今が旬のミョウガ、夏バテ解消の強い味方になる理由

ミョウガにはこの時期の体にうれしい栄養素がたっぷり

薬味の定番のひとつであるミョウガには、どんな栄養や効能があるのでしょうか?

 

「ミョウガには体内のナトリウムの排出をうながし、血圧を下げる作用があるカリウムがたくさん含まれています。カリウムは血流改善にもつながるので、水分の摂り過ぎによるむくみの緩和にも効果的です。

また、ミョウガの赤紫色はアントシアニンですが、アントシアニンには抗酸化作用があり、筋肉疲労を抑制したり、活性酸素の増加を抑制する効果があります。この時期の夏バテによる疲労を改善する効果も期待できますね」(吉田さん)

さらに、ミョウガに含まれる香りや辛味成分にも効能があるようです。

「ミョウガの独特の香り成分でもあるαピネンには胃液の分泌を促し食欲を増進させる作用があります。発汗や血液の循環を促進する働きもあるので、夏のエアコンによる冷えやむくみの改善に役立ちます。このほか、カンフェンという抗菌作用や抗炎症作用のある成分も含まれており、夏かぜ予防につながります。

また、ミョウガの代表的な辛味成分であるミョウガジアールにも血流を促進する作用があり、αピネンと同じように冷え予防に役立つとされているほか、抗菌作用もあるので腐敗を防止する効果も期待できます

 

薬味や刺身のつまなど、とかく脇役が多いミョウガ。実はすぐれた栄養効果があり、旬の今の時期はシャキシャキとした食感と香りとともにおいしく味わいましょう。

 

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夏バテ、胃バテを解消して夏を楽しみましょう✨

暑さを乗り切る秘訣は「夏バテ」「胃バテ」の解消にアリ

 

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高温多湿な日本の夏。この季節になると「体が重くだるい」「食欲が出ない」「下痢をしやすい」「頭痛がする」などといった、暑さが原因の不調を感じる方が増えてきます。

 

これら夏に起こる慢性的な疲労や体調不良を「夏バテ」といいます。

 

「夏バテ」の症状の現れ方には個人差がありますが、食欲低下などの胃腸症状(胃バテ)は代表的な症状の一つです。では、なぜ夏になると胃バテを引き起こすのでしょうか?

 

自律神経の乱れが、胃の働きを低下させる

 

通常、人間の体は自律神経(交感神経と副交感神経)が、気温の上昇に応じて汗をかき、血管が拡がることで熱を逃がます。また、気温の低下に合わせて血管を縮めて熱を保つことで体温を一定に調節しています。

ところが夏の暑さや冷房などの影響で自律神経がオーバーワークになると、体温調節のバランスが乱れてさまざまな不調感を引き起こします。

これが夏バテの正体です。

胃の場合は交感神経が強く働くことで血管が収縮して粘膜への血流量が減り、蠕動運動の低下や胃の粘膜を保護する粘液の分泌減少をもたらします。そのため胃の働きが全体的に低下し、食欲不振や胃もたれといった症状が引き起こされます(胃バテ)。

 

健康の一歩は、元気な胃から!

 

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暑い日の食事は、ついつい冷たいものやさっぱりしたものだけで済ませてしまいがちですね。しかし、これでは胃バテして働きの弱った胃により負担をかけてしまい、決して良くありません。胃バテを防ぐには、たとえ暑い日でも元気のモト(栄養)をしっかり摂ることが大切です。

香辛料は胃の働きを良くし、消化を助けると言われています。また、お酢などの酸味は唾液や胃酸の分泌を促し、食欲を増進させると言われます。ですから夏の食事には香辛料などを上手に取り入れると良いでしょう。しかし、弱ってしまった胃では、香辛料が胃壁への直接的な刺激となり逆効果となってしまうことも(^_^;)。

そんなときは漢方や胃薬に頼ってみてはいかがでしょうか。

 

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また、冷たいものやアルコールなどの摂りすぎによって胃痛や胸焼けを感じる時は、胃が荒れてしまっているのかもしれません。このような時にも、傷ついた胃粘膜を修復・保護する胃薬の服用は非常に効果的です。

夏バテ、胃バテを解消して夏を楽しみましょう(*^^*)

 

 

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キャベツに含まれる栄養素

キャベツには、ビタミンB群の一つである葉酸も100g当たり78μgと多く含まれています。

この量は成人の1日当たりの推奨摂取量の約3分の1に相当します。

葉酸にはビタミンB12とともに赤血球の生産を助ける重要なはたらきがあります

また葉酸はDNAやRNA、たんぱく質の合成など多くのはたらきに関わっています。

葉酸は細胞の分裂や増殖にも深く関与しており、胎児の正常な発達においても重要な栄養素です。

キャベツには、100g当たりビタミンCが41mgと豊富に含まれています。

これは成人の1日当たりの推奨摂取量の約4割に当たります。

ビタミンCは皮膚や腱(けん)、軟骨などを構成するたんぱく質の一種であるコラーゲンの生成に必須の栄養素です。

また皮膚のメラニン色素の生成を抑制し、日焼けを防ぐはたらきもあります。

 

 

キャベツにはビタミンKも100g当たり78μgと豊富に含まれていますこの量は成人の1日当たりの目安量の約半分に相当します。

ビタミンKは血液の凝固作用において重要な役割を担う脂溶性のビタミンです。

ビタミンKは、血液を凝固させるはたらきを持つ「プロトロンビン」が肝臓で生成される際に補酵素としてはたらきます。

そのため、ビタミンKが不足するとプロトロンビンが減少して出血が止まりにくくなります

またビタミンKにはカルシウムを骨に吸着させ、骨を形成させるはたらきがあります

キャベツは後ほど解説するカルシウムの含有量も多いため、骨を丈夫にしたいと考える方はキャベツを食生活に積極的に取り入れてみても良いでしょう。

他にもビタミンKには動脈の石灰化を防止し、動脈硬化を防ぐはたらきがあります

 

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梅雨を乗り切る為に必要な3つの事☔✨

こんにちは(^^♪

雨や曇りが多い天気が続く「梅雨」。
特にこの時期の変わりやすい天気や気温、気圧の変化は、体にとってストレスとなりますね。

だるさやむくみを感じ「なんとなくしんどい」という体調不良に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
ちょっと憂うつだと感じてしまうこの時期を乗りきるためには、、

 

①体を冷やしすぎない

気温や湿度が高くなってきたとき、特に頼りたくなるのが冷たい飲み物。
熱中症予防のために欠かせないアイテムですが、飲みすぎは体を冷やしすぎてしまい、むくみや食欲不振の原因にもつながります。常温や温かい飲み物も取り入れて、体を冷やしすぎないように心がけましょう。

おススメレシピ☞ホットレモネード

すっきりとしたレモンの酸味と爽やかな香り、はちみつのやさしい甘さが、じんわり体に染み渡ります。クエン酸も含まれているので疲労回復にも◎。

 

 

②ビタミンB群で代謝を助ける

ビタミンB群は、食事からとった炭水化物やたんぱく質、脂質などの栄養素の代謝を助ける働きをしています。
特にビタミンB1が不足すると、ブドウ糖がエネルギーに変換できず、疲労の蓄積や倦怠感につながることも。豚肉、豆類、玄米などに多く含まれているので、意識してとるようにしましょう。
ねぎ、玉ねぎ、にんにく、にらなどに含まれるアリシンと一緒にとると、ビタミンB1の吸収率がアップしますよ。

 

 

③たんぱく質を毎食とる

気候の影響で体調がすぐれないと食欲が落ちることがあるかもしれませんが、体力を落とさないためにも、食事を抜くことは避けましょう。もちろん無理のない量でよいのですが、たんぱく質は優先してとるようにするといいですね。

たんぱく質は、筋肉量を維持し、体力低下を防ぐためにとても大切な栄養素です。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などの食品に含まれるので、これらを朝昼夕の食事で毎食1品はとるように意識しましょう。

ビタミンB1が豊富な豚肉と、アリシンを含む玉ねぎを使ったキーマカレーです。食欲がなかったり、ジメジメしていても食が進みやすいですよ。

 

 

気温が高くなる時期なので、水分やミネラルの補給も忘れずこまめに行いましょう。

日中は散歩など軽めの運動をしたり、夜は早めに休むなど、生活のリズムを整えることも心がけて、梅雨を元気に過ごしましょう。

 

 

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