは人間に必要不可欠な栄養素。リンは骨や歯の材料に、カリウムはナトリウムを体外に排出する働きがあります。低カロリーで高栄養食品。
キノコはとっても優秀な食材なんですね。
◆薬用キノコがスゴイ!
 「薬用キノコ」って知っていますか?マンネンタケ、メシマコブ、アガリクス(ヒメマツタケ)など、一度は耳にしたことがあるのでは?キノコの種類は500~1000種とも言われていますが、その中でも健康に良いさまざまな機能性効果を発揮することが立証されているキノコが「薬用キノコ」と呼ばれています。生のまま販売していることは少なく、薬局などで漢方やサプリメントとして販売されていることがほとんどです。
アガリクスはガン予防の薬用キノコとして有名ですが、正常な細胞を活性化させ、新陳代謝をうながす作用があるので健康な日々のための予防としてもいいそうですよ!

 

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体の冬支度

寒い冬を迎えるための準備を冬支度といいます。
冬支度とは、季節でいうと秋の中でも晩秋、つまり秋の最後に行うものであるそうです。

今回は特に「体の冬支度」について紹介します。
具体的には、免疫力を低下させないことがからだの冬支度につながると考えられます。
体温が下がることで免疫細胞の働きが下がり免疫異能は低下します。
冬はからだが冷えやすく、体温が下がり、免疫に関わる腸の働きもダウンします。また、空気が乾燥するため、自然免疫の鼻や喉粘膜も乾燥しやすくなります。
免疫力低下に伴い、低温・乾燥によりウイルスが活発になり、インフルエンザや風邪といった感染症のリスクが上がります。
つまり、乾燥対策・冷え対策をおこなうことが免疫力を低下させないためのポイントです。

・乾燥対策
こまめな水分摂取、うがい、マスクの着用でのどを保湿させましょう。
夏に比べて冬は気温が低く、汗をかく量が減少するため水分を失っている自覚が少なく、脱水のリスクが上がります。1日8回以上こまめに飲む、温かい飲み物を飲む、利尿作用のある飲み物は避けるといった点に注意して水分を補給しましょう。
床や窓を水拭きする、室内で洗濯物を乾かす、加湿器を使用するなど部屋の湿度を40~60%に保つことも重要です。

・冷え対策
よく「旬のものは食べた方がいい」といわれていますが、冬が旬のものは体を温め、夏が旬のものは体から熱を逃し(冷やし)てくれる場合が多くあります。
例えば冬が旬の食材であるにんじん、れんこん、ごぼうなどの根菜類やじゃがいもなどの芋類は陽のエネルギーを持つといわれ、体を温める効果があります。
また、野菜に含まれるビタミンやCビタミンEは冷え性に効果があるといわれています。

体を冷やすような冷菓や栄養バランスの偏りがちなインスタント食品などの食べ物は控え、良質なタンパク質、ビタミン類、パンドテン酸などを積極的に摂りましょう。
また、からだを温める食材としてシナモン、加熱した生姜、味噌などもおすすめです。
良質なタンパク質:からだのあらゆる組織をつくる材料となる栄養素で、免疫や代謝などにも重要な役割を果たしています。
→白身魚、鶏肉、豚肉等
ビタミンC:鉄分の吸収に必要な栄養素で、毛細血管の機能を保持する働きがあります。
→みかん、柿、トマト、カブ、ほうれんそう等
ビタミンE:末梢神経を広げて血行を促進し、血流を改善する作用があります。
→かぼちゃ、ナッツ類、いわし等
パントテン酸:脂質、糖質、タンパク質の代謝を助け、からだの免疫力を高める働きがあります。
→牛レバー、大豆、納豆、卵等

また、食べ方を工夫することでも、からだを温めることができます。
豆腐を食べる際には湯豆腐にして食べたり、生姜はお湯にすりおろした生姜を加えて生姜湯にしてからだを中から温めましょう。

気温が日に日に下がり、インフルエンザが流行している今こそからだの冬支度を行い、万全な状態で冬を迎えましょう。

 

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お酒のメリット・デメリット

お酒のメリット・デメリット

お酒にはメリットとデメリットがあります。まずはそのことをちゃんと知ること。そしてその上でお酒と上手につき合いましょう。

ほどよい飲酒には効用あり。知っておきたいメリット

食欲増進

お酒を飲むと胃液の分泌がさかんになり、消化を助けるため、食欲が増します。

ストレスの緩和

ほろ酔い程度の飲酒は、精神的な緊張をほぐして、ストレスの軽減につながります。

血行促進

アルコールには血行をよくする働きがあります。

人間関係を円滑に

おいしい食事とお酒は、人との円滑なコミュニケーションに役立ちます。冠婚葬祭、歓迎会、送別会などの特別な場面でお酒はかかせないものです。
人間関係を円滑に

飲み過ぎは、こんなに危ない!知っておきたいデメリット

 

急性アルコール中毒

お酒は自分に合った量を自分のペースで飲まないと危険です。短時間に大量の飲酒をすると、血中のアルコール濃度が急激に上昇し、急性アルコール中毒をまねくことがあります。泥酔から昏睡状態に、さらには呼吸困難や最悪の場合は死につながる危険性があります。

さまざまな臓器障害

長期にわたって大量飲酒を続けていると、脂肪肝、アルコール性肝炎などの肝臓障害が引き起こされます。でも、実はそれだけではありません。大量飲酒を長く続けると、全身のさまざまな臓器に障害をもたらします。
「過剰飲酒」による身体への影響

アルコール依存症

長期にわたって大量飲酒を続けていると、しだいにお酒を飲まなくてはいられなくなってきます。「今夜はやめておこう!」「体調が良くないし…」と思っていても、つい飲んでしまう。そのうち少しの量では酔えなくなり、毎回のように意識を失うまで飲み続けてしまう、平日でも朝から飲むようになるなど、そんな日が増えてきます。さらに、お酒が切れるとイライラする、脂汗がでる、手が震える、夜寝つけないなどの症状があらわれたり、重症になると幻覚症状があらわれることも。こうなると、仕事や人間関係もうまく行かなくなり、日常生活を送ることが困難になります。

アルコール依存症は、意志の弱い人がなるのではなく、お酒を飲む人なら誰でも発病の可能性がある病気であり、回復可能な病気です。
アルコール依存症の治療法は断酒が最も効果的といわれていますが、自分だけの力でお酒をやめるのは非常に困難です。早期に適切な治療を受けることが重要です。

アルコール依存症について気になる方は、都道府県の精神保健福祉センターや保健所などで無料相談を受け付けていますので、ぜひ利用してみてください。

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