1. 食事:熱を生み出す「温活レシピ」のコツ
- 朝一番の白湯(さゆ):朝起きてすぐにコップ1杯の温かい白湯を飲むことで、胃腸が動き出し、内臓から体温が上がります。
- 「地中・北国・冬」の食材を選ぶ:根菜類(にんじん、レンコン、ごぼう)、生姜、にんにく、玉ねぎは体を温める性質があります。
- 発酵食品とスパイス:味噌汁、納豆、キムチなどの発酵食品や、シナモン、黒コショウなどのスパイスを日常的に取り入れます。
- たんぱく質の補給:筋肉の材料となる肉、魚、卵、大豆製品を毎食摂ることで、食事による熱産生(食事をした後に体温が上がること)を高めます。
2. 運動:効率よく熱を作る「3分ストレッチ&筋トレ」
- 第二の心臓「ふくらはぎ」を動かす(踵上げ):壁に手を突き、かかとの上げ下げを20回行います。足元の血流を心臓へ押し戻すポンプ機能を高めます。
- 大きな筋肉を鍛える「スクワット」:足を肩幅に開き、お尻を後ろに引くように10回〜15回しゃがみます。太ももやヒップの大きな筋肉を刺激して代謝を上げます。
- 座ったままできる「足首回し」:デスクワーク中など、足首を時計回り・反時計回りにゆっくり大きく回すだけで、足先の血行が良くなります。
3. 日常生活:自律神経を整えるケア
- 40℃のレモン炭酸風呂(入浴法):38〜40℃のお湯に炭酸系の入浴剤を入れ、15分ほど浸かります。炭酸ガスが血管を広げ、お風呂上がりも湯冷めしにくくなります。
- 腹巻のすすめ:お腹(内臓)が冷えると、体は命を守るために手足の血流を止めてお腹に血液を集めます。腹巻でお腹を温めると、自然と手足にも血が巡るようになります。
- 質の良い睡眠:就寝の1〜2時間前に入浴を済ませ、布団に入る時は首元を温めるのがおすすめです。
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