寒い季節におすすめの温灸

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節です。

寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。 自律神経には、体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、2つがバランスをとりながら、心臓や腸、胃、血管などの臓器の働きを司っています。この自律神経、自分の意思ではコントロールできず、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいます。

四肢末端に温熱刺激を与えることで、血管が適度に開き、とてもリラックスできます。

また、つぼの刺激により深い眠りにつくことができますので、しっかり疲れを取るのに一役買ってくれます。
手足の押すと痛いところや冷えているところに邵氏温灸器でお灸をすえることをお勧めします♪

 

温灸剤に松桂エキス配合

モグサを炭化させて煙が出ないようにした固体に松節エキスとシナモンエキスを加えた温灸剤です。身体を温める効果が一層期待できます。自然の木を使っているので身体にやさしく、妊婦さんや子供さんにも安心して使っていただけます。

ご家庭で気軽にでき、一人で出来て、嫌な匂いがなく、熱くない、煙が少ないお灸。ハサミやベルトを使って、好きなところに温灸ができます。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

立春前後に起こりやすい体調不良

立春の前後に不調を感じる背景には、目に見える季節の変化だけでなく、内側のリズムの変化も関係しています。

心と体は環境の影響を受けやすく、切り替わりの時期ほど揺らぎが生じやすいものです

 

季節の変わり目は、自然界の流れが大きく動くため、人の心身にも影響が及びやすい時期です。

立春は冬から春へ移行する節目であり、停滞から始動へとエネルギーの質が変化します。

この変化に体がすぐ対応できないと、だるさや違和感として現れることがあるのです。

特に、寒さに耐えてきた体は緊張が抜けるタイミングで疲れを感じやすくなります。

それは自然な反応であり、怠けているわけではありません。

季節とともに体も切り替わっているのだと理解すると、安心感につながっていきます。

対策として、

朝食を摂りカーテンを開けて日光を浴びる

②脱ぎ着しやすい服で寒暖差に対応

③ぬるめのお風呂で入浴

④ビタミンB群や鉄分などの栄養摂取

⑤ウォーキングなど軽い運動を日常に取り入れることが有効です。

春は気候の変化だけではなく、生活の環境も大きく変化する時期です。
自律神経を整えて、春の不調を乗り越えましょう!

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

邵輝先生youtube動画 血圧を安定させる薬膳

血圧を安定させる薬膳

魚は薬膳的に『気を補い、血を巡らせる』食材です。

鯛は胃腸を整えて、浮腫みを改善する働きがあり、鰤は体を温めて、血を補う力が強いと言われています。

相性の良い食材との献立もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください😊

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

2026年の節分は2月3日

節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があるのだそう。
昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされたようです。
そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになったんだって。

2025年は2月2日が節分でしたが、2026年の節分は、2月3日です。
25年と26年でなぜ日付が違うのでしょうか?
なぜなら節分の日付は立春の影響を受けて変動する為です。 2026年の立春は2月4日であるため、その前日が節分となります。
また立春や夏至といった暦は国立天文台が定めていて毎年2月に翌年の歴要項を発表しています。

節分の由来・豆まきはなんのため?

節分の起源は、古代中国の「追儺(ついな)」という儀式にさかのぼります。追儺は、悪霊を追い払うための行事で、日本に伝わる際に、豆を使った風習が加わりました。
豆は、昔から「魔を滅する」という意味を持っており、邪気を払うために撒かれるようになったのです。
その後、特に豆まきが一般的になり、「鬼は外、福は内」という掛け声と共に豆をまくことで、家庭の中に悪いものが入らないように祈ると同時に、年齢の数だけ豆を食べることで、健康を祈るという風習も根付いています。
豆は「大豆」を用いることが一般的ですが、地域によっては他の種類の豆を使用することもあります。

一般に知られるのは「恵方=吉をもたらす方角」を向いて丸かぶりすることですが、「恵方」は十干十二支によって決まるため、毎年方角が変わります。

節分の時期になると販売される彩り豊な恵方巻。「2026年は『丙(ひのえ)』、南南東のやや南の方角が恵方となります。食べている間は願い事をしながら終始無言のが鉄則です。

スマートフォンのコンパスアプリ等で簡単に方角がわかります。1年が良い年になるように願いを込め、恵方を向いて恵方巻を食べてみませんか?

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内