劭氏温灸器

残暑から初秋にかけての季節の変わり目は、夏の冷房や冷たいものの摂りすぎによる「内臓の冷え」、朝晩の寒暖差、そして台風による気圧変化が重なり、自律神経や胃腸が最も乱れやすい時期です。

東洋医学では、自然界のエネルギーが「陽(夏)」から「陰(秋・冬)」へと切り替わる重要な転換点とされています。この時期の温灸(お灸)は、体に蓄積した夏の疲れ(秋バテ)を癒やし、次の季節へスムーズに体調を整える(養生)のに非常に効果的です。

「邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)」は、

ご家庭で気軽に出来るお灸です。一人ででき、
イヤな匂いがなく、熱くなく、跡がつきません。

腰、肩、耳、へそなど体の各部分に手軽に温灸ができます。

温灸とは

低刺激で間接的に患部にすえる灸のことで刺激は少ないですがより

深部まで熱を届かせてじっくり温める療法です。
温灸はその人の症状により温めるツボが異なるので
ありとあらゆる不調に効果的と言われています。

~このような症状の方におすすめします~

 

◆冷え性の方

◆ 不眠症の方 
◆カラダがだるい・倦怠感のある方
◆自律神経が乱れている方
◆うつ症状がある方
◆生理痛がつらい方
◆ 肩こり腰痛関節痛がある方 

暑さの峠を越えるこの時期に、夏の疲れを片づけて、秋の乾燥に備えておくほうが、身体はずっと楽に秋を越えていきます。

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

妊活温灸スケジュール

 


冷えと妊活は非常に深く結びついています。
身体(特に下半身や内臓)が冷えると、子宮や卵巣への血流が滞り、卵子の質や子宮内膜の環境に影響を与えると言われているためです。
邵氏温灸器を使って「妊娠しやすい身体づくり(温活)」を目指すための、最も効果的なツボの組み合わせと、妊活の時期に合わせた理想的なスケジュールをご提案します。

1. 妊活に最適な「基本の3ステップ温灸」

骨盤内を前後から効率よく温め、さらに女性ホルモンを整えるための3大ツボ(エリア)を同時に、または順番に温めるのが理想です。
  • ステップ①:お腹(関元・神闕)
    • 【あて方】: おへそからおへそ下(指4本分下)のエリアにのせます。
    • 【目的】: 子宮や卵巣を正面からダイレクトに温め、ふかふかの温かい子宮内膜を育てます。

  • ステップ②:腰・お尻(仙骨周辺)
    • 【あて方】: 専用ベルトを使い、お尻の割れ目のすぐ上にある平らな骨(仙骨)にあてます。
    • 【目的】: 骨盤内の血管が集中する場所です。ここを温めることで、下半身全体の血流が劇的に良くなり、卵巣の機能をサポートします。

  • ステップ③:足(三陰交)
    • 【あて方】: 内くるぶしの上(指4本分上)のすねのキワにあてます。左右交互、または同時に温めます。
    • 【目的】: 婦人科系の諸症状に効く万能のツボで、冷えた血液が子宮に戻るのを防ぎます。

2. 生理周期に合わせた「妊活温灸スケジュール」

女性の身体は周期ごとに状態が変わるため、時期に合わせて温める場所を意識するとより効果的です。

時期(周期) 温める重点ポイント 意識すること・目的
生理期
(1〜7日目)
お腹(関元)足(三陰交) 経血をしっかり出し切るために、お腹を温めて血行を促します。※経血量が多い日は無理せず、足や腰を中心に。
卵胞期〜排卵期
(8〜14日目頃)
お腹(関元)腰(仙骨)

【最も重要な時期!】 卵子をしっかり育て、子宮内膜を厚くするために、毎日じっくりと骨盤内を温めてください。
高温期
(15日目〜次回生理)
足(三陰交)腰(仙骨) 着床を助けるために身体をポカポカに保ちます。お腹への強い刺激は避け、足元や腰を優しく温めるのが安心です。

邵氏温灸器の4つの大きな特徴

  • 煙が出ず、嫌なニオイがない
    付属の専用温灸剤は、もぐさを特殊な方法で「炭化」させているため、使用中にほとんど煙が出ません。お灸特有の強いニオイが部屋や髪に付く心配もなく、マンションなどでも安心して使えます。
     
  • 「熱すぎない」心地よい遠赤外線効果
    本体は天然の木(特殊な構造)で作られており、肌に直接火が触れません。お灸のように熱くなったり、火傷をして跡が残ったりする心配がなく、じんわりと身体の芯まで熱を届ける遠赤外線効果があります。
     
  • 独自の配合成分(松桂エキス)
    専用の温灸剤には、炭化もぐさだけでなく、松節(しょうせつ)エキスシナモンエキスが配合されています。これらが温熱と相互作用を起こし、血行促進やリラックス効果を一層高めます。
     
  • 電磁波の心配がない
    電気式の温灸器とは異なり、天然木と火(炭)の力を利用するため、電磁波の発生がありません。妊婦さんや小さなお子様、ペットにも安心して使用できます。

💡 邵氏温灸器を妊活に使う際のアドバイス

  • 毎日リラックスして続ける:1日1回、お風呂上がりやリラックスタイムに20〜30分行うのがおすすめです。ストレスは血管を収縮させて冷えを悪化させるため、「気持ちいいな」と感じるリラックス感がとても大切です。

 

 

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9/8は休養の日

【9月8日は休養の日】

「寝ても疲れが取れない…」を解決する、科学的に正しい休み方

「なんとなく毎日体がだるい」
「休日にたっぷり寝たはずなのに、月曜日の朝から疲れている」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は今日、9月8日は「休養の日」です。「きゅう(9)よう(8)」の語呂合わせから、日本リカバリー協会によって制定されました。
毎日を忙しく駆け抜ける現代人にとって、今もっとも必要なのは「ただ時間をやり過ごす休み方」ではなく、「心と体を本当に回復させる休み方」です。この記事では、今日から実践できる科学的に正しい休養のメソッドをご紹介します。

9月8日「休養の日」とは?日本人が見落としがちな休む大切さ

「休養の日」が制定された背景には、現代日本の深刻な「休めない環境」があります。
厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」では、健康を支える3大要素として「栄養」「運動」そして「休養」が挙げられています。しかし、OECD(経済協力開発機構)の調査によると、日本人の平均睡眠時間は加盟国の中で最下位レベル。世界的に見ても、日本人は圧倒的に休めていない国の一つなのです。
真面目な人ほど「休む=サボること、悪いこと」と考えがちですが、それは大きな誤解です。現代の医学やスポーツ科学において、休養は「明日からのパフォーマンスを最大化するための戦略的投資」だと再定義されています。

その疲れ、本当に取れてる?2つの休養アプローチ

一口に「休む」と言っても、実はそのアプローチには大きな違いがあります。あなたの休日の過ごし方はどちらのタイプでしょうか?
① 消極的休養(パッシブ・レスト)
ベッドで1日中ゴロゴロする、昼過ぎまで寝だめをする、といった動かない休息です。体力が限界まで削られている時には有効ですが、実はこれだけだと疲れが抜けきらないことがあります。
② 積極的休養(アクティブ・レスト)
あえて軽い運動をして血流を促し、疲労物質の排出を早める休養法です。もともとはプロのアスリートが翌日に疲れを残さないために取り入れていた手法で、現代のオフィスワーカーの「脳の疲れ」にも絶大な効果を発揮します。
じっと座ったり寝たりしているだけだと、体全体の血流が滞り、疲労物質(乳酸など)やストレスホルモンが体内に留まってしまいます。あえて少しだけ体を動かすことで、全身に新鮮な酸素が行き渡り、自律神経のバランスが整ってすっきりと回復するのです。

あなたの疲れはどこから?「3つの休養タイプ」

疲れを効率よく取るためには、自分の「疲れの正体」に合わせたアプローチが必要です。
  1. 肉体的休養(体のコリや筋肉の疲労に)
    マッサージ、お風呂、質の良い睡眠など、物理的に体を癒すアプローチです。
  2. 精神的休養(脳の興奮や心のストレスに)
    スマホから離れるデジタルデトックス、瞑想(マインドフルネス)、アロマなど、脳の情報を遮断するアプローチです。
  3. 社会的休養(人間関係のしがらみに)
    あえて1人の時間を作ったり、気を遣わない大好きな友人とだけ過ごしたりして、社会的な役割から自分を解放するアプローチです。

「休養の日」から始めよう!今日からできる3つのリカバリー習慣

それでは、今日からすぐに実践できる具体的なリカバリー習慣を3つご紹介します。
1. お風呂は「40度で15分」の黄金比
疲れているからとシャワーで済ませたり、逆に熱いお湯にガツンと浸かったりしていませんか?42度以上の熱いお湯は、体を興奮モード(交感神経優位)にしてしまい、睡眠の質を下げてしまいます。
39度〜40度のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かることで、リラックスモード(副交感神経優位)に切り替わり、今夜の睡眠が劇的に深くなります。
2. 午後の眠気をリセットする「パワーナップ(積極的仮眠)」
午後、猛烈な眠気やだるさに襲われたら、我慢せずに15分〜20分だけ目を閉じましょう。ベッドで横になる必要はありません。デスクに伏せるだけで十分です。
20分以内の仮眠は、脳のキャッシュをクリアし、午後の集中力を劇的に回復させます(※30分以上寝てしまうと深い睡眠に入ってしまい、逆に頭がボーッとするので注意してください)。
3. スマホを裏返す「5分間の脳内デトックス」
「休日にソファでスマホを眺めていたら、あっという間に夕方。なのに頭が重い…」これは、脳が情報の暴飲暴食を起こしている状態です。
5分だけスマホを裏返し、画面を見ない時間を作りましょう。目を閉じて、自分の呼吸が「入って、出ていく」感覚だけに意識を向けます。これだけで、脳のエネルギーを無駄遣いする「考え事の空回り」をストップさせることができます。

まとめ:休むことは、明日を豊かにするための「投資」

休むことは、決して怠けではありません。スマートフォンを毎日充電するように、人間の心と体にも毎日の丁寧な充電が必要です。
今日の「休養の日」をきっかけに、まずは今夜のお風呂の温度を40度に変えてみることから始めてみませんか?あなたに合った最高のリカバリー習慣を見つけて、健やかな毎日を取り戻しましょう。

 

 

 

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冷え性を根本から改善

1. 食事:熱を生み出す「温活レシピ」のコツ

食事は体の中で熱を作る(代謝を上げる)最も重要なステップです。
  • 朝一番の白湯(さゆ):朝起きてすぐにコップ1杯の温かい白湯を飲むことで、胃腸が動き出し、内臓から体温が上がります。
  • 「地中・北国・冬」の食材を選ぶ:根菜類(にんじん、レンコン、ごぼう)、生姜、にんにく、玉ねぎは体を温める性質があります。
  • 発酵食品とスパイス:味噌汁、納豆、キムチなどの発酵食品や、シナモン、黒コショウなどのスパイスを日常的に取り入れます。
  • たんぱく質の補給:筋肉の材料となる肉、魚、卵、大豆製品を毎食摂ることで、食事による熱産生(食事をした後に体温が上がること)を高めます。

2. 運動:効率よく熱を作る「3分ストレッチ&筋トレ」

体の中で最も熱を生み出すのは筋肉です。特に全体の約7割の筋肉が集中している下半身を動かすのが近道です。
  • 第二の心臓「ふくらはぎ」を動かす(踵上げ):壁に手を突き、かかとの上げ下げを20回行います。足元の血流を心臓へ押し戻すポンプ機能を高めます。
  • 大きな筋肉を鍛える「スクワット」:足を肩幅に開き、お尻を後ろに引くように10回〜15回しゃがみます。太ももやヒップの大きな筋肉を刺激して代謝を上げます。
  • 座ったままできる「足首回し」:デスクワーク中など、足首を時計回り・反時計回りにゆっくり大きく回すだけで、足先の血行が良くなります。

3. 日常生活:自律神経を整えるケア

冷え性は、血管の収縮をコントロールする自律神経の乱れも大きく影響しています。
  • 40℃のレモン炭酸風呂(入浴法):38〜40℃のお湯に炭酸系の入浴剤を入れ、15分ほど浸かります。炭酸ガスが血管を広げ、お風呂上がりも湯冷めしにくくなります。
  • 腹巻のすすめ:お腹(内臓)が冷えると、体は命を守るために手足の血流を止めてお腹に血液を集めます。腹巻でお腹を温めると、自然と手足にも血が巡るようになります。
  • 質の良い睡眠:就寝の1〜2時間前に入浴を済ませ、布団に入る時は首元を温めるのがおすすめです。

 

 

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