残暑の時期は、夏の疲れと厳しい暑さが重なり、自律神経が乱れて体調を崩しやすい時期です。水分・塩分のこまめな補給、栄養バランスのよい食事、エアコンの適切な利用と質のよい睡眠を心がけましょう。
水分と栄養の工夫
- こまめな水分・塩分補給:のどが渇く前に少しずつ飲み、汗をかいた日は塩分も補う。
- バランスのよい食事:そうめんなど冷たい炭水化物に偏らせず、豚肉などのビタミンB1や肉・魚・大豆のたんぱく質を摂る。
- 胃腸を冷やさない:冷たいものの摂りすぎを控え、温かい汁物も取り入れる。
睡眠と生活リズム
- エアコンの調整:寝室の温度を26〜28度くらいにし、寝苦しさを防ぐ。
- ぬるめのお湯:38〜40度のお風呂に浸かり、副交感神経を優位にして疲労を回復させる。
- 朝の光と生活リズム:決まった時間に起き、朝の光を浴びて体内時計を整える。
残暑は「夏の疲れ」と「強い暑さ」が重なり、体調を崩しやすい時期です。
- 水分と塩分をこまめに補う
- 冷房は体にやさしい使い方を
- 食欲が落ちても栄養を工夫して摂る
- 睡眠を整えて免疫力を守る
- 軽い運動で体のリズムを維持する
こうした基本的な習慣が、残暑を元気に乗り切る力になります。
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