卵子凍結メリット、デメリット

先日、都の卵子凍結女性のオンライン説明会に

5000人超の申し込みがあり、年明け以降も説明会を開催する方針だそうです。

申込の約9割が30代ということで、皆さんしっかり将来を考えられているのだなと

感じました。

31歳となった指原莉乃さんもツイッターで話題になっていましたね!

 

卵子凍結のメリット

●「卵子の老化の時計を止められる」
年齢を重ねると卵子の質と量が低下して妊娠しにくくなるため、若い卵子を凍結し、年齢による変化に備える。

●「将来の妊娠に影響する病気に備えられる可能性がある」
年齢が上がるにつれて子宮や卵巣の病気のリスクが上がるため、あらかじめ(妊娠に)備えることができる。

●「精神的な安定につながる」
妊娠する方法の選択肢が広がることで、仕事やパートナー探しなどに集中しやすくなる。

 

しかしながらデメリットもあります。

卵子老化の時間経過は止められても

勿論、身体や臓器の加齢は止めることができるわけではありません。

「凍結した卵子を使って、いつ出産するのか」までをしっかり考えて決断し、その後の生活を送る必要性があります。

イギリスでは9割の凍結卵子が使われずに破棄されるという問題も指摘されています。

融解時、卵子の質の低下に繋がる影響もありますし

当たり前ですが、助成はあっても費用がかかり続けます。

 

しっかりメリット、デメリットを考慮して計画をしてください。

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

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