食べ方に気をつけて妊娠力を上げる↑

毎日の食事を楽しむことが大事です。

食事からの栄養は、言うまでもなく健康的な体づくりの基本。また、不規則な食事時間は、生活リズムを乱し、ホルモンバランスの乱れを引き起こす場合も。毎日の食べ方をほんの少し気をつけることが、妊活につながります。
食事をつくるのを負担に思う日は、無理せずに外食やスーパーのお惣菜を活用するのも手。また、消化吸収に大切な胃液の分泌は、感情に左右されるといわれます。おいしいお店やいい食べ物を探しながら、食べることそのものを楽しみましょう。

 

食べ方に気をつけて、妊娠力を上げる!

一度にすべてを実行することはむずかしくても、少しずつ意識してみましょう。

  • POINT 1食事時間を決める

    生活のリズムを整えるのにも役立つのが、三度の食事時間。できるだけ、毎朝・昼・晩、同じ時間に食事を。

  • POINT 2朝食をとる

    交感神経を活発にし、体を目覚めさせてくれる朝食。エネルギーになるものを摂取するようにします。

  • POINT 3昼食に重点をおくのも手

    必要な1日分の摂取カロリーを三度の食事で満たすように栄養配分を考えます。昼食を多めにするのがベスト。

  • POINT 4いろいろな食品を選んで食べる

    主食(ご飯・パン・めん類など)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品など)、副菜(野菜・キノコ・芋・海藻などを使った料理)を多様な食品で組み合わせ、乳製品や果物を追加すれば、バランスの取れた食事になるでしょう。

  • POINT 5早食いはやめて、しっかり噛む

    よく噛むことは、消化・吸収を良くすることにつながります。満腹感も得られるので、食べ過ぎも防げます。

  • POINT 6夜は、腹八分目に

    夕食を食べ過ぎると、消化しきれず翌朝の体調不良の原因になるかも。腹八分目の量を心がけます。

  • POINT 7夜遅くに食べないように

    就寝前の夜食はガマン。夕食が遅くなったら、スープなどで軽く済ませます。

    ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

    サプリメントサポートセンター

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