バレンタインデー


こんにちは✨今日はバレンタインデーです💗

バレンタインの由来や健康についてお話しようと思います😊

 

バレンタインデーは、3世紀のローマ帝国で皇帝の命に反して兵士の結婚式を内密に行ったキリスト教の司祭、聖ウァレンティヌス(バレンタイン)が2月14日に処刑された日(殉教日)に由来します。
愛と信念を貫いた彼を偲び、やがて恋人たちの愛を確かめ合う日として定着しました。

由来と変遷

  • 起源(聖人バレンタイン): ローマ皇帝クラウディウス2世は「若者が戦争へ行きたがらないのは、家族と離れたくないからだ」と考え、兵士の結婚を禁止しました。この不条理な命令に反対し、秘密で若者たちの挙式を行った司祭ウァレンティヌスが、処刑された日が2月14日でした。
  • 「愛の日」への変化: 処刑された2月14日は、元々古代ローマの家庭と結婚の神「ユノー」の祝日や、その後のルペルカリア祭(愛の出会いの日)と重なっていたこともあり、キリスト教の聖人祭日と結びつき、次第に恋人たちの日として認知されるようになりました。
  • 日本での独自文化: 日本のバレンタインデーは、20世紀中盤に菓子メーカーの広告キャンペーンから「女性から男性へチョコレートを贈る日」として独自に広まりました。
欧米では男性から女性、あるいは夫婦や家族間で花やメッセージカードを贈る習慣が一般的ですが、日本では特に「告白」や愛を伝えるチョコレート贈呈の日として定着しています。

チョコレートの健康効果

チョコレートは、カカオポリフェノールや食物繊維などの栄養素を含んでおり、適量を摂取することで様々な健康効果が期待できます。ただし、砂糖や脂肪も含むため、高カカオチョコレートを選び、食べ過ぎに注意することが重要です。
チョコレート、特に高カカオのものは、以下のような健康・美容効果が期待されています。
  • 血圧低下・動脈硬化予防: カカオポリフェノールには血管を広げる作用があり、血流改善に役立ちます。
  • 肌トラブル改善・老化防止: ポリフェノールの高い抗酸化作用により、肌の老化を防ぐ効果が期待できます。
  • 腸内環境改善: 食物繊維やカカオプロテインが豊富に含まれており、便秘の改善や整腸作用に繋がります。
  • リラックス効果・ストレス軽減: カカオの苦み成分であるテオブロミンが緊張を和らげ、気分を落ち着かせる効果があります。
  • 思考力・集中力の向上: テオブロミンや少量のカフェインが眠気を冷まし、脳の活性化を促します。

健康的な食べ方

健康効果を得るためには、以下の点に注意して、適切な種類のチョコレートを適量食べることが推奨されています。
  • 高カカオチョコレートを選ぶ: ミルクチョコレートなどに比べ、カカオ成分が多く糖分や脂肪分が少ないダークチョコレート(カカオ含有量70%以上が目安)が最も健康効果を期待できます。
  • 摂取量の目安: 1日あたり25gから30g程度を目安にし、食べ過ぎないようにしましょう。
  • 毎日継続する: カカオポリフェノールは体内に蓄積されにくいため、毎日少しずつ継続的に摂取することが効果的です。
  • 食べるタイミング: 食前に食べると、チョコレートに含まれる成分が糖質の吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

 

バレンタインはチョコレートを食べ過ぎてしまいがちですが、少しずつ小分けに楽しみましょう💗

 

 

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神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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邵輝先生youtube動画 血圧を安定させる春の味覚

血圧を安定させる春の味覚

血圧を安定させる春の食材は、苦みや香りが多いものが多いです。

苦みは冬に溜まった老廃物を解毒し、気を適度に降ろします。

香りは自律神経を整える作用があります。

春の食材を使ったレシピもご紹介していますので、ぜひ動画をご覧ください😊

 

 

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春キャベツって、ほかのキャベツと違うの?

春キャベツって、ほかのキャベツと違うの?

「春キャベツ」とは秋から冬にかけて種をまき、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。

葉の巻きがゆるく、柔らかいのが特徴で、内部まで黄緑色をしています。

葉の厚みと甘みが特徴の冬キャベツに対して、ふっくらとしておりシャキシャキした歯ごたえ、

瑞々しさを楽しむことができます。

 

やわらかい春キャベツは、せん切りにして生で食べるのがおすすめです。

サラダ、つけ合わせ、ピクルスにはもちろん、お好み焼きにもピッタリです。

 

キャベツの栄養素は?

現代人の胃をストレスからを守る「ビタミンU」

キャベツには胃炎や潰瘍の回復に効果があるといわれる「ビタミンU」が含まれています。これはキャベジンとも呼ばれている、水溶性ビタミン様物質です。ビタミンUには水に溶けやすく、熱に弱い(加熱すると減少する)性質があり、生で食べると、ビタミンUを最も効率よく摂取することができます。

揚げ物にキャベツの千切りがついているのは、豊富に含まれるビタミンUが胃腸を優しく守ってくれるからなんです。

ずば抜けて豊富なビタミンC
キャベツにはビタミンCが豊富に含まれており、大きめの葉を2~3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。ビタミンCはかぜの予防や疲労回復、肌荒れの解消などに効果があります。キャベツは、一年中手に入るので、毎日の食事に積極的に取り入れましょう♪

春キャベツの調理コツ

春キャベツは、冬キャベツと比べて甘くみずみずしいので、生のままサラダなどで召し上がっていただくのがおすすめです。また、キャベツの栄養素であるビタミン類などは、水溶性ですので水で洗う際や熱湯でゆでる際には、さっと短時間ですますことで栄養素をもらすことなく摂取することができます。茹でるなど加熱するメニューの際は、できるだけスープにするなどして、溶け出した栄養素も一緒に摂取できるよう工夫するようにしましょう。

 

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寒い季節におすすめの温灸

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きい季節です。

寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。 自律神経には、体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、2つがバランスをとりながら、心臓や腸、胃、血管などの臓器の働きを司っています。この自律神経、自分の意思ではコントロールできず、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいます。

四肢末端に温熱刺激を与えることで、血管が適度に開き、とてもリラックスできます。

また、つぼの刺激により深い眠りにつくことができますので、しっかり疲れを取るのに一役買ってくれます。
手足の押すと痛いところや冷えているところに邵氏温灸器でお灸をすえることをお勧めします♪

 

温灸剤に松桂エキス配合

モグサを炭化させて煙が出ないようにした固体に松節エキスとシナモンエキスを加えた温灸剤です。身体を温める効果が一層期待できます。自然の木を使っているので身体にやさしく、妊婦さんや子供さんにも安心して使っていただけます。

ご家庭で気軽にでき、一人で出来て、嫌な匂いがなく、熱くない、煙が少ないお灸。ハサミやベルトを使って、好きなところに温灸ができます。

 

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