松康泉効果

松康泉に含まれている松節は、松の木自身が害虫や外傷による傷を治すために松の成分が集中してできたものです。松康泉には松の節(瘤)から抽出したエキスのプロアントシアニジンが含まれています。

松康泉はこの松節に、すっぽん、柳葉、豚ゼラチンを配合した健康食品です。 松節とは松の木の幹にできる円形状をした瘤(こぶ)のことです。通称を松瘤と呼ばれます。

松節は松の木が松の木自身にできた傷を治すために松の成分が集中してできたものです。 ですから、松の自己治癒成分を豊富に含んでいます。 そんな松節は古来から漢方の治癒薬として使われてきました。

松節には、‘強力な抗酸化作用’と‘’骨の老化防止成分’が多く含まれています。 関節などの痛み、冷え症の体質改善に効果的です。更に、精神を安定させ、ストレスを緩和する効果についても高く注目されています。

シベリア産の松節から抽出されたピネシアコムオイルには、精油・酵素およびLigninなどが含まれており、ビタミンEよりも50倍、ビタミンCよりも20倍以上の抗酸化作用が認めれています。

 

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幸せホルモン「セロトニン」とは?増やす方法を探る!

セロトニンとは

セロトニンは、体内で合成される神経伝達物質です。情緒や食欲などの調節に必要な物質で、幸福感やリラックス感をもたらすと知られてます。

睡眠と覚醒のリズムを作るために必要な「メラトニン」というホルモンの生成にも使われており、睡眠の質の向上に関与しています。

セロトニンの量を適切に保つことは、心の健康と幸福感の維持に重要です。セロトニン不足は、うつ病や不安障害のような精神的な問題を引き起こすと考えられています。

セロトニンの材料となる「トリプトファン」を摂ろう!

セロトニンの生成にはトリプトファンと呼ばれるアミノ酸が必要ですが、トリプトファンは体内で合成されないため、食事から摂取する必要があります。

また、トリプトファンからセロトニンを合成する過程では、腸内細菌やビタミンB6によるサポートが必要となります。

そのため、腸内環境を整えたり、トリプトファンやビタミンB6を食事から摂取することが、セロトニンを増やすうえで効果的です。

食べ物、飲み物でも、セロトニンの合成をサポートできます。

    • 赤身肉、レバー、鶏肉などの肉類
    • カシューナッツ、ピスタチオ、ピーナッツ、アーモンド、クルミなどのナッツ類
    • 豆腐、納豆、味噌、醤油などの大豆製品
    • バナナ、卵、はちみつ、きのこ類や緑黄色野菜、わかめやひじきなど
  • 牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品

セロトニンを増やすには、バランスの取れた食事を心がけ、単一の食品に偏りすぎないことも大切です。

 

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快眠と生活習慣

快眠のための生活習慣にはふたつの役割があります。ひとつは直接的な役割で、「運動」や「入浴」のように習慣そのものが直接的に快眠をもたらす場合です。もうひとつは間接的な役割で、良い習慣で体内時計を24時間にきっちりと調節すれば、規則正しい睡眠習慣が身に付いて快眠が得られます。そのための習慣として「光浴」があります。そしてこれらの習慣はそれを行うタイミングが重要なことも分かっています。

快眠はまずは規則正しい生活から

体の中には体内時計があり、睡眠のタイミングを決めるだけではなく、前もってホルモンの分泌や生理的な活動を調節し、睡眠に備えてくれます。これらの準備は自分の意志ではコントロールできません。規則正しい生活こそが、体内時計を整えそこにプログラミングされている睡眠を円滑に行う秘訣なのです。

運動と快眠 習慣が大事

国内外の疫学研究(数千人を対象とした質問紙調査)において、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。

効果的なのは夕方から夜(就寝の3時間くらい前)の運動だと言われています。就寝の数時間前に運動によって脳の温度を一過性に上げてやることがポイントです。そうすると床にはいるときの脳温の低下量が運動をしないときに比べて大きくなります。睡眠は脳の温度が低下するときに出現しやすくなるので、結果として快眠が得られやすくなる訳です。ただし就寝直前の運動は体を興奮させてしまうので禁物です。

入浴と快眠 入浴の時間がポイント

禁物なのは夜の光です。朝の光と反対で夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなります。家庭の照明でも(照度100~200ルクス)、長時間浴びると体内時計が遅れます。また日本でよく用いられている白っぽい昼白色の蛍光灯は体内時計を遅らせる作用があるため、赤っぽい暖色系の蛍光灯が理想と言えます。

その他の習慣と睡眠

食事について、朝食は簡単なものでもよいので、脳のエネルギー源として糖分を補給することが望ましいでしょう。エネルギー不足で日中の活動が低下すれば、夜の睡眠に影響しかねません。就寝に近い時間の夕食や夜食は、消化活動が睡眠を妨げるので出来るだけ控えましょう。体内時計を整えるためにも規則正しい食事が望まれます。

コーヒー・緑茶・チョコレートなどカフェインが含まれる飲食物は覚醒作用があります。敏感な人は就寝の5~6時間前から控えた方よいでしょう。就寝前の喫煙もニコチンが刺激剤として作用するので好ましくありません。睡眠薬がわりに飲用されることの多いアルコールも決して勧められません。アルコールは寝付きをよくしますが、明け方の睡眠を妨げるからです。

生活習慣病が不眠の原因になることが分かっています。生活習慣病を防ぐためにも快眠を得るためにも、良い生活習慣を身につけましょう。

 

 

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更年期の原因

更年期の原因

更年期症状の原因について、ここではさらに詳しく解説していきます。
症状に個人差があるのは、その人の性格・気質やおかれている環境に左右されるためですが、大きな原因は加齢に伴う身体的な変化であるといわれています。

月経の仕組み

更年期の変化を理解するためには、月経のメカニズムと2つの女性ホルモンの関わりに関する知識が必要です。

卵巣からはエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。
エストロゲンの働きで、子宮内膜が厚くなり受精卵の着床準備をします。
子宮内膜が厚くなると下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体形成ホルモン)という性腺刺激ホルモンが急激に放出されます。
排卵直前にはLHが通常の数倍のピークをつくることにより、排卵がおこります。
排卵後の卵胞は黄体となりプロゲステロンが分泌され、受精卵の着床のための環境をつくります。
着床しなかった場合、黄体は萎縮し、子宮内膜は剥がれ落ちます。
これが月経です。

月経のしくみについて学びましょう 月経周期と女性ホルモン・子宮内膜・基礎体温の変動

女性ホルモン減少で脳が混乱、自律神経も乱れやすくなります

更年期を迎えると卵巣機能は低下する為、若い時と同様にエストロゲンを分泌できなくなります。
そのことによってホルモンバランスが保てなくなり、起きる体の症状が更年期症状です。

女性ホルモンは、脳の視床下部からの指令により卵巣から分泌されます。
視床下部はさまざまなホルモンの分泌をコントロールするとともに、体温調節や呼吸、消化機能の調節、精神活動などを司る自律神経のコントロールセンター。
ところが、卵巣の機能が衰えると、脳がいくら「ホルモンを出せ」と指令を出しても分泌されません。
すると、脳がパニックを起こして通常の何倍もの指令を出すために、異常な発汗、イライラ、めまいなどの症状があらわれるのです。

女性ホルモン様作用が認められた「エクオール」

更年期を迎えると、女性ホルモンの減少を食い止めることはできませんが、自分に合った対策を上手に行うことで、その症状をやわらげることは可能です。
そのひとつに、女性ホルモンに似た働きをする成分“エクオール”を摂取するという方法が注目されています。
エクオールは大豆イソフラボンに含まれるダイゼインの代謝物。
これが女性ホルモンに似た働きをするといわれています。

 

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