早く寝てますか?

妊活されている方には睡眠が大事な話しをよくしますが、妊活をする上では、

なぜ睡眠が大切なんでしょうか?

 

それは、自律神経のバランスを整えるため

そしてもう一つ、ホルモンバランスを整えるために、非常に大切なんです

 

睡眠時にリラックスして、脳と体を休めることが出来ないと、人間の体はストレスで「活性酸素」を作り出してしまうことになります。

そうなれば、酸化ストレスによって、体の各所が錆びてしまいますね。

精子・卵子もこの「活性酸素」の攻撃を受けますから、質がどんどん悪くなっていってしまいます。

d4c9c570b29be8fd9096c24c4216c3ff

卵子の数はもう決まっているので、卵子の質を上げるための規則正しい生活を心掛けましょう!!

 

その他にも睡眠自体が浅かったり、不眠症の方に『松康泉』をお勧めしています。

 

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

TH1/TH2検査

Th1/Th2検査とは、免疫システムのバランスを評価する検査で、特に不妊治療において、受精卵を攻撃する免疫学的拒絶反応(Th1優位な状態)がないかを確認するために行われます。Th1とTh2はヘルパーT細胞の一種で、それぞれ異なる免疫反応を担っています。このバランスが崩れると、不育症や着床不全の原因となる可能性があるため、検査によって適切な免疫状態を把握することが重要です。

免疫システムは、体内の病原菌などを排除して体を守る仕組みです。Th1とTh2は、この免疫システムの中で異なる役割を担うヘルパーT細胞のタイプです。Th1は、細胞性免疫を司り、ウイルスや細菌などの異物に対する免疫反応を促進します。一方、Th2は、体液性免疫を司り、抗体産生を促進します。
Th1とTh2のバランスが崩れると、特にTh1が優位になると、受精卵や胎盤を異物と認識し、攻撃してしまう可能性があります。これにより、着床不全や流産を引き起こす可能性があるため、Th1/Th2のバランスを評価することが重要になります。
正常妊娠では、胎児や胎盤を攻撃するTh1細胞が減少し、Th2細胞が優位になります。対して、Th1値が高くなるほど、胎児や胎盤を排除しようとして、反復着床不全などを引き起こしてしまいます。
Th1/Th2細胞検査とは、血中に含まれるTh1/Th2の比率を調べる血液検査です。Th1/Th2の比率が10.3以上だった場合は、免疫抑制剤である薬を内服して、血中のTh1値を下げてTh1とTh2の比率を調整します。子宮内での胎児や胎盤に対する拒絶反応を抑制させることで、着床が期待できるようになります。
ご希望の方はぜひ事前にかかりつけのクリニックにお問い合わせください。

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

カフェイン離脱症状☕

カフェインは、コーヒー豆や茶葉などに含まれる天然の食品成分で、覚醒作用や疲労感を軽減する効果があります。しかし、過剰摂取は健康に悪影響を及ぼす可能性があり、適切な摂取量を守ることが重要です。

 

カフェインの主な効果

  • 覚醒作用:眠気を覚まし、集中力を高める効果があります。
  • 疲労感の軽減:疲労感を和らげ、運動能力を高める効果も期待できます。
  • 利尿作用:利尿作用があり、体内の水分バランスに影響を与えることがあります。
  • 基礎代謝の向上:基礎代謝を向上させる効果も報告されています

 

カフェインの摂取源

    • コーヒー、紅茶、緑茶などの飲料
    • コーラ、エナジードリンクなどの清涼飲料水
    • チョコレート、ココアなどの食品
    • 風邪薬、眠気覚ましの薬などの医薬品

 

カフェインの過剰摂取による影響

中枢神経系の刺激:
めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠などの症状を引き起こす可能性があります。
消化器系の刺激:
下痢、吐き気、嘔吐などの症状を引き起こす可能性があります。
高血圧のリスク:
長期的な過剰摂取は、高血圧のリスクを高める可能性があります。
胎児の発育阻害:
妊婦が過剰に摂取すると、胎児の発育を阻害する可能性があります。
カフェインの過剰摂取を防ぐための注意点
  • 食品や医薬品に含まれるカフェインの量を把握する。
  • カフェインを含む飲料と医薬品を一緒に摂取しない。
  • 子供、妊婦、授乳中の方は、カフェインの摂取を控えるか、カフェインレス製品を利用する。
  • カフェインの過剰摂取による影響を理解し、体調の変化に注意する。

 

カフェイン離脱症状とは、カフェインを日常的に摂取していた人が、急にカフェインを摂取しなくなったり、量を減らしたりした際に現れる一連の不快な症状のことです。主な症状には、頭痛、倦怠感、眠気、集中力低下、イライラ、気分の落ち込みなどがあります。これらの症状は、カフェイン摂取を最後に始めてから12~24時間後に現れ始め、1~2日後にピークを迎えることが多いです。通常は2~9日間程度で治まりますが、頭痛は21日間続く場合もあります。

主なカフェイン離脱症状

 

頭痛:カフェインの血管収縮作用がなくなることで、血管が拡張し、拍動性の頭痛が起こることがあります。

倦怠感・疲労感:カフェインの覚醒作用がなくなることで、強い眠気や疲労感を感じることがあります。
集中力低下・眠気:カフェインの覚醒作用がなくなることで、集中力が低下し、思考力が低下したり、注意力散漫になったり、強い眠気を感じることがあります。
イライラ・気分の落ち込み:カフェインの摂取を止めることで、感情の起伏が激しくなったり、不機嫌になったり、やる気が起きなくなったり、軽い抑うつ感を感じることがあります。

吐き気・嘔吐:まれに、吐き気や嘔吐を伴う場合もあります。

筋肉痛・関節痛:全身の倦怠感や軽い関節痛を感じる人もいます。
その他:めまい、むくみ、顔色の変化などが現れることもあります。

 

 

離脱症状を和らげるための対処法

カフェインの摂取量を徐々に減らす:
急にカフェインを断つのではなく、7~14日かけて徐々に減らしていくことで、離脱症状を和らげることができます。

カフェインを含まない飲料を摂取する:
水、ハーブティー、カフェインレスコーヒーなどを代わりに飲むことで、カフェイン摂取量を減らすことができます。

十分な睡眠をとる:
睡眠不足は離脱症状を悪化させる可能性があるため、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。

バランスの取れた食事を摂る:
栄養バランスの偏った食事は、体調を崩しやすく、離脱症状を悪化させる可能性があります。

適度な運動をする:
適度な運動は、体調を整え、ストレスを解消するのに役立ちます。

リラックスできる時間を作る:
好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、入浴したりするなど、リラックスできる時間を作ることで、ストレスを軽減することができます。

カフェイン離脱症状は、通常は一時的なものですが、症状が重い場合や長引く場合は、医療機関に相談することをおすすめします。

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821