秋の味覚として親しまれる柿。「柿が赤くなれば医者が青くなる」という言葉があるように、古くからその健康効果が知られています。鮮やかなオレンジ色は食欲をそそるだけでなく、私たちの体に嬉しい栄養素がたっぷり。今回は、特に「目に良い」とされる柿の驚くべき効果と、その秘密である栄養成分を徹底的に解説します。この秋、柿を食べて、健やかな毎日を送りませんか?
柿の実に多く含まれるビタミンCやカロテンは、強力な抗酸化作用と、活性酸素を抑える働きがあるため、生活習慣病を予防し、老化を防ぐ効果があるとされています。
ビタミンCやカロテンと目の病気との関連を挙げてみます。
ビタミンCが不足すると水晶体の老化が進み白内障が起こりやすくなります。
カロテンは体内でビタミンAに変わり、角膜上で涙を保持する粘液の形成に関わっているため、カロテンの不足はドライアイ(乾き目)の悪化につながると考えられます。
また、活性酸素が増えると、失明につながる網膜の病気「加齢黄斑変性」が発症しやすくなるとされています。
柿を適度に摂取することは、全身を健康に保つだけでなく、目を若々しく保つことにもつながるのです。
ただし、何事も極端はいけません。柿にはタンニンが含まれており、過剰摂取は胃石などの原因になります。一日1~2個を目安に美味しく秋の味覚をいただきましょう。
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