冬が旬のブリ

ブリの栄養素

ブリは青魚のなかでも豊富な栄養素を持つことで知られています。ブリにはたんぱく質が豊富に含まれており、可食部100gあたり約21.4gを含むことから、筋肉の構築や修復、健康な皮膚や髪の維持に不可欠です。また、心臓病のリスクを低減するとされるオメガ3脂肪酸が豊富で、心血管系の健康を促進し、抗炎症作用も期待できます。

さらに、ブリにはビタミンDが含まれており、骨の健康を支える重要な役割を果たします。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の成長と維持に必要です。ビタミンB群も豊富で、特にビタミンB12が神経系の健康をサポートし、赤血球の形成を助け、エネルギー代謝にも関与しています。

また、ブリにはカリウム、マグネシウム、リンなどのミネラルが含まれており、これらは心臓の健康、筋肉の機能、骨の健康に寄与します。これらの栄養素は、ブリを健康的な食事の選択肢として優れたものにしており、特に心臓病のリスクを低減するオメガ3脂肪酸や、骨の健康を支えるビタミンDの豊富さは、ブリを他の魚類と比較しても際立った特徴です。これらの栄養素を含むブリは、バランスの取れた食事において重要な役割を果たします。

 

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1月11日鏡開きです🎍

1. 鏡開きの由来

鏡開きの由来は、室町時代や江戸時代の武家社会で行われていた「具足開き」にあると言われています。

武家社会では、床の間に飾られた具足(甲冑)にお正月の鏡餅をお供えする「具足餅」と呼ばれる風習がありました。お正月が明けたあとに具足餅を下げ、木槌で割って食べる行事が「具足開き」です。

具足開きはもともと1月20日に行われていました。「20日(はつか)」の読みが「刃柄(はつか)」に通じ、「刃柄」を祝うことで武運長久を祈るためです。

しかし、徳川家3代将軍の徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったことで、武士の間では3代将軍の月命日にあたる20日が忌日となりました。そのため、具足開きも1月20日ではなく、大名諸家が蔵開きを行う1月11日に行われるようになりました。

現代の東日本で行う1月11日の鏡開きは、江戸時代に行われていた具足開きの日付を受け継いでいます。

2. 鏡開きで使用したお餅の食べ方

鏡開きで使用したお餅は、かき餅やお雑煮・おしることいったお餅料理で食べることが一般的です。鏡餅は飾られている間に水分が抜けて固くなっているため、木槌などで叩き、食べやすい大きさに割ります。

固いお餅を柔らかくしたいときは、お餅を水に半日ほど浸けておく方法がおすすめです。食べるときにはお餅を耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジで加熱しましょう。お餅が柔らかくなったら、手を火傷しないように注意しつつ食べやすい大きさにちぎってください。

3. 鏡開きのNG行為

鏡開きのNG行為を3つ紹介します。

○松の内が明ける前に食べる

鏡餅は、穀物神である年神様が正月の間に宿る依り代であるとされています。そのため、松の内が明ける前に鏡開きをしてお餅を食べることは望ましくありません。

○包丁を使って切る

鏡開きの由来である具足開きでは、刃物を使って鏡餅を切る行為が切腹を連想させることから、縁起が悪いとする風習があります。武家の間では鏡餅を弓の弦で引き切ったり、木槌で叩いたりして、食べやすい大きさにしていました。

現代でも鏡餅はお正月の縁起物であるため、食べるときにも縁起を担ぐことが大切です。包丁などの刃物は使わず、木槌で叩いて割るようにしましょう。

○鏡餅を食べずに捨てる

鏡餅をいつまでも飾り続けることはせず、松の内が明けたあとは鏡開きをして食べるようにしてください。長期にわたって鏡餅を飾ることは、家に来た神様に失礼な行為と見なされます。

 

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邵輝先生youtube動画 お腹を守るカブ

邵輝先生のYouTube動画シリーズ🎶

旬のカブ、お好きな方も多いのではないでしょうか。

そんなカブですが、お腹に優しく、薬にもなるとご存知でしょうか。

ぜひ邵輝先生の動画をご覧になって、カブの効能をお知りになった上でお楽しみください。

 

 

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七草粥の由来や春の七草の意味・覚え方、七草の日はいつ?

七草粥の由来や春の七草の意味・覚え方、七草の日はいつ?

七草粥を食べる「七草の日」は1月7日。七草粥の由来や意味を知って、無病息災で過ごしましょう! そもそもなぜ七草粥を食べるのか? 本来の「人日の節句」とは? 七草粥には春の七草を入れないといけないの? 子どもたちに七草粥を伝えていってくださいね。

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです(五節句:江戸幕府が定めた式日で、1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽をさす)。

人日とは文字通り “人の日”という意味で、中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたて、8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来します。さらに唐の時代には、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん/しちしゅのさいこう)」という7種類の若菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。羹はあつもの、汁という意味です。また、官吏昇進を1月7日に決めたことから、その日の朝に七種菜羹を食べ、立身出世を願ったといいます。

この風習が奈良時代に日本へ伝わると、年のはじめに若菜を摘んで食べ生命力をいただく「若草摘み」という風習や、7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習などと結びつき、「七草粥」に変化していきました。

そして、江戸時代に「人日の節句」(七草の節句)として五節句のひとつに定められると、人々の間に定着していきました。

七草粥の由来と春の七草の意味や覚え方・七草の日はいつ?

新春に若菜を食べて、自然界から新しい生命力をいただきます

また、7日といえば「松の内(一般的には1月1日~1月7日)」の最後の日にあたります。七草粥が定着した背景には、お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、この日に七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。

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