暑い時期も疲労回復にお手軽なスポーツ

まだまだ暑い日が続きますよね。この暑さのせいでだるさだけではなく、食欲がない、眠れない、疲れが取れないなどの症状を感じていませんか?

運動を取り入れることで、夏バテや自律神経の乱れによる身体の不調を和らげることができます。日中に適度な身体的疲労感を得ることで、夜に自然な眠気が訪れやすくなり、深い睡眠をとることができます。

深い睡眠をとることで、睡眠中に成長ホルモンが分泌され、日中に溜まった身体や脳の疲労がしっかりと修復・回復されます。そのため、翌朝すっきりと目覚めることができ、夏バテ特有の「疲れが取れない」という感覚の解消につながります。

「運動するぞ!」と意気込まず、日常生活での活動にちょっと変化をつけるだけでも、効果が期待できます。エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を利用する、比較的涼しい時間に1駅分歩く、いつもよりすこしだけ早歩きしてみるものよいでしょう。 普段の生活の中で、できる運動を続けてやってみることで、暑い夏をより快適に過ごすことができたら、いつもより楽しい夏の生活になるかもしれません。

 

ただし運動には熱中症に注意が必要です。気温や湿度、服装に気を付け、スポーツドリンクなど水分や塩分補給をこまめに行いましょう。また、体調が優れないときには無理をせず、その日の運動は中止し、体調が復活したら再び始めるようにしましょう。 夏バテの状態は、熱中症になりやすい状態でもあります。十分注意しながら運動を行いましょう。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

タンポポ茶ショウキT-1

たんぽぽ茶「ショウキT-1」は、ホルモンバランスの調整や血流改善をサポートし、妊娠しやすい体作りや冷え・むくみの緩和が期待される健康茶です。

主な効果・働き
  • ホルモンバランスと生理周期の調整: 女性ホルモンの働きを助け、生理不順や生理痛の軽減をサポートします。
  • 血流改善と冷えの緩和: 卵巣や子宮周りの血流を良くし、冷え性の緩和や子宮環境の改善に役立ちます。
  • 妊活・不妊治療のサポート: 卵子の質や受精を助ける働きがあるとされ、不妊治療の現場でも併用されることがあります。
  • デトックス・利尿作用: 体内の余分な水分を排出し、むくみの解消や利尿作用をもたらします。

特徴

  • ノンカフェイン・無添加: カフェインを含まないため、妊活中だけでなく妊娠中や授乳中、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲用できます。

 

 

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妊活中に鍼灸・カッサ

妊活中の鍼灸やカッサ(かっさ)は、血流を良くして子宮や卵巣の環境を整える効果が期待できます。

鍼灸・カッサの主な効果
  • 血流促進: お腹や骨盤周りの血行が良くなり、卵子や子宮内膜に栄養が届きやすくなる。
  • 自律神経の調整: ホルモンバランスを整え、ストレスを和らげる。
  • コリや冷えの改善: カッサで皮膚や筋肉を刺激し、全身の巡りを良くして冷えを和らげる。

始めるタイミングは?

妊活の鍼治療は、体質改善のために妊娠を希望する3ヶ月前から週1回のペースで始めるのが最も効果的です。卵子が育つまでに約3ヶ月かかるため、早めのスタートが体の土台づくりに役立ちます。

  生理周期(タイミング法)に合わせたタイミング
  • 生理中〜終了後(2〜5日目頃):
    • 目的:古い子宮内膜をしっかり排出し、新しい内膜を作りやすくする。
  • 排卵前(排卵の2〜3日前):
    • 目的:卵巣や子宮の血流を良くし、卵胞の発育を促す。
  • 排卵後・着床期(排卵後数日〜1週間):
    • 目的:子宮内膜の環境を整え、着床しやすい状態を保つ。
    体外受精(採卵・移植)に合わせたタイミング
    • 採卵前:
      • 目的:採卵周期に入ったら週2回へ頻度を増やし、卵巣機能を高めて質の良い卵子を目指す。
    • 胚移植の前日・当日:
      • 目的:骨盤内の血流を促し、受精卵が着床しやすい子宮内膜の環境を整える。
    • 移植後:
      • 目的:自律神経を安定させ、ホルモンバランスや着床維持をサポートする。

    また、月経周期の乱れはホルモンバランスや自律神経の乱れが主な要因となります。鍼灸では、ホルモン分泌を調整し、自律神経を整える施術が行われます。施術のタイミングとしては、月経開始2日目から5日目の間に受けることで、周期の安定化をサポートします。代表的なツボには、太衝や血海などがあり、これらは血流改善やストレス軽減にも役立ちます。定期的に施術を続けることで、周期の安定とともに体質改善も期待できます。

     

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夏の冷房対策

冷房が苦手になる主な原因は、激しい温度差による自律神経の乱れと、冷気による血行不良・体の冷えです。 

冷房が体に合わない主な原因

  • 自律神経の乱れ(寒暖差疲労):暑い屋外と冷えた室内の行き来を繰り返すと、体温を調整する自律神経が過剰に働き疲弊します。これがだるさや頭痛を引き起こします 
  • 血行不良:冷たい空気に長時間さらされると血管が縮み、血流が悪くなって肩こりや腰痛、足のむくみなどが生じやすくなります 
  • 空気の乾燥:エアコンは除湿や冷却の過程で空気を乾燥させるため、喉や鼻の粘膜がダメージを受けて痛みや不快感を感じる原因になります 
  • 汗腺機能の低下:涼しい環境に長くいることで汗をかく機会が減り、本来の体温調節機能そのものが弱まってしまいます 
冷房が苦手な方は、風向を上向きに調整したりサーキュレーターを併用して、体に直接冷風が当たらない工夫をするのが効果的です。 

エアコンの快適な使い方・工夫

  • 風向きは水平・上向き:冷たい空気は下へ下がるため、天井側に風を送る。
  • 風よけカバーの活用:直撃風を防ぐために TITIROBA エアコン風よけカバーなどの専用カバーを取り付ける。
  • 除湿(ドライ)の利用:室温がそれほど高くなくジメジメする時は、冷房より除湿運転で体感温度を下げる。
  • サーキュレーターの併用:部屋の空気を混ぜて温度ムラをなくし、設定温度を下げすぎない。

 

職場の冷房が寒すぎる時は、「体感温度を3℃上げる防寒着」をデスクに常備し、温かい飲み物で内臓から温めるのが最も効果的な対処法です。
職場ではエアコンの温度を自由に変えられないことが多いため、以下の3つのアプローチで自分の身を守りましょう。
1. 「着る」防寒対策(デスクに常備するアイテム)
  • カーディガン・ストール:首元や肩口に冷気が入るのを防ぐために、羽織りものを常に椅子にかけておく。
  • ひざ掛け(ブランケット):腰回りや太ももを冷えから守るために必須。
  • レッグウォーマー・靴下:足元の冷えは全身に回るため、オフィス用の靴下やレッグウォーマーを重ね履きする。
  • 腹巻き:薄手のシルク製など、服に響かないインナーを着用して内臓の冷えを防ぐ。

 

2. 「温める」便利グッズの活用
  • 電気着る毛布:USB給電で動くひざ掛けや座布団を使い、下半身をピンポイントで温める。
  • はるカイロ:使い捨てカイロを「命門(へその真裏)」や「風門(首の後ろの付け根)」のツボ周辺に貼る。
  • 保温マグカップ:常温の水や温かいお茶(ほうじ茶や生姜湯など)をこまめに飲み、体の芯を冷やさないようにする。
3. デスク周りの環境調整と行動
  • 風よけの設置:自分の席に直撃風が当たる場合は、総務や管理部署に相談してタカハラコーポレーション エアーウィングなどの風よけ板をエアコンに取り付けてもらう。
  • 席替えの相談:冷気の吹き出し口の真下など、どうしても環境が改善しない場合は席の変更を打診する。
  • 軽いストレッチ:座りっぱなしは血行を悪化させるため、1時間に1回は席を立って歩いたり、足首を回したりして血流を促す。

 

 

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