花粉症の治療はいつ開始すべき?

春の花粉症の時期は、一般的に2月から5月ごろです。スギとヒノキの花粉が飛散している間が花粉症の症状が現れます。

【スギ花粉の飛散時期】
  • 九州・関東地方では2月頃から飛散が始まり、3~4月がピークです
  • 関東地方では5月ぐらいまで飛散が続きます
  • 東北地方でも2月下旬には飛散となる予測です
【ヒノキ花粉の飛散時期】
  ・3月頃から飛散が始まり、4月にピークを迎え5月ぐらいまで飛び続けます
  ・東北では3月中旬から飛散し、4月にピークを迎えます
  • 関東では1月下旬から飛散し、3月中旬から4月いっぱいがピークです
  • 東海では3月中旬から飛散し、4月上旬から中旬がピークです

花粉の飛散時期は地域によって異なります。また、花粉症の原因となる花粉は春だけでなくさまざまな種類があり、1年を通して飛散しています。

症状が少しでも出始めたら薬を開始しましょう

結論から述べます。

少しでも自覚症状が出始めたら薬を開始して下さい。

 

10年以上前は「2週間くらい前から薬を始めておきなさい」というような指導が行われていましたが最近は違います。

最近発売されている薬は即効性があります。

ですので症状が出始めた頃に使い始めれば十分とされています。

「始まったかな?」と感じ始めた頃から開始することをお勧めしています。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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是非ご覧になってください。

 

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女性ホルモンとは

女性ホルモンとは

まず、女性ホルモンについて見ていきましょう。

女性ホルモンには、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の2種類があります。

生理周期(卵胞期・排卵期・黄体期・月経期)にあわせて、この2種類の女性ホルモンが増減してバランスをとっています。

卵胞期 脳からの指令により卵巣内で卵胞が育ち、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」の分泌量が増え、
子宮内膜が厚くなっていきます。
排卵期 卵胞が十分に育つと「卵胞ホルモン(エストロゲン)」の分泌量が最大になります。
脳から排卵の指令がきて卵胞から卵子が放出されます。
黄体期 排卵を終えた卵胞が黄体に変化し、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」を分泌します。
厚くなった子宮内膜を受精卵が着床しやすい状態にします。また基礎体温が上昇します。
月経期 受精卵が着床しなかった場合(妊娠不成立)、厚くなった子宮内膜がはがれ落ちて月経として体外に排出されます。

女性ホルモンを整えると、心身の健康維持はもちろんのこと、美肌や美髪、生理周期の安定などの効果があります。また、妊娠を考えている人には妊娠確率アップなど、女性にとってうれしいことが期待できます。

女性ホルモンを整える食べ物4選

ホルモンのバランスを整える方法としてよい食事をとることは重要です。

女性ホルモンを整える食品を4つご紹介します。

大豆製品

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た化学構造と働きをすることが知られています。エストロゲンの不足を補い、トラブルを予防してくれることが期待できます。大豆イソフラボンを多く含む食品には納豆や豆腐、豆乳などがあります。

赤身肉、小魚、かつお節、ごま

亜鉛が不足してしまうと女性ホルモンの分泌量が減少し、子宮内膜は早くはがれ落ちて生理不順を引き起こします。

亜鉛をしっかり摂取することが、女性ホルモンの分泌を高め、生理を正常に保つポイントとなります。

亜鉛の含有量は、牡蠣がずば抜けて多いので、旬の時には食べたい食品です。日常手に入りやすい、赤身肉、小魚、かつお節、ごまにも比較的亜鉛が多く含まれていますので、毎日積極的に摂取することをお勧めします。

肉・魚・卵・乳製品

女性ホルモンは動物性たんぱく質からできています。女性ホルモンを整えるためには適切な量の動物性たんぱく質を摂取する必要があります。

特に、ダイエット中の女性は不足しがちです。無理なダイエットは控え、ダイエット中であっても動物性たんぱく質は適正量をしっかりと取りましょう。

ツナ缶、青魚、レバー、ナッツ類

これらの食品は、特にビタミンB群、E群を豊富に含んでいます。ビタミンB群、E群は体の正常な代謝を助け、女性ホルモンの調整に重要な役割を担っています。3食にこれらの食品を摂り、おやつにナッツ類を適量(10粒くらい)食べるようにするとよいでしょう。

女性ホルモンを整える飲み物4選

女性ホルモンを整えるために、飲み物もその効力に注目し、取り入れるようにしましょう。

豆乳

前述したように、豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きで、トラブルを予防してくれることが期待できます。大豆は、鉄やカルシウムなどほとんどの栄養素を含むスーパーフードです。その大豆から作られた豆乳は、健康維持に役立ちます。

煎茶

煎茶には、ビタミンCをはじめポリフェノールなどが含まれ、生活習慣病予防に効果があります。ただし、苦味成分のタンニンが、食事に含まれる鉄やカルシウムの吸収を妨げるので、食事の前後1時間くらいは飲むのを避け、タンニンの少ないほうじ茶や麦茶にして、煎茶は食間に飲むとよいでしょう。リラックス効果のある煎茶を美味しく飲んで、ストレス解消に役立てましょう。

ルイボスティー

南アフリカ原産のルイボスティーは飲みやすさと豊富なミネラルから、近年人気がある飲み物です。カフェインが入っていないことやノンカロリーな点も安心です。

ポリフェノールの一種で抗酸化作用のある「フラボノイド」が含まれていることも魅力です。

ハーブティー

ハーブは世界中で病気の治療や予防などに利用されてきました。ハーブの大きな特徴は、自律神経やホルモンなどに作用して、体全体のバランスを整え、体だけでなく心も癒す効果があることです。ぜひ、自分に合ったハーブティーを選んでセルフケアに役立ててください。

食べ物・飲み物以外も重要!女性ホルモンを整えるポイント

ここまで女性ホルモンを整える食べ物や飲み物を見てきましたが、やはりバランスのよい食事を整えることがポイントです。

ひとつの食材をとることで、ホルモンバランスが整うということはありません。上記でおすすめした食材や飲み物以外にも、なるべく数多くの食材を食べるようにし、必要な栄養素をまんべんなく適量食べることが大事です。添加物は鉄やカルシウムなどのミネラル類の吸収を妨げるので、インスタント食品は減らすようにしましょう。サプリメントに頼ると、過剰摂取になる危険があるので、食事から必要な栄養素を摂るようにすることをお勧めします。

その他にも、「十分な睡眠」「適度な運動」もとても重要です。運動はウォーキング・ジョギング・水泳など、軽い有酸素運動がおすすめです。

また、ストレスを解消して、リラックスすることにも心がけてください。規則正しい生活とセルフケアで女性ホルモンを整えましょう。

まとめ

ホルモンバランスの乱れは、女性の美容と健康にとって大きなデメリットにつながります。より質の高い食事や睡眠など、生活を見直すきっかけにしてください。

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

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腸活は何から始めれば良い?

腸活①食事

まずは何より食事が大切です。わたしたち生き物は食べたものでできていると言っても過言ではありません。

日頃の食生活を見直してみましょう。食物繊維を多く含む全粒穀物や野菜、果物を多く摂り、乳製品や赤身の肉、精製された白砂糖を控えるようにしましょう。

そのほか、腸活におすすめな食べ物については、後ほど詳しくご紹介します。

腸活②運動

腸の活動を活性化させるために、定期的に運動をすることも腸活に含まれます。

イギリスの学術誌に掲載された研究では、週に1回、10分でも軽い運動をするだけで、健康によい影響をもたらす可能性があることが分かりました。

日常生活の中で、本格的なトレーニングを取り入れるだけでなく、家事自体を軽い運動としてカウントできる場合もあります。水分を含んで重くなった洗濯物を干す、買い物へ行く、といった少しの運動でも、腸活には十分な効果があるといわれています。

腸の周辺や腹筋といった部分の筋肉を鍛えることによって、力を入れすぎることなく便を出すようにするのも、腸活の一環です。

特に本格的な運動を続ける必要はなく、毎日きちんと歩くように意識して生活してみましょう。

腸活③生活習慣の改善

わたしたちの暮らしの中には、腸内環境に大きく関わりのある生活習慣がたくさん潜んでいます。

例えば、次のような生活習慣が、腸内フローラに大きな影響を及ぼしている可能性があります。

  • 喫煙
  • 飲酒(ただし、ポリフェノールを多く含む赤ワインの適度な摂取は除外)
  • 睡眠不足、睡眠の質
  • ストレス
  • 医薬品の過剰な摂取

こうした生活習慣は、脳や心臓・肺といったほかの器官と同じように、腸にもまた大きな影響をもたらします。

日頃の生活習慣を改善することで、腸内環境によい変化を起こし、わたしたちの健康維持に繋がる可能性があるのです。

 

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