インフルエンザの感染を防ぐポイント

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって起こります。インフルエンザのウイルスにはA型、B型、C型及びD型と呼ばれる4つの型があり、その年によって流行するウイルスが違います。これらのウイルスのうち、A型とB型の感染力はとても強く、日本では毎年約1千万人、およそ10人に1人が感染しています。
インフルエンザにかかっても、軽症で回復する人もいますが、中には、肺炎や脳症などを併発して重症化してしまう人もいます。

インフルエンザと風邪は、のどの痛みやせきなどよく似た症状がありますが、風邪とインフルエンザは、症状も流行の時期も違います。

 

感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」

インフルエンザウイルスの感染経路は、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つがあります。

「飛沫感染」とは、感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染、
「接触感染」とは感染者がくしゃみや咳を手で押さえるその手で周りの物に触れて、ウイルスが付く別の人がその物に触ってウイルスが手に付着その手で口や鼻を触って粘膜から感染。
インフルエンザを予防するためには、こうした飛沫感染、接触感染といった感染経路に注意することが重要です。普段の生活からウイルスを体内に入るのを防ぐようにしましょう。

①正しい手洗い

②流行前のワクチン接種

③十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

④適度な湿度を保つ

⑤人混みや繁華街への外出を控える

⑥室内ではこまめに換気をする

インフルエンザをしっかり予防して、かからないように気を付けましょう。

ただし、きちんと予防をしていてもかかってしまうことがあります。早期治療を心掛け、インフルエンザが疑われるときはできるだけ早く医療機関で診察を受けましょう。同居している家族がインフルエンザにかかった時は、家庭内でノ感染を防ぐことも非常に重要です。

 

 

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