今、地球温暖化で天気痛が増えている!?
世界的な気象変動で、これまではなかったような爆弾低気圧(急激に気圧が低下する現象)やゲリラ豪雨が増えています。天気痛のある人は5hPa(=ヘクトパスカル)程度の気圧の変化でも敏感に感じ取り、痛みが出ますが、台風が通過するとなれば30hPa程度の変化が生じてしまいます。これから先、地球温暖化などの影響で異常気象はますます増加し、それに伴って天気痛の患者数も増える可能性があります。
「天気痛」とは、台風が近づくと頭痛がする、雨が降ると古傷が傷むなど、その人がもともともっていた症状が天気に影響されて現れたり悪化したりするものをいいます。天気痛の症状は、頭痛、神経痛の悪化、めまい、肩こり、首痛、腰痛、眠気、耳の症状、気分の落ち込み、うつ、不安症など多岐にわたります。
これまでの研究で、気象要素の中でも、特に気圧の変化が天気痛の大きな引き金になっていることが分かってきました。この気圧を感知するのが、体の平衡感覚をつかさどる内耳です。天気痛は気圧の変化に内耳のセンサーが過剰反応し、その情報が脳に伝わって自律神経のバランスが乱れ、様々な不調を引き起こしていると考えられます。そのため内耳が敏感な人は気圧の変化によるストレスが大きく、不調が起こりやすいのです。

日テレの「ヒルナンデス」でNHK朝ドラ「まれ」に出演していた女優・清水富美加さんと女装家のミッツマングローブさんもロケ中「胃腸が弱くて…」と相談したところ、勧められたのが「邵氏温灸器」でした。
熱くなり過ぎない、跡が残らない、直接耳の温灸ができ、しかも温灸剤は生葉配合モグサを使用し、温め効果が高い医療機器です。
まだまだ続く天気が不安定な時期ですが、天気と体調の関係を知り、温灸など適切なケアで元気に乗り切りましょう🌟
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