柿が赤くなると医者が青くなる🍅!今が旬です

秋に柿が熟して赤くなる頃、人々は風邪も引かず元気に過ごすため、医者がヒマになる──という昔の人の“観察”から生まれたことわざです。
それだけ柿が、健康を支える果物として重宝されてきた証でもあります。

🍅柿の栄養、すごすぎる…!

「秋の果物=柿」といわれる理由は、味だけではありません。
その栄養バランスは、風邪予防・美容・生活習慣病対策にまで及びます。

  • ✅ ビタミンC(レモン以上!?)
    ・1個で成人の1日必要量をカバーできるほど
    ・風邪予防、美肌、免疫力アップに◎
  • ✅ β-カロテン・リコピン
    ・強力な抗酸化作用で、老化・シミ・動脈硬化の予防に
  • ✅ タンニン(渋み成分)
    ・血管をしなやかに保ち、コレステロール抑制にも効果
    ・二日酔い対策や、アルコールの分解にも一役

🍅なぜ秋にぴったりなのか?

柿には「夏の疲れを癒し、冬に備える」成分がギュッと詰まっています。

  • 夏バテ後の回復期に必要なビタミン・ミネラルが豊富
  • 朝晩の寒暖差に備えて、免疫力を底上げ

つまり、“季節の変わり目に必要なもの”を自然と備えた果物が柿なのです。

 

柿はビタミンCや食物繊維が豊富で健康維持に役立つ果物ですが、食べすぎには注意が必要です。

柿を食べすぎたときに生じるリスクや、体に負担をかけないための1日の目安量について解説します。

胃の中で石が固まる柿胃石と腸閉塞のリスク

柿を食べすぎると、胃の中に石のように硬い塊ができる柿胃石が生じるおそれがあります。

日本国内で報告される胃石の約7〜8割は柿胃石が占めるといわれます。

柿渋の主成分シブオールが胃酸で不溶化し、食物繊維を巻き込んで固まることで形成されると考えられています。

生柿なら1日1〜2個、干し柿なら1日1個を目安に、秋の味覚を楽しんでください。

 

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神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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【立冬から始める妊活】冷えをリセットして「授かり体質」へ

 

みなさん、こんにちは。
今日11月7日は、二十四節気のひとつである「立冬(りっとう)」です。
暦の上では、今日から本格的な「冬」の始まりを迎えます。
「まだ本格的な防寒は早いかな?」と思いがちなこの時期ですが、実は妊活中の方にとっては一年の中で最も「冷え」を警戒すべきタイミング。秋の感覚のまま薄着で過ごしていると、自覚のないまま内臓(子宮や卵巣)が冷えてしまう原因になります。
今回は、立冬を機に見直したい「授かり体質」を作るための温活ポイントを、医学的・東洋医学的な視点を交えて詳しく解説します。

1. なぜ「冷え」は妊活の大敵なのか?(西洋医学・東洋医学の視点)

【西洋医学的シグナル】血流不足が卵子の発育と内膜に影響
人間の体は寒さを感じると、生命維持に不可欠な脳や心臓などの中心部に血液を優先して集めようとします。その結果、子宮や卵巣といった骨盤内の臓器への血流が後回しになり、血管が収縮してしまいます。
  • 卵巣の冷え:血流が滞ると、卵子を育てるためのホルモンが十分に届かなくなります。
  • 子宮の冷え:子宮内膜が厚くフカフカにならず、受精卵が着床しにくくなる原因になります。
【東洋医学的シグナル】「腎(じん)」の衰えを防ぐ
東洋医学では、冬は五臓の「腎(じん)」が影響を受けやすい季節と考えられています。「腎」は生殖機能やホルモン分泌、成長を司る、妊活において最も重要な場所です。立冬を過ぎて体を冷やすと、この「腎」のエネルギーが消耗し、生殖力の低下(腎虚:じんきょ)に繋がると言われています。

2. 立冬から実践!3つの本格温活アプローチ

① 「3つの首」+「お腹・お尻」の徹底保温
冷えを効率よく防ぐには、太い血管が皮膚の近くを通っている「首」「手首」「足首」を温めるのが基本です。さらに妊活中は「仙骨(お尻の真ん中にある骨)」も重要です。
  • 足首(三陰交のツボ):内くるぶしの上にある「三陰交(さんいんこう)」は女性の生殖器と深く関わるツボです。レッグウォーマーで常にカバーしましょう。
  • 仙骨(子宮の裏側):ここにカイロを貼ったり、腹巻を「お尻まで」すっぽり覆うように着けたりすることで、子宮や卵巣へ繋がる太い血管を直接温めることができます。
② 「立冬は鍋の日」!妊活特化のおすすめ食材
東洋医学で体を温め、血(けつ)を補う食材を組み合わせた「妊活・温活鍋」がおすすめです。
  • ベースのお肉:
    • ラム肉・牛肉:体を温める効果(温性)が非常に強く、鉄分も豊富で血を補います。
    • 鶏肉:胃腸を元気にして、エネルギー(気)を補います。

  • おすすめの野菜・薬味:
    • 根菜類(レンコン、ニンジン、ゴボウ):大地のパワーを含み、体を内側から温めます。
    • 生姜・ネギ・ニラ:血行を促進し、冷えによる痛みを和らげる効果があります。

  • 手軽な一工夫:
    鍋の薬味に「すりおろし生姜」や、血を補う「クコの実」「黒すりごま」をトッピングすると、さらに妊活効果がアップします。
③ 自律神経を整える「湯船入浴」と「睡眠」
卵子を育てるホルモン(エストロゲンなど)は、自律神経がリラックスしている時(副交感神経が優位な時)にスムーズに分泌されます。
  • 入浴法:38℃〜40℃のぬるめのお湯に、みぞおちまで浸かる半身浴、または肩までゆっくり15分ほど浸かります。じんわり汗ばむ程度がベストです。
  • タイミング:入浴後、一度上がった深部体温が下がり始める「90分後」に布団に入ると、深い睡眠に入りやすくなります。


3. 今日から気をつけたい「隠れ冷え」の注意点

  • デスクワークでの「座りっぱなし」:股関節のリンパや血流が滞り、下半身が冷えます。1時間に1回は立ち上がるか、足首を回すストレッチをしましょう。
  • 冬の「朝イチの白湯」:朝起きてすぐの体は冷えています。冷たいお水ではなく、コップ1杯の白湯(40〜50℃)を飲むことで、内臓が目覚めて代謝が上がります。

 

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【11月4日はいい姿勢の日】

こんにちは!
突然ですが、今日11月4日が何の日かご存じですか?
「い(1)い(1)し(4)せい」という分かりやすい語呂合わせから、今日は「いい姿勢の日」に制定されています。
現代人は、デスクワークでのパソコン作業や、長時間のスマホ操作、家事などで、気がつくと前かがみの姿勢になりがちです。
「なんとなく体が重い」「肩こりが治らない」…その不調、もしかしたら「姿勢の崩れ」が原因かもしれません。
今日は「いい姿勢の日」にちなんで、自分の姿勢のセルフチェック方法から、姿勢が崩れるデメリット、そして今日からできる改善ストレッチまで詳しくお届けします!

🚨 あなたは大丈夫?「隠れ猫背」セルフチェック

まずは、今の自分の姿勢がどうなっているか、壁を使って簡単にチェックしてみましょう!
【チェック方法】
壁に頭、背中、お尻、かかとをピタッとつけて自然に立ちます。
  • 理想の姿勢:壁と腰の間に「手のひら1枚分」の隙間がある状態。
  • 猫背・巻き肩タイプ:意識しないと「頭」や「肩」が壁から浮いてしまう。
  • 反り腰タイプ:壁と腰の間に「拳(こぶし)」が入ってしまう。
もし頭が壁につかなかったり、腰の隙間が広すぎたりした方は、日常的に姿勢が崩れているサインです。

😱 姿勢が悪いままだとどうなる?3つの恐ろしいデメリット

「姿勢が悪いのは分かっているけれど、特に困っていないし…」と放置するのは危険です。姿勢の崩れは、見た目だけでなく健康面にも大きな悪影響を及ぼします。
1. 慢性的な肩こり・腰痛・頭痛
人間の頭の重さは、体重の約10%(約5〜6kg)もあります。正しい姿勢であれば骨でその重さを支えられますが、頭が前に出ると、すべて首や肩の筋肉で支えることに。これが筋肉の過緊張を生み、血行不良から頑固なコリや痛みを引き起こします。
2. ぽっこりお腹とボディラインの崩れ
猫背になると骨盤が後ろに傾き、内臓が本来あるべき位置から下がってしまいます。その結果、太っていないのに「お腹だけがぽっこり出る」原因に。さらに、背中の筋肉が使われないため、背中や二の腕に脂肪がつきやすくなります。
3. 自律神経の乱れによる精神的トラブル
背骨のまわりには、体をコントロールする大切な「自律神経」が通っています。姿勢が崩れて背骨や首まわりが圧迫されると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、イライラ、不眠、慢性的な疲労感に繋がることが分かっています。

✨ 「いい姿勢」がもたらす嬉しいメリット

逆に、姿勢を整えるだけで、驚くほどたくさんのメリットが得られます。
  • 第一印象がガラリと変わる:背筋が伸びているだけで、実年齢より若く見え、清潔感や自信に満ちた印象を与えます。
  • 基礎代謝がアップして痩せやすくなる:正しい姿勢を維持するだけで体幹の筋肉(インナーマッスル)が使われるため、日常生活での消費カロリーが増えます。
  • 呼吸が深くなり集中力が上がる:胸が開くと肺に酸素がたくさん取り込めるようになり、脳が活性化して仕事や勉強のパフォーマンスが上がります。

🛠 今日からできる!美姿勢を作る2つのリセット方法

「いい姿勢の日」をきっかけに、今日から以下の2つを意識してみませんか?
① デスクワーク時の「正しい座り方」
  1. 骨盤を立てる:椅子の奥まで深く座り、左右の坐骨(お尻の骨)に均等に体重が乗るようにします。
  2. 足の裏を床につける:足が浮いたり、組んだりするのはNG。床にピタッとつけます。
  3. 画面の高さを調整する:目線が下がりすぎないよう、PCスタンドなどを活用して画面の上部が目線の高さにくるようにします。
② 1分でできる「胸開き肩甲骨ストレッチ」
パソコンやスマホに集中した後は、こわばった胸の筋肉を伸ばしましょう。
  1. 背中の後ろで両手を組みます。
  2. 息を吸いながら、組んだ手を斜め下にぐーっと引っ張り、胸を大きく開きます。(顎は軽く引く)
  3. そのまま深呼吸を3回繰り返します。
  4. 息を吐きながら、ストンと脱力します。
これを行うだけで、前に巻き込んでいた肩が後ろに戻り、驚くほど呼吸がラクになりますよ。
姿勢は、長年の「生活習慣のクセ」の積み重ねです。一瞬で完璧にするのは難しくても、「あ、今姿勢が悪くなっていたな」と気づいて直すことが一番の近道。
今日11月4日の「いい姿勢の日」を、ご自身の体と向き合うきっかけにしてみてくださいね。
まずは今、このブログを読み終えた瞬間に、グッと背筋を伸ばしてみましょう!

 

 

 

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かぼちゃの栄養と魅力

かぼちゃ(西洋かぼちゃ・日本かぼちゃ)には、健康や美容に役立つ豊かな栄養素が含まれています。

生活習慣病予防や免疫力向上

西洋かぼちゃに含まれる、β-カロテン(ビタミンA)・ビタミンC・ビタミンEは、三大抗酸化ビタミンと呼ばれ、活性酸素の働きを抑える作用があります。

活性酸素は、動脈硬化や免疫力低下などを引き起こす原因となるため、これらの抗酸化ビタミンにより、生活習慣病予防や免疫力向上が期待できます。

冷え性の緩和

西洋かぼちゃに含まれるビタミンEは、血行促進作用で体を温めたいときに役立つことから、冷え性の緩和にも効果が期待されています。

血行不良による肩こりなどにも効果が期待できるでしょう。

漢方の考え方でも、かぼちゃは体を温める食材に分類されています。

老化予防や美肌効果

β-カロテン(ビタミンA)・ビタミンC・ビタミンEの三大抗酸化ビタミンの抗酸化作用は、老化予防や美肌効果などでも注目されています。

活性酸素は、過剰に発生すると体内でダメージにつながり、老化の原因となります。

体内の活性酸素に対処する能力は年齢と共に低下するため、抗酸化作用のある物質を補うことは老化防止になるでしょう。

また、美肌については、ビタミンCの持つ、メラニンの生成を抑える働きも役立ちます。

むくみの緩和

むくみは、体内でナトリウムの量が過剰になり、余分な水分を溜め込んでしまうことなどが原因で起こります。

ナトリウムが原因のむくみの緩和には、カリウムを摂取してナトリウムを排泄すると効果的です。

西洋かぼちゃにはカリウムが多く含まれているため、むくみの緩和に効果が期待できるでしょう。

便秘の緩和

便秘の緩和では、腸内環境を整える働きが期待できる食物繊維が役立ちます。

かぼちゃは食物繊維が多い野菜のひとつです。西洋かぼちゃは、日本かぼちゃやそうめんかぼちゃと比較しても、食物繊維を一番多く含んでいます。

そのため、便秘の改善に効果が期待できるでしょう。

和洋問わず活躍できる自由度の高さが魅力のかぼちゃ。
煮物やスープ、サラダなど幅広い料理に使え、秋の食卓でも活躍する身近な野菜です。

季節の食材を楽しみながら、子どもから大人まで、それぞれの「おいしい」が続く食卓を大切にしていきたいですね。

 

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