妊活中の生姜

妊活における生姜は、体を芯から温める「ショウガオール」の効果で血行促進や冷え性改善に役立ち、免疫力アップ、消化促進、吐き気軽減も期待できますが、刺激物なので摂りすぎに注意し、通常の食事の範囲で「生姜湯」や「生姜紅茶(ノンカフェイン推奨)」、「新生姜の甘酢漬け」などで取り入れるのがおすすめです。

生姜の妊活における主な効果
    • 体を温める:
      生姜の「ジンゲロール」が加熱されると「ショウガオール」に変化し、体を内側から温め、血流を改善します。

    • 免疫力・体力アップ:
      白血球を増やし、免疫力を高めて丈夫な体づくりをサポートします。

  • 消化促進・吐き気軽減:
    「ジンゲロン」が消化液の分泌を促し、胃もたれや吐き気(つわりにも)に効果的です。

  • 殺菌・抗炎症作用:
    炎症を鎮め、喉の痛みなどにも良いとされます。

妊活におすすめの生姜の取り入れ方
  • 生姜湯
    すりおろし生姜とハチミツ、お湯で。チューブやパウダーでもOK。

  • 生姜紅茶
    ノンカフェインの紅茶に生姜を加えて。ホットで温活。

  • 新ショウガの甘酢漬け
    肝・脾・腎を補う東洋医学の観点からも良いとされます。

  • 普段の食事
    薬味として使ったり、料理に加えたりする。

注意点
  • 過剰摂取を避ける:
    刺激が強いため、腹痛や下痢の原因になることも。適量を心がけましょう。

  • 栄養バランス:
    生姜だけでなく、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど、バランスの取れた食事が基本です。

  • 専門家への相談:
    食事管理について不安があれば、医師や栄養士に相談しましょう。

生姜は体を温め、妊活をサポートする良い食材ですが、適量で、他の栄養素とのバランスを考えながら取り入れることが大切です。

 

 

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〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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食事や生活習慣で・幸せホルモン「セロトニン」の増やし方

最近、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが注目を浴びています。セロトニンは、心と体の健康に大きな影響を与える脳内物質の一つです。

セロトニンが不足すると、うつ病、不眠、過食、慢性的なストレスや疲労感、めまいや頭痛、便秘や消化不良などの症状が現れることがあります。

一方、セロトニンが十分に分泌されていると、気分が明るくなったり、集中力が高まったり、睡眠の質が上がったり、ストレス耐性が強くなったりと、心身の健康にプラスの効果をもたらします。

セロトニンの増やし方

セロトニンは、以下のような方法で増やすことができます。

  • 朝日をしっかりと浴びる
  • 腸内環境を整える食生活を意識する
  • トリプトファンを多く含む食品をとる
  • リズム運動を行う
  • 質の高い睡眠をとる
  • ストレス解消法を取り入れる
  • 湯船に浸かる
  • サプリメントを摂る

セロトニンは、自律神経の調節機能を担っており、交感神経と副交感神経のバランスを整えることで、心身の安定に寄与しています。

セロトニンは気分を安定させ、ポジティブな感情を生み出します。

しかし、血管を収縮させる働きがあるため、セロトニンが不足すると、めまいや頭痛などの症状が現れやすくなることもあるでしょう。また、セロトニンが不足すると、うつ病のリスクが高まることが研究で明らかになっています。逆に、セロトニンを増やすことで、うつ病の症状を和らげ、改善が期待できます。

このように、セロトニンは自律神経の調節、体の不調改善、うつ病の改善において重要な役割を果たしており、セロトニンを増やす生活習慣を取り入れることが心身の健康維持に役立ちます。

 

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妊活に【ビタミンC(柑橘類)】が大切な理由と効果

みかんの美味しい季節になりました。

一般的に10月から3月頃です。特に12月から1月頃の冬が旬のピークとされ、この時期は甘みと果汁が最も増し、ジューシーな味わいが楽しめます。ビタミンCが豊富で免疫力アップ、風邪予防、美肌(コラーゲン生成)、疲労回復、血流改善などの効果が期待できます。

妊活中には、体を妊娠しやすい状態に整えるために必要な栄養をしっかりと摂ることが大切です。

ビタミンCはその中でも特に重要な栄養素の一つで、ホルモンバランスを整えたり、免疫力を高めたりするなど妊活に役立つさまざまな効果があります。

抗酸化作用で細胞を守る

ビタミンCは強力な抗酸化作用を持ち、体の中で細胞を守る働きがあります。

妊活中は卵子や精子の健康も大切ですので、ビタミンCを摂ることで卵子や精子が酸化(さびること)するのを防ぎ、妊娠しやすい環境を作ります。

免疫力を高めて健康をサポート

ビタミンCは免疫力を高める働きがあるため、風邪や感染症を防ぐのに役立ちます。

妊活中に健康を保つことはとても大切です。体調が良いと妊娠しやすくなるため、免疫力アップにビタミンCが役立ちます。

ビタミンCがホルモンバランスに与える【妊活効果】

妊娠にはホルモンバランスがとても重要です。ビタミンCはホルモンの安定にも効果があるため、妊活を支える栄養素としておすすめです。

また、ビタミンCはストレス軽減に役立つ栄養素でもあります。妊活中は不安や焦りを感じやすいため、ビタミンCを摂ることでストレスが軽減され、ホルモンバランスが安定しやすくなります。

 

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抗炎症を予防するために

炎症は体に備わった防御システムだけど、ときに制御不能になることもある。

切り傷や擦り傷といった怪我や、風邪などの病気を治す保護的な役割を果たしているうちは良いけれど、

何年にもわたって蓄積した慢性炎症は、組織や臓器にダメージを与え、

2型糖尿病、関節リウマチ、心血管疾患などの健康問題を引き起こすこともある。

 

さらに長時間のストレス、睡眠不足、座りすぎ、過剰な体脂肪など、多くの要因が慢性炎症の原因になりうる。

しかし最大の原因は、精製された炭水化物と加工食品を多く含む食事にある。

食べ物には「良い」も「悪い」もなく、基本的に適度に食べる分には問題ない。

とはいえ、栄養価の低い加工食品の代わりに最小限に加工された自然食品をなるべく多く食べることで、

血液中の炎症マーカーが20%減少することが分かっています。

 

抗炎症作用のある食べ物としては、

オメガ3脂肪酸が豊富な青魚やナッツ類、抗酸化物質を含む色の濃い野菜や果物、腸内環境を整える発酵食品、食物繊維が豊富な海藻類

などがあります。これらをバランスよく摂ることで、体内の炎症を抑える効果が期待できます。

 

オメガ3脂肪酸を多く含むもの
  • 青魚:サバ、イワシ、サンマなど
  • ナッツ類:アーモンド、くるみなど
  • :えごま油、アマニ油
抗酸化物質を多く含むもの

  • 色の濃い野菜:ブロッコリー、ほうれん草、トマト、ケール
  • 色の濃い果物:ブルーベリー
  • 根菜:セロリ、レンコン(生のままで食べるのがおすすめ)
  • その他:アボカド
腸内環境を整えるもの

  • 発酵食品:ヨーグルト、納豆、味噌、キムチ
  • 海藻類:もずく、昆布、わかめ
  • ネバネバ食材:オクラ、納豆、山芋
  • 食物繊維:上記の海藻類やネバネバ食材、黒豆
その他
  • スパイス:しょうが(強力な抗炎症作用がある)
  • 卵、豆腐、ささみ:腸に負担をかけない範囲でタンパク質を摂ることも大切です。

 

 

 

また当店で取り扱っている松康泉は抗炎症、抗酸化作用があります。

食生活を変えても改善されない方は一度ご相談下さい。

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