じめじめとした梅雨の季節。「梅雨だる」という言葉も生まれてしまうほど、梅雨に体調不良を感じる方は少なくないものです。実際、梅雨の時期に約3人に1人が体調不良を実感しているという調査もあるほどです。梅雨は1か月以上も続くため、なんとか梅雨も元気に乗り越えたいものですよね。今回は梅雨の体調不良の原因についてや、「梅雨だる」を乗り切る対策についてお伝えしていきます。
「梅雨だる」の原因
低気圧が続く
梅雨のこの時期、大気は低気圧配置になります。大気が低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働くようになります。副交感神経は、緊張をほぐして身体を休ませる神経ですので、身体がお休みモードになって、「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまうのです。
また、低気圧が続くと「ヒスタミン」という炎症物質(発痛物質)の分泌が多くなり、肩こり、偏頭痛などがひどくなる場合があります。
気温の急激な変化、季節の変わり目
この時期は、雨で気温がぐっと下がったかと思うと、翌日は真夏のような暑さになったり、同じ一日でも朝夕は冷え込んだりと、気温差の激しい時期でもあります。このような気温差は、身体にとってストレス・ダメージとなり、疲れやすくなってしまうのです。
高い湿度によりカラダの表面の汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなる
体内の余分な水分が引き金となって消化器系に影響をおよぼし、だるさや食欲不振、消化不良、下痢や便秘を引き起こす病気のこと。湿度が高く、身体の代謝も落ちがちなこの時期にかかりやすくなります。
「邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)」は、ご家庭で気軽に出来るお灸です。一人ででき、イヤな匂いがなく、熱くなく、跡がつきません。腰、肩、耳、へそなど体の各部分に手軽に温灸ができます。
モグサを炭化させて煙が出ないようにした個体に松節エキスとシナモンエキスを加えた温灸剤を使用する温灸器です。
自然の木を使っているので、体にやさしく、妊婦さんや子どもさんにも安心して使っていただけます。
遠赤効果で体の芯から温めます。
朝は交感神経のスイッチを、夜は副交感神経のスイッチに切り替えます。そこで、就寝前に邵氏温灸器で目元と耳を温めてみましょう。目元と耳に置くことによって、副交感神経が働き、睡眠の質も良くなります。温度はお風呂と同じぐらいの約40度、特に心地よさを感じられるようになり、より睡眠効果も高くなります。
「梅雨だる」から「夏バテ」に繋がってしまわないよう、生活習慣で解消していきましょう。
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