邵輝先生youtube動画・元気をつけるナツメ

漢方や薬膳に欠かせない棗には、葉酸と鉄が豊富に含まれます。東洋医学ではナツメには補血と健脾の働きがあると考えます。

脾胃が健やかなら食べ物の力を充分に体に取り込み、気血を増やすことができます。棗とロバ皮由来のコラーゲンである阿膠の処方は、漢方では「女性の宝」と言われます。「鉄分を補給する」「体を温める」「体力をつける」ために用いられます。

食材としてもお菓子や甘露煮、ナツメ酒などいろいろな形で使われます。

ナツメが旬を迎える今、是非生のナツメを食べてみて下さい。シャリシャリした食感の優しい甘みはこの時期だけの贅沢です。

 

 

 

 

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白菜に含まれる栄養素と効能

白菜に含まれる栄養素と効能

白菜に含まれる栄養素と効能

白菜は水分が約95%ですが、ビタミンやミネラルを中心に、いろいろな栄養素が含まれています。

カリウム

白菜には、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムは、ナトリウムとともに体液の浸透圧調整を担っているミネラルです。

カリウムには、ナトリウムを排出する働きがあるため、むくみの解消に役立ちます。

ナトリウムが過剰になると高血圧の原因になりますが、カリウムは血圧を下げる働きがあり、高血圧を起因とする生活習慣病の予防にも繋がります。

カルシウム

カルシウムは、丈夫な骨や歯をつくるために欠かせない栄養素です

出血時に血液をかたまりやすくしたり、筋肉の収縮にも関わったりしています。

骨粗しょう症の予防には、カルシウム吸収を助けるビタミンDや、骨へのカルシウムの取り込みを促進するビタミンKを一緒に摂取すると、より効果的です。

ビタミンDは魚・卵・きのこなどに、ビタミンKは納豆・海藻・緑黄色野菜などに多く含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれる水溶性ビタミンで、白菜にも豊富に含まれています。

ビタミンCはコラーゲンの合成に深く関わっている栄養素です。

コラーゲンは、ビタミンCが欠乏するとうまく合成されず、健康な体を維持できなくなります。

たんぱく質の一種であるコラーゲンは、人体の皮膚、軟骨、血管や内臓などの組織を形作っている主要な成分であるためです。

ほかにもビタミンCは、鉄分の吸収を促進して貧血を防いだり、体内で抗酸化作用を発揮したりするため、健康維持のためにこまめに摂取したい栄養素です。

葉酸

葉酸は、白菜をはじめ、多くの葉物野菜に豊富に含まれている栄養素です。

葉酸はビタミンB12とともに、血液中の赤血球をつくるうえで重要な役割を果たしていて、悪性の貧血を防ぎます。

また、胎児の脳や神経管、心臓などの体が形成される妊娠初期に多く必要とされるため、妊娠中や妊娠を望む女性にとってとくに重要な栄養素です。

葉酸は、血中の危険因子となるアミノ酸(ホモシステイン)の濃度を下げて動脈硬化の予防にも役立ち、血管の詰まりを起こりにくくします。

ビタミンK

ビタミンKは、血液の凝固や丈夫な骨づくりに不可欠な栄養素です。

植物の葉緑体でも作り出される成分であり、白菜にも多く含まれています。

けがなどで出血しても、時間が経てば血が止まりますが、これは体内に血液凝固因子があるためです。

血液凝固因子の産生にはビタミンKが必要なため、ビタミンKが不足すると出血が止まりにくくなってしまうのです。

また、ビタミンKはカルシウムの骨への沈着を促進するため、骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

食物繊維

食物繊維はヒトの消化酵素では分解されませんが、便秘を防ぎ、腸内環境を整える働きがあります。

食物繊維は腸内細菌により一部が分解され、善玉菌の活動を活発にして、悪玉菌を減らします。その結果、腸内環境が良好に保たれるのです。

ほかにも食物繊維には、食後の血糖値の上昇を穏やかにしたり、血清コレステロール値を低下させたりする働きもあります。

食物繊維は食後に水分を吸って膨らみ、食べたものが消化管内で移動する速度を抑えます。すると、糖質の吸収がゆっくりとなり、血糖値の急上昇も抑えられます。

さらに、コレステロールを原料に分泌される「胆汁酸」の再吸収を防ぐことで、体内でのコレステロール消費を促進し、血清コレステロール値を低下させることが知られています。

食物繊維は野菜や果物、海藻、きのこなどに含まれている成分です。とくに白菜は、加熱すればかさが減り、たくさんの食物繊維を摂取しやすい野菜です。

 

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たんぽぽ茶は【妊活】【妊娠中】に飲んでも良い?について

たんぽぽ茶は【妊娠中】に飲んでも良い?について

たんぽぽ茶は、妊娠期や授乳期にもおすすめの飲み物で、全国でも多くの助産師さんや産科医の方が推奨されています。

妊娠中にも良いとされる理由として、下記のようなことが考えられます。

体を温める

たんぽぽ茶の材料にはたんぽぽの根を使っています。たんぽぽの根には、体や内臓全般を温める作用があります。

体が内側から温まる事で、ホルモンバランスも整っていき、安定した妊娠期間を送ることができます。

お腹の赤ちゃんが健やかに育つ

たんぽぽ茶はノンカフェインであることや、体を内側から温める作用があることから、お腹の赤ちゃんが健やかに育つこと間違いありません。

母体が摂取したカフェインはお腹の赤ちゃんにも届いてしまい、赤ちゃんの体に蓄積されますので、特にノンカフェインであることは重要とされています。

妊活 & たんぽぽ茶(ショウキ t 1)の効果について

 

たんぽぽ茶には、妊活で重要とされる血行促進の効果があることと、何より妊娠をサポートする効果を持っているといことが妊活においてオススメされる理由になります。

【ショウキ t 1】が妊活をサポート

たんぽぽ茶に含まれる成分の中には、たんぽぽの葉に含まれるショウキ t 1というエキスが女性ホルモンの分泌を促し、卵子の成長などをサポートする効果・効能があります。

ショウキ t 1は、ホルモンバランスを調整する効果も長けており、生理不順に悩まされている方にも効果があります。

また、ショウキ t 1の成分には精子を成熟・過成果させる働きもありますので男性にも効果が期待されます。

妊娠率アップ(妊活にもおすすめ)

たんぽぽ茶による妊娠効果は、不妊治療(妊活)をされている方の妊娠率が20%も増加したというデータ結果も報告されているほど、妊活には有効なお茶と言えます。

 

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卵子は数より「質」が重要!? 妊活に今からできる4つのこと

「質の良い卵子」に共通する3つのパワー

質の良い卵子とは、次の3つのパワーを兼ね備えている卵子のことです。

1.眠りから覚めて成長するパワーがある

例えば、30歳の時に排卵する卵子は30年間未熟な状態で成長をとめています(AMHの働きによる)。そして、順番がきたなと思ったら、急に成長を開始するのです。
その成長の時間は約40時間と言われています。長い眠りから目覚め、たった40時間という短時間で急激に成長できるパワーをもつ卵子だけが、排卵に至ることができるのです。このパワーがない卵子は、10個に1個の確立でいると言われています。

2.精子を迎え入れて受精するパワーがある

精子がやってきても、受精できない卵子もあります。その確率は10個に1個くらいです。1番目に説明したパワーがない卵子を含めると10個中2個くらいが受精しにくい卵子だといえます。(体外受精での受精率が約7割であることも、説明がつきますね。)

3.(細胞)分裂するパワーがある

受精した後、受精卵は分裂を繰り返しながら子宮に宿ります(着床)。着床するまでの5日間で、約100回も分裂しないといけません。スピード感をもって分裂し続けるパワーが必要なのです。

卵子には大きなパワーが必要なのですね。
そのパワーは、どこからやってくるのですか?

ミトコンドリアという器官がエネルギーを作り出す源となっています。
ミトコンドリアでエネルギーを作る時に必ず活性酸素が出てきますが、老化によって、生み出されるエネルギーよりも活性酸素が上回ってしまうと、エネルギー量が少なく、卵子のパワーにも影響が出てきてしまいます。
この活性酸素は生活習慣でも体内に蓄積されていくため、卵子がパワーを出せるための日常ケアも大切です。

良い卵子を育むための日常ケア

良い卵子を育むために重要なのは4点です。

1.喫煙や過度な飲酒は避けましょう

卵子を見て喫煙している方かどうか分かるくらい、喫煙は卵子にとって本当に悪い習慣と言えます。実際、喫煙されている方の受精卵の分裂スピードは大変遅く、分裂の仕方も不均等に分かれていくのを目にしますね。

2.睡眠時間は7~8時間が理想

仕事上、やむを得ない業種の方もおられますが、妊娠しやすいからだづくりのためには、規則正しい生活を送ることが大切です。

3.ストレスはため込まない

ストレスによって、血流が悪くなったり、活性酸素が発生したりする原因にもなります。ストレスは上手に発散していきましょう。

4.食事は季節のものをバランスよく摂りましょう

コンビニや冷凍食品で済ませずに、季節のものをバランスよくとりましょう。
また、近年は葉酸やビタミンDが少ない方が多く見受けられます。不足している栄養素は、積極的にサプリメントも活用しましょう。

 

 

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