「メラトニン」と「松康泉」

先日こちらで紹介したブログ【「メラトニン」が妊活・卵子の質に注目される理由】

に出てくるメラトニンと妊活について気になる方。

 

「タイミング法や人工授精、体外受精を頑張っているけれど、なかなか結果が出ない…」

 

「病院の治療以外に、自分でできる体質改善を探している」そんな方へ。

 

漢方薬局で勧められる「松康泉(しょうこうせん)」って何?妊活中の冷え・卵子の質・子宮内膜へのアプローチを徹底解説!

 

当店で販売している【松康泉】がおすすめです!!

 

妊活目線で見る「松康泉」の3大メリット

健康全般の効果ではなく、「妊活にどう直結するか」に絞って分かりやすく解説します。

妊活におけるアプローチ 具体的なメカニズムと期待される変化
① 子宮・卵巣の「血流改善」(活血作用) 松節エキス(プロアントシアニジン)の強力な抗酸化作用により、ドロドロ血(瘀血:おけつ)を改善。子宮や卵巣に新鮮な酸素と栄養を届け、卵胞の成熟や子宮内膜をふかふかに厚くするサポートをします。
② ホルモンバランスと「自律神経」の安定 妊活のストレスや、ホルモン剤・カウフマン療法などによる自律神経の乱れをケア。睡眠の質を向上させることで、夜間に分泌される妊活に重要なホルモン(メラトニンなど)の働きを助けます。
③ 体の「冷え」を取り除く 東洋医学でいう「温経通絡(うんけいつうらく:経絡を温めて巡りを良くする)」の働き。下半身や内臓の冷え(命門の火の不足)をやわらげ、赤ちゃんを迎えやすい温かい子宮環境づくりを目指します。

 主成分「松節(松こぶ)」が妊活に選ばれる理由

  • 松の驚異的な生命力:松の木が傷ついたときに、自らを治すために分泌する「松の瘤(こぶ)」のエキスです。この天然の自己治癒力が、人間の細胞(卵子・精子)の酸化を防ぐ強い味方になります。
  • コエンザイムQ10やビタミンEとの違い:一般的な抗酸化サプリよりも分子が小さく、吸収されやすいポリフェノール(プロアントシアニジン)が豊富。体のすみずみ(毛細血管の先にある子宮・卵巣)まで届きやすいという特徴があります。
  • 男性妊活(精子ケア)にも〇:抗酸化作用は女性だけでなく、男性の精子の質(運動率や正常形態率)の維持・向上にも良いため、夫婦で飲めるサプリです。

どんな妊活ステージの人に向いている?

  • 採卵を控えている方(卵子の質、グレードを上げたい)
  • 移植を控えている方(子宮内膜が薄い、着床環境を良くしたい)
  • 冷え性・低体温に悩んでいる方(高温期がガタガタ、基礎体温を安定させたい)
  • ステップアップや治療のストレスで眠れない方(自律神経のオン・オフを整えたい)
  • 2人目妊活中の方(育児疲れ、高齢妊活による体力の衰えを感じる方)

 妊活ブログでよくある「リアルな口コミ・疑問」

  • Q. 病院の不妊治療(排卵誘発剤やホルモン剤)と併用して大丈夫?
    • A. 松康泉はお薬ではなく、天然由来の「健康食品(サプリメント)」なので、病院の治療や漢方薬と併用しても問題ないとされています。心配な場合は、通っているクリニックや漢方薬局の先生に一言相談すると安心です。

  • Q. 飲む量やタイミングは?
    • A. 1日3〜9カプセルを目安に、ぬるま湯で飲みます。「朝・晩」や「周期(低温期・高温期、採卵前・移植前)」に合わせて、漢方薬局ではその人に合った最適な粒数をアドバイスされることが多いです。

  • Q. 即効性はありますか?
    • A. 細胞が生まれ変わるサイクルを考慮し、まずは3ヶ月〜半年を目安にじっくり続けることが体質改善の近道です。

まとめ&購入時のワンポイントアドバイス

  • 松康泉は、妊活の基本である「血流」「自律神経」「温活」をマルチにサポートしてくれる心強い味方です。
  • 注意点:ネット通販の非正規ルート(オークションサイトや怪しい転売品)は古いものや偽物のリスクがあるため、きちんと外箱に製造番号があり、株式会社徳潤の正規取扱店(子宝相談を行っている漢方薬局など)で購入することを強くお勧めしています。

 

松康泉

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

タンポポ茶ショウキT-1★

たんぽぽ茶「ショウキT-1」は、ホルモンバランスの調整や血流改善をサポートし、妊娠しやすい体作りや冷え・むくみの緩和が期待される健康茶です。

主な効果・働き
  • ホルモンバランスと生理周期の調整: 女性ホルモンの働きを助け、生理不順や生理痛の軽減をサポートします。
  • 血流改善と冷えの緩和: 卵巣や子宮周りの血流を良くし、冷え性の緩和や子宮環境の改善に役立ちます。
  • デトックス・利尿作用: 体内の余分な水分を排出し、むくみの解消や利尿作用をもたらします。

特徴

  • ノンカフェイン・無添加: カフェインを含まないため、妊活中だけでなく妊娠中や授乳中、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲用できます。

 

 

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参考文献

DE-T1 on the Blastocyst obtained Rate and Live Births Rates in Women Receiving IVF-ET Treatment

 

精子の質を高める生活習慣

精子の質を高めるためには、精巣を涼しく保つこと、酸化ストレス(体のサビ)を減らすこと、そして規則正しい生活でホルモンバランスを整えることが極めて重要です。精子が作られて体外に出るまでには約74日(約2〜3ヶ月)かかるため、今日始めた習慣が結果として現れるのは数ヶ月後になります。

 

精巣の温度管理(最も重要)
精子は熱に非常に弱く、精巣の温度が体温より2〜4℃低い状態が理想です。温度が上がると、精子の数や運動率が低下します。
  • ひざの上でノートパソコンを使わない: パソコンの熱で股間が局所的に温まり、温度が約2.5℃上昇するというデータもあります。
  • サウナや熱いお風呂を控える: 長時間のサウナや長風呂は精巣を温めすぎてしまうため、妊活中は頻度を減らしましょう。 
  • ゆったりした下着を選ぶ: ボクサーパンツやブリーフなど、体を締め付ける下着は熱がこもりやすくなります。通気性の良いトランクスが推奨されます。
  • 長時間の座位や自転車に注意: デスクワークでの座りっぱなしや、長距離のサイクリングは、血流を悪化させ精巣を圧迫・加温します。1時間に1回は立ち上がってストレッチをしましょう。
2. 食生活の改善と栄養摂取
精子は「酸化ストレス」に弱いため、抗酸化作用のある栄養素や、精子形成に不可欠なミネラルを摂取することが大切です。 
  • 積極的に摂りたい栄養素:
    • 亜鉛: 精子の生成や運動率に直結する「性のミネラル」(牡蠣、牛肉、卵黄など)。
    • ビタミンC・E: 酸化ストレスから精子を守る(緑黄色野菜、ナッツ類、果物)。
    • オメガ3脂肪酸: 精子の細胞膜を健康に保つ(サバやイワシなどの青魚)。

  • 避けるべき食品:
    • トランス脂肪酸: マーガリン、スナック菓子、ファストフードなどは精子濃度を低下させるリスクがあります。
    • 加工肉: ハムやソーセージの過剰摂取も精子の質に悪影響を与えると言われています。 [1]

3. 嗜好品のコントロール
  • 禁煙(最優先): タバコは精子のDNAを直接損傷させ、運動率や濃度を著しく低下させます。受動喫煙も避ける必要があります。
  • 節酒: 過度な飲酒は男性ホルモンの分泌を妨げます。週に2日以上の休肝日を設け、適量を心がけましょう。
4. 睡眠・運動とストレス管理
  • 6〜8時間の質の良い睡眠: 睡眠不足は精子濃度を約25%減少させると報告されています。夜はスマホを控え、規則正しい睡眠をとりましょう。
  • 適度な運動: 週に3〜4回、1回30分程度の軽いウォーキングや有酸素運動、筋トレは、男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促し、精子の質を向上させます。 
5. 定期的な射精
「貯めておいたほうが濃くなる」というのは誤解です。禁欲期間が長すぎると、古い精子が体内に留まり酸化してしまい、かえって運動率が下がり奇形率が上がります。
妊活中であっても、2〜7日に1回程度は定期的に射精し、常に新しい精子が作られる環境を維持するのがベストです。

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「メラトニン」が妊活・卵子の質に注目される理由

睡眠だけじゃない!「メラトニン」が妊活・卵子の質に注目される理由

「メラトニン」と聞くと、夜に眠気を誘う「睡眠ホルモン」というイメージが強いかもしれません。
しかし近年の生殖医療において、メラトニンは卵子の質を維持し、妊活をサポートする重要なホルモンとして非常に注目されています。
今回は、メラトニンがなぜ妊活に良い影響を与えるのか、その理由と今日からできる分泌アップのコツを解説します。

1. メラトニンが妊活に選ばれる2つの理由
メラトニンが妊活において重要視される最大の理由は、その強力な抗酸化作用にあります。

メラトニンの主な働き 妊活へのメリット・効果
強力な抗酸化作用 ビタミンCやEを超える抗酸化力で、卵子を酸化ストレス(老化の原因)から保護します。
卵胞液へのアプローチ 卵子を包む「卵胞液」に高濃度で存在し、受精率や卵子の質の改善が期待されています。
体内時計の調節 ホルモンバランス(HPO軸)を整え、正常な排卵周期や生理周期を維持します。

デリケートな卵子は活性酸素による「酸化ストレス」の影響を受けやすく、これが質の低下につながります。メラトニンは、いわば「卵子を守る盾」のような役割を果たしてくれるのです。

2. 日常生活でメラトニンを増やす「4つの習慣」
メラトニンは加齢とともに分泌量が低下するため、35歳からの妊活では特に「自力でしっかり分泌させる生活習慣」が鍵となります。
  • ☀️ 朝起きたら、すぐにカーテンを開けて光を浴びる
    • 朝の強い光を浴びることで体内時計がリセットされ、その約15時間後にメラトニンがスムーズに分泌されます。

  • 📱 就寝の1〜2時間前はスマホやPC(ブルーライト)を控える
    • 夜間に強い光を浴びると、脳が「昼間だ」と勘違いしてメラトニンの分泌が止まってしまいます。

  • 🥛 「トリプトファン」を多く含む食品を食べる
    • メラトニンの材料となるアミノ酸(トリプトファン)を食事から摂りましょう。
    • おすすめの食材: 大豆製品、乳製品、卵、バナナ、魚、鶏肉など

  • 🛏️ 寝室はできるだけ真っ暗にする
    • メラトニンは暗い環境ほど分泌が活発になります。遮光カーテンなどを活用するのがおすすめです。


3. サプリメントで摂取する場合の注意点
「手軽にサプリメントで摂りたい」と考える方も多いですが、以下の点に注意が必要です。
  • 国内では医薬品扱い: 日本国内ではメラトニンは「医療用医薬品」に指定されているため、市販のサプリメントとして店舗で購入することはできません。
  • 過剰摂取のリスク: メラトニンには一時的に「性腺刺激ホルモン(排卵を促すホルモン)」を抑制する側面もあるため、自己判断での過剰摂取は逆効果になるケースもあります。
  • 必ず医師に相談: 不妊治療クリニックによっては、体外受精の成績向上のために処方されることもあります。摂取を検討する場合は、まずかかりつけの婦人科や不妊治療の専門医に相談しましょう。


まとめ:まずは「質の良い睡眠」から始めよう
メラトニンは妊活における「魔法のクスリ」ではありませんが、心身の健康と卵子の環境を整えるための強力な味方です。
サプリメントに頼る前に、まずは「朝しっかり光を浴びて、夜は暗くして眠る」という、生活リズムの改善から妊活の土台を作っていきましょう。

 

 

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