こんにちは✨
暑い夏は夏バテが気になりますよね。
牛タンが夏バテ予防になるって知ってましたか?(^^)/
牛タンは良質なたんぱく源で、ヘム鉄とビタミンB12を多く含み、貧血予防になります。
おススメの調理法などもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください🌻
ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
サプリメントサポートセンター
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内
TEL&FAX:078-391-8821
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牛タンが夏バテ予防になるって知ってましたか?(^^)/
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卵子は卵胞の核にあたるような存在になります。
月経が始まる際に視床下部から下垂体に向けて、卵胞を作るための指令が出されます。
指令を受け取った下垂体は卵胞刺激ホルモンを分泌して、卵巣内にいる卵胞を刺激するのです。
刺激された卵胞は発育して成熟し、エストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌して、子宮内膜を厚くします。
卵胞が成熟し切ってエストロゲンが充分に分泌されると、今度は別の指令が下垂体から卵胞に出されるのです。
指令によって卵胞の膜が破れ、中から卵子が飛び出します。
これが排卵の仕組みです。
排卵が行われた後は、卵巣にできた黄体から黄体ホルモンが作られます。
黄体ホルモンが作られてから約2週間は体温が上がり、高温期に突入するのです。
卵子はやがて卵管にピックアップされて、精子との出会いを待ちます。
卵管へのピックアップは毎回行われるとは限らず、数回の排卵のうち1回程度の割合だと言われています。
卵管内の卵子は精子と出会って受精卵となり、子宮へと移動します。
子宮内は子宮内膜がふかふかのベッドのようになっており、受精卵が無事着床を終えると、子宮内膜が剥がれ落ちるのです。
こうして女性は毎月、月経を迎えることになります。
卵子と卵胞の違いを理解するには、排卵の仕組みを把握するとわかりやすくなります。不妊治療専門のクリニックでは、排卵誘発剤の投与などを行い、患者様に合わせた治療を行います。
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こんにちは(*^^*)
本日は『夏の温活』についてです。
妊娠中は身体の冷えは大敵と言われています。
温活とは、その名の通り「身体を温めるための活動」のことを言います。
実は暑い夏の季節にも冷えに気をつけるべきなのです。
冷えと妊娠の関係を知り、生活の中に温活を取り入れていきましょう。
血液の流れが悪くなることで、必要な栄養素が身体の隅々まで届かなくなります。その結果、子宮や卵巣に栄養が行き届きにくくなります。
人の身体は体温が1℃下がると免疫力が30%落ちると言われています。免疫力が落ちるとウイルスなどに抵抗する力が弱まるので、風邪をひきやすくなったり病気になりやすくなります。
体温が下がると代謝が低下し、太りやすくなります。太りすぎの女性の中には、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を患い、これが原因で無排卵になる可能性もあります。適正な体重を心がけることが重要です。
身体が冷えることで便秘になりやすくなります。また、むくみやすくもなります。
子宮が冷えることにより、卵巣機能が低下し、卵子がうまく発育しにくくなります。発育不良の卵子は受精しにくいため、妊娠の確率が下がってしまいます。
冷えによって血流が悪くなると、子宮内膜が十分に育たず、着床しにくくなる恐れがあります。また、着床しても流産の危険が高まるとも言われています。
「冷え」というと、寒い冬のイメージが強いですが、夏も身体が冷えやすい季節です。主な原因はクーラーの効きすぎた部屋に長時間いることや、冷たい飲み物・食べ物の取りすぎがあげられます。ではどんな工夫で夏の冷えを防ぐことができるのでしょうか。
暑い季節は氷の入った冷たい飲み物や麺類などの冷たい料理、生野菜などを食べる機会が多く身体が冷えてしまいがちです。食べ物の選び方を変え、身体の内側から温めましょう。身体を温める食べ物と聞いてまず思い浮かぶのは生姜ではないでしょうか。生姜は加熱することでショウガオールという成分が働き、身体を芯からじんわりと温めます。さらに生姜以外にも私たちの身近な食材には、身体を温める作用がある食べ物や飲み物が多く存在します。
ごぼうやれんこん・山芋などの根菜類は身体を温める作用があります。
日本に古くからある食養生の考え方では、同じ豆の製品でも醗酵した納豆は身体を温める性質がありますが、豆腐は身体を冷やす性質を持つと考えられています。また、黒豆は身体を温める性質を持ちます。ナッツには血管を広げ、血行を良くするビタミンEが豊富に含まれています。
ねぎやにんにくなどの薬味特有の辛み成分「アリシン」は血行を良くし、身体を温める効果があります。
茶葉を醗酵させて作られるウーロン茶や紅茶は、身体を温める作用があることで知られています。この他にも、ごぼう茶や黒豆茶・玄米茶・ルイボスティーなども効果的です。これらはカフェインが含まれていないので、カフェインを控えている方にもおすすめです。
夏のクーラーの効きすぎによる冷えから守る、温活グッズをご紹介します。
冷えを改善するのに一番に温めるべき場所は「お腹」です。お腹を温めることで全身が温まり、代謝が良くなると考えられています。夏は薄着になりがちですが、腹巻を活用し身体を温めましょう。
3つの首とは「手首」「足首」「首」のことを言います。これは血液を運ぶ動脈が身体の表面に出ている場所です。靴下やレッグウォーマー・手袋などで、必ず手首・足首を温めましょう。夏は首元の空いた服を着る機会が増えるかと思います。気づかないうちに冷えていることが多いので、お風呂に浸かって温めるようにしましょう。
暑いから、と簡単にシャワーで済ませがちではありませんか?身体を温める基本の入浴法は、ぬるま湯でゆったりと浸かることです。38℃~40℃のぬるめのお湯に、最低でも10分以上浸かりましょう。ゆったりと入浴することで副交感神経も高まり、リラックス効果も期待できます。また、入浴剤の活用も種類によって血行を良くする効果が期待できるものもあります。お気に入りの入浴剤で、バスタイムを楽しく過ごすのも良いですね。
邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)
医療機器 医療器具承認番号 21400BZY00398000
ご家庭で気軽に出来るお灸
一人ででき、イヤな匂いがなく、熱くなく、跡がつかない。
別売:温灸剤
モグサを炭化させて煙が出ないようにした固体に松節エキスとシナモンエキスを加えた温灸剤です。身体を温める効果が一層期待できます。自然の木を使っているので身体にやさしく、妊婦さんや子供さんにも安心して使っていただけます。

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水分補給は私たちの命を維持するために欠かせない行為です。そして妊活中は、より水分補給の重要性を見直す必要があります。その理由を、適切な飲み方や飲み物とあわせて見ていきましょう。
卵巣は、妊娠に関わるホルモンや卵子をつくる器官です。その卵巣を正常に働かせるためには、酸素や栄養を届ける必要があります。しかし、体内の水分が不足すると血液がドロドロになる影響で血流が悪くなり、運ばれるはずだった酸素や栄養が十分に届きません。つまり水分不足は卵巣機能の低下、妊娠力の低下につながりかねないのです。
そもそも私たちの体は約60%が水分でできていて、体内の水分をたった2%失うだけでものどが乾き、ドロドロ血液や血行不良の原因になります。血液循環を良好に保ちたい妊活中こそ、こまめな水分補給を心がけましょう。
私たちが生きるためには、1日におよそ2.5リットルの水分を必要とします。このうち1.3リットルは食事からの摂取や体内での産生でまかなわれますから、残りの1.2リットルを飲むことで補いましょう。一気に飲むと水中毒を起こして吐き気やむくみなどの原因になってしまうので、少量ずつ分けて飲んでくださいね。
のどが乾いたときには、すでに体は脱水状態にあります。血行不良を防ぐためにも、日頃から「のどが乾く前に飲む」を心がけましょう。起床後、運動前後、入浴前後、就寝前はとくに水分が不足しやすいタイミングなので、意識して飲むことがポイントです。
水分補給におすすめの飲み物は、常温の水です。冷たい水だと体を冷やして血行不良を招く恐れがありますから、常温を選びましょう。もちろん体を温めたいときはお湯でもOKですよ。
意外と見落としがちな妊活と水分の関係性、また水分は性別関係なく必要なものです。妊活をスムーズに進めるために、パートナーと一緒にこまめな水分補給を心がけたいですね。
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