夏だけど冬がつく野菜

暑くなってきましたね!

今年も猛暑となるのでしょうか💦

いろいろ暑さ対策、そして梅雨もまだまだ対策しないとですが

そんな暑さ、ジメジメの梅雨にピッタリな野菜『冬瓜』をおススメします。

これからが旬です。

固い皮に覆われているので、夏に収穫して、切らずに新聞紙でくるんで冷暗所に置いておけば・・・そのまま中身の水分をキープして「冬まで食べられる」ほど、日持ちします。このことが、「冬瓜」という名前の由来になっていると言われています。

固い皮に覆われているので、夏に収穫して冷暗所に置いておけば冬まで食べられることが

冬瓜という名前の由来になっていると言われています。

 

カリウム


カリウムの働きは、体の余分な塩分を水分と一緒に排出することです。これにより、むくみの解消が期待できます。

食物繊維

食物繊維には水に溶けやすい水溶性と不溶性の2種類があり、それぞれ働きが異なります。水溶性食物繊維は、水に溶けるとゼリー状になって腸内の有害物質を絡めとって排出する働きがあります。糖やコレステロールの吸収を抑制する効果も期待できるのです。
一方、不溶性食物繊維は便のかさを増やし、腸壁を刺激することで便通を促す働きがあります。冬瓜にはこの2種類の食物繊維が両方とも含まれています。

 

ビタミンⅭ

冬瓜100gあたりには、ビタミンCが39mg含まれています。ビタミンCは、コラーゲンの合成に欠かせない栄養素です。皮膚や粘膜の健康を保つはたらきがあるため、「美容のためのビタミン」として知られています。

 

水分を多く含む冬瓜ですが、体の熱を取る働きもあります。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内
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中医学の7つの分類

中医学の7つの分類

皆さん

現在の体の不調はありますか?

今回は中医学的観点から分類されるタイプを紹介します。

「気・血・津液」を基に分類されたものです。いくつかのタイプを複合的に持つこともあります。

気虚タイプ体のエネルギーの気が不足

元気がでない状態が続き、消化器や免疫機能も弱りやすく倦怠感やアレルギーがあり風邪もよくひきます。

 

気滞タイプ気がスムーズに流れていない

気は足りているのに流れが悪い状態です。月経前になると胸やお腹が張ったりイライラしたりします。

 

血虚タイプ体に栄養を運ぶ血が不足

血(栄養)が足りてない状態です。無理なダイエットや偏った食生活などが原因で、ひどくなると貧血や精神失調も引き起こします。

 

瘀血タイプ血の巡りが滞っている

血がスムーズに循環しないため栄養が行き渡らず、老廃物も溜まります。ひどい月経痛や頭痛・肩こりの原因にも。

 

痰湿タイプ水分が滞って巡りが悪い

水分の循環や排出がしづらいため、不要な水分や脂肪分が溜まりやすいです。太りやすく、むくみやだるさもあります。

 

陰虚タイプ体内の潤いが不足

潤いが不足し余計な熱が生じて、のぼせ・ほてりを引き起こします。老化や生殖器などの機能への影響に注意が必要です。

 

陽虚タイプ体を温める力が不足

熱量が足りないため体を温める力が衰えています。冷え性や不妊症になりやすく多尿や軟便が生じます。

 

あなた自身の体の状態を知ることで、弱い部分をケアしたり病気を予防することにも繋がります。

参考にしてみてください。

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梅雨の時期に備えて | 体調不良にならない方法を紹介

梅雨の時期に体調を崩しやすい理由

梅雨の時期は、ストレスが溜まり、自律神経が乱れてしまいます。詳しく解説していきましょう。

天候や気温、気圧の変化が激しい

梅雨の時期に限らず、ストレスがかかると自律神経が働きます。自律神経には2種類あり、体を活動させる交感神経と、リラックス状態になる副交感神経です。この2つの神経がバランスを取り、さまざまな器官を働かせてくれます。自律神経は自分で調節することができないため、無意識にストレスがかかり、乱れてしまいます。
気圧変動や寒暖差に抵抗するため、交感神経が働きます。しかし、交感神経の優位な状態が続いてしまうため、緊張状態が持続しエネルギー消費が増大し、疲労やだるさの症状が出るのです。

湿度が高くなる

梅雨の時期は湿度が非常に高くなります。湿度が高くなると、体から水分や汗や尿をうまく排出しにくくなります。そして体内に余分な水分や老廃物が溜まり、浮腫やだるさ、頭痛、肩こりなどが出るのです。

睡眠不足になりやすい

梅雨の時期は気温や気圧の変化により、交感神経が優位になります。副交感神経が優位になりにくく、リラックス状態になりづらくなり、睡眠不足に陥りやすくなります。睡眠が浅いと、疲れが取れなくなり、イライラや集中力の低下にも繋がってしまうのです。

日照不足になりやすい

梅雨の時期は、天気が悪い時期が続き、日照時間も短くなります。晴れた日は気分がのり、雨の日は気分が落ち込む傾向にあります。日照時間と気分には関係があり、雨の日の日照時間が短い日が続くと、体調に支障を来すのです。
朝に太陽の光を浴びることで、体内で幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が作られます。セロトニンは、夜になると「メラトニン」というホルモンに変化し、寝つきにも関与します。セロトニンが作られなくなると、イライラや落ち込んでしまい、ネガティブな気持ちになります。晴れ間が出ているうちに外に出て日光を浴び、セロトニンを作り、夜はメラトニンを変化させ、快適な睡眠を取るようにしましょう。

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夏冷え対策していますか?

暑くなってきましたね(;´Д`)

あちらこちらで冷房が入り、自宅でも冷房を始めた方もいることでしょう。

冷房は、汗もかかず快適に過ごせる現代の便利機器ですが

上手に付き合わないと体調不良に繋がります。

 

体が冷えるとさまざまな不調が

冷たいものや冷房で体を冷やしすぎると、内臓まで冷えてしまうため臓器の働きが鈍くなり

胃もたれや消化不良、下痢、便秘などにつながりやすいです。

また、暑い屋外と寒い屋内の出入りを繰り返すことで、体温調節の役目を持つ自律神経が乱れやすくなり

体がだるくなったり、夏バテの症状が出ることも。

さらに、女性の場合は子宮卵巣やホルモンバランスにも影響が出るため、生理不順や肌荒れ、むくみが出るおそれもあります。

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邵氏温灸器(医療機器)

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夏こそ温灸

冷房で冷えた体をしっかり温めましょう!

 

冷房のきいた室内ではカーディガンやストールなどをいつも持ち歩き

できるだけ温かい飲み物や常温のものを選びましょう。

 

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