妊活中のおすすめご飯レシピご紹介(*^^*)

 

妊活中は、タンパク質、葉酸、鉄分、ビタミンDなどの栄養素を意識して摂るのがおすすめです。 
妊活中に摂りたい大切な栄養素
  • タンパク質: 体やホルモンの土台となる基本の栄養素です。肉、魚、大豆製品から摂りましょう。
  • 葉酸: 卵子の質向上や胎児の健やかな発育をサポートします。緑黄色野菜や枝豆、ほうれん草に多く含まれます。
  • 鉄分: 卵巣や子宮への酸素供給を助け、冷えや卵子の質の低下を防ぎます。小松菜や赤身肉が効果的です。
  • ビタミンD: ホルモンバランスや着床環境を整えます。鮭やきのこ類に豊富です。 
おすすめの簡単レシピをご紹介します。

1. 鶏ひき肉と豆腐の和風ハンバーグ(高タンパク)

体をつくるタンパク質を鶏肉と豆腐からダブルで補給できます。
  • 材料(2人分)
    • 鶏ひき肉:200g
    • 絹ごし豆腐(水切りなし):100g
    • みじん切り玉ねぎ:1/4個分
    • 片栗粉:大さじ1
    • 調味料:塩胡椒 少々、ポン酢・大根おろし 適量

  • 作り方
    1. ボウルに鶏ひき肉、豆腐、玉ねぎ、片栗粉、塩胡椒を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
    2. 2等分にして小判型に成形します。
    3. 油(分量外)を熱したフライパンに並べ、中火で3分焼きます。
    4. ひっくり返してフタをし、弱火で5分蒸し焼きにします。
    5. お皿に盛り付け、大根おろしとポン酢をかけて完成です。

2. 枝豆とツナの炊き込みご飯(葉酸・良質な脂質)

葉酸が豊富な枝豆と、お米に染み込むツナの旨味で箸が進む一品です。
  • 材料(2合分)
    • 米:2合
    • ツナ缶(オイル缶または水煮):1缶
    • 冷凍枝豆(さやから出したもの):100g
    • 調味料:醤油・みりん 各大さじ1、和風顆粒だし 小さじ1

  • 作り方
    1. お米を研いで炊飯器の釜に入れ、2合の目盛りより少し少なめに水を入れます。
    2. 醤油、みりん、和風顆粒だしを加えて軽く混ぜます。
    3. 汁気を軽く切ったツナを上にのせて、通常通り炊飯します。
    4. 炊き上がったらすぐに枝豆を加え、全体をさっくりと混ぜ合わせて10分蒸らします。

3. 小松菜とちりめんじゃこのふりかけ(鉄分・カルシウム)

鉄分が豊富な小松菜と、カルシウムたっぷりのじゃこを合わせた常備菜です。
  • 材料(作りやすい分量)
    • 小松菜:1袋(約200g)
    • ちりめんじゃこ:大さじ3
    • 白いりごま:大さじ1
    • 調味料:ごま油 大さじ1、醤油・みりん 各大さじ1

  • 作り方
    1. 小松菜はよく洗い、細かくみじん切りにします。
    2. フライパンにごま油を熱し、小松菜の茎、葉の順に炒めます。
    3. しんなりしたら、ちりめんじゃこを加えてさらに炒めます。
    4. 醤油とみりんをまわし入れ、水分が飛ぶまで炒め合わせます。
    5. 仕上げに白いりごまを混ぜて完成です。(冷蔵庫で3〜4日保存可能)

4. 巣ごもり卵のスープ(ビタミンD・バランス)

電子レンジだけで作れる、ビタミンDとビタミン・ミネラルが詰まった時短スープです。
  • 材料(1人分)
    • 卵:1個
    • キャベツやほうれん草(カット野菜でも可):ひとつかみ
    • しめじ:1/4パック
    • 調味料:水 150ml、鶏ガラスープの素 小さじ1、ごま油 少々

  • 作り方
    1. 耐熱マグカップに野菜、ほぐしたしめじ、水、鶏ガラスープの素を入れます。
    2. 真ん中にくぼみを作り、卵を1個割り落とします。
    3. 【重要】 卵黄の破裂を防ぐため、爪楊枝で卵黄に1箇所そっと穴を開けます。
    4. ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約2分加熱します。
    5. 卵が好みの硬さになったら、仕上げにごま油を垂らして完成です。

 

 

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