実はキャベツもスーパーフード

毎週水曜日邵輝先生のyoutube動画シリーズです。今回は今が旬のキャベツについてです。

キャベツの栄養素は、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、カルシウム、ベーターカロテン、葉酸、ビタミンUが含まれています。

ビタミンUは別名をキャベジンです。妊活にも、マタニティーライフにも、欠かせないスーパーフードなんです。

キャベジンは、キャベツから発見された健康成分です。市販の胃腸薬の名前として知る人も多いですが、人間の体に重要な働きをしている胃腸を強くする効果があります。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防には特に効果的であり、胃酸によって傷ついた粘膜細胞を健康に保ちます。またアレルギー症状の緩和にも効果的です。

ぜひご覧ください🎶

 

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〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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妊活中、妊娠中に控えるべき食べ物

妊活中は、リステリア菌・トキソプラズマリスクのある生肉・生魚・未殺菌チーズ、水銀の多い魚(マグロ等)、アルコール、カフェインの過剰摂取、トランス脂肪酸(マーガリン・揚げ物)を避けるのが賢明です。

これらは胎児への影響や排卵障害、血流悪化を招く可能性があるため、健康な体づくりを意識しましょう。

 

【妊活中に控えるべき主な食品と理由】
    • 生魚・生肉・生卵: 食中毒リスク(リステリア菌、トキソプラズマ等)→刺身、寿司、生ハム、レアステーキ、生卵、ナチュラルチーズ(未殺菌)など。
    • 水銀を多く含む大型魚: 胎児の神経発達への影響リスク→マグロ(本マグロ・メバチ)、キンメダイ、メカジキ、サメなど。
  • アルコール: 妊娠率低下、胚の着床障害→胎盤を通じて胎児に届き、発育に悪影響を及ぼす可能性があるため、妊活中から禁酒することが望ましいです。
  • カフェイン飲料: ホルモンバランスへの影響、血流の悪化→1日200mg(コーヒー約2杯)以上の摂取は流産率を高める可能性が指摘されています。 コーヒー、エナジードリンク、濃い紅茶など。
  • トランス脂肪酸・高糖質食品: 排卵障害、精子の運動率低下→マーガリン、ショートニング、揚げ物、ファストフード、菓子パン。
  • ビタミンA(レバー・ウナギ)の過剰摂取: 胎児の奇形リスク

 

【食事のポイント】
  • 加熱を徹底: 魚や肉は必ず中心部までしっかり火を通す
  • 栄養バランス: 葉酸、亜鉛、鉄分を積極的に摂る
  • ストレスをためない: 神経質になりすぎず、バランスの良い食事を楽しむ

男性が気をつけたいもの

パートナーの食生活も精子の質に影響します。
  • 加工肉: ハムやソーセージなどは摂取頻度を抑えることが推奨されます。
  • ジャンクフード・アルコール: 酸化ストレスにより精子の運動率を下げる可能性があります。
妊活中に「絶対に食べてはいけない」という極端な食品は少ないですが、妊娠率への影響や、妊娠に気づく前の赤ちゃんへのリスクを考えて避けるべき、または控えるべきものを知っておきましょう

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貧血・冷え性改善に棗参宝


「棗参宝(そうじんほう)」は、なつめ(棗)阿膠(あきょう:コラーゲン)を主成分とし、天然葉酸を豊富に含む漢方系のサプリメントで、貧血改善、冷え性、妊活サポート、美肌効果、更年期障害の緩和、精神安定、ストレス軽減などに効果が期待され、特に女性特有の悩み(生理不順、体力低下、疲れやすい、イライラ、不眠)に良いとされていますが、男性の冷え性改善にも良いという声もあります。 
さらに棗参宝には妊娠に必要な鉄分、葉酸が含まれている他、骨を形成するのに必要なCa,Mg、コラーゲン(阿膠)も入っています。
妊娠を考える女性、妊娠中の女性にはビタミンD3の摂取により妊娠率や出生率に有意な影響を与えることがわかっています。

妊活に必要な栄養が沢山入っており、しかも何より嬉しい天然です!!

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タンパク質、摂りすぎてもいい?

タンパク質を一度に吸収できる量については、目的が「筋肉の合成」か「栄養としての吸収」かによって結論が異なります
  • 筋肉の合成(筋肥大)が目的の場合
    一度の摂取で筋肉の合成を最大化できるのは、一般的に約20g〜40gとされています。これを超えて摂取しても、筋肉を作る効率がそれ以上高まるわけではないという説が有力です。
  • 栄養としての吸収(体への取り込み)が目的の場合
    「30g以上は吸収されない」という説は誤りとされており、摂取したタンパク質の多くは、時間をかけてほぼ全量が消化・吸収されます。筋肉の材料にならない分は、ホルモンや酵素の生成、あるいはエネルギー源として使われます。

効率的な摂取のポイント

  1. こまめに分ける
    一度に大量に摂るよりも、3食の食事や間食に分けて20g〜30gずつ摂取するほうが、常に血中のアミノ酸濃度を高く保てるため、筋肉の維持・合成には効率的です。
  2. 個人差を考慮する
    体重や年齢、活動量によって最適な量は変動します。例えば、体重が重い人やハードなトレーニングを行うアスリート、また吸収力が低下する高齢者は、一度に40g程度の摂取が必要になる場合もあります。
  3. 摂りすぎのデメリット
    一度に過剰(例えば100g以上など)に摂りすぎると、消化しきれなかった分が腸内で悪玉菌のエサとなり、腸内環境の悪化(おならの臭いや便秘・下痢)や、肝臓・腎臓への負担につながるリスクがあります。
現在の目的(ダイエット、筋トレ、健康維持など)に合わせて、最適な摂取スケジュールを調整するのがおすすめです。

 主な食品のタンパク質量目安

  • 鶏ささみ(80g): 約19.1g
  • サラダチキン(110g): 約26.5g
  • 卵(1個50g): 約6.1g
  • 納豆(1パック40g): 約6.6g
  • 木綿豆腐(1/2丁150g): 約10.5g
  • 牛乳(200ml): 約6.6g
  • ヨーグルト(100g): 約3〜4g

 

 

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