おしゃれを楽しみたい🎶

夏は気分的にもイメージチェンジしたくなる人が増えますね!

人間観察が趣味な私の独自の調査によると、街を歩いていても寒い時期よりも髪の明るい方が多くいらっしゃる気がします。笑

可愛い服やアクセサリーを付けたり、美容院でイメージチェンジしてみたり・・・✨

それだけで心もウキウキしそうです。

今現在不妊治療中の方や妊娠中の方は髪のカラー剤などが自分の身体や胎児に影響がないか気になる方もおられると思います。

そこで、実際の影響や注意点などご紹介していきます。

 

 

妊娠中にヘアカラーできる?赤ちゃんへの影響や注意点を解説 | MIMI STAGE

現在の医学では、不妊治療中~妊娠中のヘアカラーが悪影響を及ぼすという医学的な根拠はありません

ヘアカラーやパーマ、エクステなどもOK!

ヘアカラーやパーマ、エクステ等の薬剤が、身体、妊娠や胎児に影響を与えるという報告はありません。 体調がよい日を選び、つわりで気分が悪いときやおなかが張るときなどは控えましょう。 また、薬剤のにおいで気分が悪くなる妊婦さんもいるのでにおいに敏感な人は注意が必要です。

不妊治療にヘアカラーが悪影響を及ぼすという医学的な根拠はありません。 妊娠中ですらヘアカラーは問題ないとする声が多く、過剰に心配する必要がないと考えるのが一般的です。 もし不安に感じるようであれば、受診している医療機関で相談したうえ、美容室を予約しましょう。

 

ヘアカラーやパーマの薬剤が胎児に害があるという報告はなし

体調のよいときを選んで行こう

妊娠中にヘアカラーやパーマ、まつげのエクステなどをしてもよいのか考えてしまう人も多いでしょう。しかしこれらの美容関連の薬剤が、妊娠そのものや胎児に悪い影響を与えたという報告はありません。妊娠中でも身だしなみに気を使い、普段通りおしゃれでいることで気持ちが明るくなれるのなら、体調のよいときを選んで行くとよいでしょう。

 

こういうときはやめておいたほうが〇

薬剤については問題ないのですがヘアカラーやパーマ、エクステなどは、1~2時間程度かかり長時間同じ姿勢をとることになります。つわりで気分がすぐれないときや、おなかが張っているときなどは施術の最後まで無理をして耐えるのはよくないので避けたほうがいいでしょう。また肌荒れを起こしていたり、肌が敏感になっているときなども薬剤で思わぬかぶれやかゆみを起こすことがあるので注意が必要です。肌の状態が落ち着いてから行くようにしましょう。

妊娠後期では長時間のあおむけの姿勢に注意

 

おなかが大きくなると長時間のあおむけがつらくなる

妊娠月数が進んでおなかが大きくなると長時間あおむけの姿勢をとることが苦しくなってきます。これは「仰臥位低血圧症候群」といって大きくなった子宮が脊柱の右側にある下大静脈を圧迫し、低血圧の症状をきたすためで、妊娠中には誰もが経験することです。このため長時間あおむけの姿勢をとるヘッドスパなどは妊娠後期では注意が必要です。

手入れのしやすい髪型に変えることも検討してみて

また、体調次第ではときにはお風呂さえもおぼつかないこともある妊娠中。さらにシャンプー後にドライヤーで乾かすのもつらいときもあるでしょう。ましてや産後の育児が始まると美容院どころではない生活となり、次の美容室は半年後…となってしまうかもしれません。そういったことを考慮して手入れがしやすい髪型に変えることも考えてみましょう。

 

一昔前はカラー剤が妊娠中には良くないという声も聞かれる事もありましたが、現在の医学ではそのような事はないと報告されているので

自分らしいスタイルでおしゃれを楽しんで下さい😊💗

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。是非ご夫婦でも!お待ちしております。

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