【関西】子宝・子授けにご利益がある有名な神社とお寺9選
「そろそろ赤ちゃんを授かりたいな」「妊活をはじめよう」と考えたとき、心の支えや前向きなパワーをくれるのが、神社やお寺への参拝です。
今回は、関西(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山)で特に有名で、子宝・子授けのご利益が厚いといわれる神社とお寺をご紹介します。
それぞれの特徴やユニークな授与品・祈願スポットもまとめたので、ぜひ参拝の参考にしてみてください。
1. 大阪府:ユニークな祈願や伝承が残るスポット
住吉大社・種貸社(大阪市住吉区)
全国の住吉神社の総本社である住吉大社の境内に、子授けの神様として有名な「種貸社(たねかししゃ)」があります。
もともと「稲の種」を授かる信仰から発展し、現代では「命の種=子宝」を授ける神様として篤く信仰されています。境内に並ぶ、丸くてかわいらしい「種貸人形」が目印です。
もともと「稲の種」を授かる信仰から発展し、現代では「命の種=子宝」を授ける神様として篤く信仰されています。境内に並ぶ、丸くてかわいらしい「種貸人形」が目印です。
玉造稲荷神社(大阪市中央区)
古代に勾玉(まがたま)を作っていた地という伝承が残る神社です。
勾玉は、古来より胎児や生命の象徴とされてきました。境内には「なで子持曲玉石(まがたまいし)」があり、これをなでて子宝や子孫繁栄、安産を祈願することができます。
勾玉は、古来より胎児や生命の象徴とされてきました。境内には「なで子持曲玉石(まがたまいし)」があり、これをなでて子宝や子孫繁栄、安産を祈願することができます。
日根神社(泉佐野市)
日本で唯一の「枕の神様」を祀る神社としても知られ、子授け・安産のご利益で有名です。
子宝を願う「まくら祭り」の伝承があり、境内には「子授石」が安置されています。授与品の「子宝まくら札」を寝室に祀るのもおすすめです。
子宝を願う「まくら祭り」の伝承があり、境内には「子授石」が安置されています。授与品の「子宝まくら札」を寝室に祀るのもおすすめです。
2. 京都府:可愛い「うさぎ」や「またげ石」が有名
梅宮大社(京都市右京区)
京都を代表する子授けの神社です。本殿の脇にある「またげ石」が特に有名で、平安時代に皇后がこの石をまたいで皇子(のちの仁明天皇)を授かったという伝承が残っています(※またげ石の案内は、ご夫婦で子授け祈祷を受けた方に限られます)。
岡﨑神社(京都市左京区)
「東天王」とも呼ばれ、地域一帯がかつて野うさぎの生息地だったことから、うさぎが神様のお使いとされています。うさぎは多産なことから、子授けのシンボルに。境内にある「子授けうさぎ」の像に水をかけ、お腹を優しくなでて祈願します。
3. 兵庫県:歴史ある温泉地とお寺のパワースポット
湯泉神社(神戸市北区・有馬温泉)
日本三古湯の一つ、有馬温泉の守護神を祀る歴史ある神社です。温泉の効能とともに古くから子宝の神様として親しまれてきました。お腹の中に米の穂が入った、素朴でかわいらしい一対の陶器人形「玉鉾(たまほこ)さま・お福さま」を授かり、子授けを祈願します。
紫雲山 中山寺(宝塚市)
「一豊公(豊臣秀吉)が祈願して秀頼を授かった」という歴史的な伝承が残る、由緒正しいお寺です。関西屈指の安産・子授けの聖地として知られ、境内にある「子授け地蔵」には、子宝を願う多くの参拝者が訪れます。
4. 奈良県・和歌山県:皇室ゆかりの地と女性の守り神
帯解寺(奈良県奈良市)
平安時代、跡継ぎに恵まれなかった文徳天皇の后が求子祈祷を行い、のちの清和天皇を授かったことから「帯解(おびとけ)」の名が付いたといわれる名刹です。現在も全国から「求子(ぐし)祈祷」のために多くのご夫婦が参拝に訪れます。
淡嶋神社(和歌山県和歌山市)
ひな流しの神事で有名な淡嶋神社は、医薬の神様であり女性の守り神でもある少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀っています。女性のあらゆる病気平癒に加え、子授けや安産のご利益があるとして、古くから全国の女性たちの信仰を集めています。
まとめ:心を落ち着かせて、リフレッシュを兼ねた参拝を
子宝祈願のお参りは、神仏に手を合わせるだけでなく、ご夫婦でこれからの未来に想いを馳せたり、自然豊かな境内でリフレッシュしたりする大切な時間にもなります。
気になるスポットが見つかったら、体調が良い日を選んで、ぜひ足を運んでみてくださいね。
ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
サプリメントサポートセンター
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内
TEL&FAX:078-391-8821
