妊活サポートサプリ「プレグナ」

プレグナ

 

プレグナは英ウィメンズクリニックの塩谷先生のアドバイスにより開発されたサプリメントです。妊娠を望まれるおふたりの健康な身体づくりをサポートします。妊活はどうしても女性主体で進んでしまいがち。しかし本来はふたりで一緒に取り組んでほしい。そんな気持ちも込めて3種類のサプリメントをお届けします。

社会環境や生活スタイルの変化にともない、妊娠を取り巻く環境は近年大きく変化しました。また同様に食習慣も大きく変化しており、偏りがちな食事は必要栄養素の不足を招く恐れがあり、妊娠を望まれる方には好ましくない状況を生み出しかねません。もちろん、日常の食事だけで必要な栄養素を十分に摂ることができれば問題はありませんが、家事や仕事で忙しい日々を送る皆様にとって、なかなか難しいともいえるでしょう。そこで食事と併せ、サプリメントを取り入れることは効率の良い方法です。

そこで、どういったサプリメントをおすすめすべきか、を深く検討し、「ベーシック」「女性用」「男性用」の3種類のサプリメントをお届けすることになりました。基礎となる健康な身体を維持した上で、妊活をサポートするための成分を追加し、全体にバランスの良い配合を目指しました。

サプリメント「プレグナ」は妊活中の方々から「必要な栄養素をどのように摂ったら十分なのかがわからない」「日常の食事を気を付けるだけで大丈夫なのか」という声を基に開発しました。

妊活へ向けた身体づくりで大切なことは、バランスを整えるということです。特に食生活の変化は体内環境に大きく影響するので、必要な栄養素をきちんと摂って体調を整えることが大切です。規則正しい生活習慣や毎日の食事を見直すことはその基本です。

カロリーを気にするあまり、必要な栄養素が摂れていない現状が各種調査で報告されています。その対策として、不足しがちな栄養素をサプリメントで補うことは、賢い方法と考えます。しかしながら、あれもこれもと何種類ものサプリメントを摂ろうと思うと、費用もかさみますし、どのサプリメントを摂るかも悩むところです。

そこで、妊活中の方に必要と思われる栄養素をバランスよく配合したサプリメントを開発しました。また安心してお摂りいただけるよう、製品の安全と品質の確保に取り組んでいる国内の工場で生産しています。

 

 

プレグナベーシック基本情報

葉酸800µg/日をはじめとして、各種ビタミン・ミネラルなど24種類の成分を配合しました。男女共に健康な身体づくりのための栄養素を摂ることができます。

またプレグナ[ベーシック]は、他社マルチビタミンサプリメントと比較して、ビタミン類を多く含んでおり、妊娠を望まれる方の健康な身体づくりのための必要な栄養成分がしっかり摂れる配合となっています。また、葉酸は妊活中から積極的に摂取することが望ましい成分として知られていますが、厚生労働省からは、妊娠を望まれる方に対し、日常的な食事以外(サプリメント等)から400µg/日の葉酸を摂ることが推奨されていますが、葉酸自体に毒性はなく過剰摂取しても、排泄されるため他の水溶性ビタミン と同様に過剰症は問題にならないと言われています。 ただし1日の耐容上限量は 30歳~49歳 男性女性ともに1,000μgを超えないことが推奨されています。

■内容量 180粒(30日分)
■1日の目安量 6粒

[内容成分のご案内]
βカロテン/ビタミンB群/葉酸/ビタミンC/ビタミンD/ビタミンE/亜鉛/ヘム鉄/カルシウム/その他

成分名 含有量
βカロテン 3000µg
ビタミンB1 10mg
ビタミンB2 10mg
ビタミンB6 10mg
ビタミンB12 50µg
ビタミンC 200mg
ビタミンD 25µg
ビタミンE 100mg
ナイアシン 20mg
パントテン酸 5.5mg
ビオチン 50µg
葉酸 800µg
カルシウム 300mg
マグネシウム 50mg
亜鉛 10mg
ヘム鉄 5mg
セレン 20µg
マンガン 2mg
500µg
クロム 25µg
モリブデン 20µg
イノシトール 10mg
フォスファチジルコリン 12mg
ヘスペリジン 10mg

プレグナ女性用 基本情報

妊活中の女性にぜひ摂っていただきたい13種類の成分を配合しました。ベーシックと併せて飲んでいただくことで、健やかな身体づくりをサポートし、めぐりのよい毎日に貢献します。

■内容量 90カプセル(30日分)
■1日の目安量 3カプセル

[内容成分のご案内]
L-カルニチン/ローズヒップ/コエンザイムQ10/ショウガエキス/ビタミンE/レスベラトロール/アスタキサンチン/リコピン/クロセチン/ビタミンD/その他

成分名 含有量
L-カルニチン 180mg
ローズヒップ 100mg
コエンザイムQ10 60mg
ショウガエキス 50mg
ビタミンE 10mg
ヘスペリジン 10mg
グルコポリサッカライド 8mg
プロアントシアニジン 5mg
リコピン 5mg
クロセチン 2.25mg
レスベラトロール 1mg
アスタキサンチン 0.5mg
ビタミンD 2µg

プレグナ男性用 基本情報

11種類の成分が男性の妊活をサポートします。トータルバランスを考慮した組成となっており、男性が主体的に妊活に取り組む一歩としていただければと思います。

■内容量 120カプセル(30日分)
■1日の目安量 4カプセル

[内容成分のご案内]
L-アルギニン/L-カルニチン/有機マカ/高麗人参/コエンザイムQ10/ヤマイモ/ビタミンE/牡蠣エキス/亜鉛/セレン/ビタミンD

成分名 含有量
L-アルギニン 250mg
L-カルニチン 200mg
有機マカ 100mg
高麗人参 70mg
コエンザイムQ10 60mg
ヤマイモ 50mg
ビタミンE 30mg
牡蠣エキス 20mg
亜鉛 15mg
セレン 5µg
ビタミンD 2µg

 

 

よくある質問

 

  1. 葉酸は入っていますか?
    プレグナ[ベーシック]の一日目安量(6粒)には800㎍含まれています。厚生労働省からは、妊娠を望まれる方に対し、日常的な食事以外(サプリメント等)から400㎍/日の葉酸を摂ることが推奨されていますが、葉酸自体に毒性はなく過剰摂取しても、排泄されるため他の水溶性ビタミン と同様に過剰症は問題にならないと言われています。 ただし1日の耐容上限量は 30歳~49歳 男性女性ともに1,000μgを超えないことが推奨されています。
  2. プレグナがリニューアルされたと聞きました。どう変わったのですか。
    今回のリニューアルでは、ベーシックのビタミンDを8㎍から25㎍、葉酸を400㎍から800㎍に増やし、女性用の葉酸成分を除きました。この変更に伴い、旧製品シリーズと判別できるようベーシック、女性用、男性用のパッケージデザインも変更しました。
  3. 「女性用」旧製品では、原材料として『(一部に大豆を含む)』と記載がありましたが、今回のアルミパウチ製品では、記載がありません。何か違うのでしょうか?
    「女性用」処方に変更はありませんが、原材料のひとつである「トマトリコピン」の製造工程に使用される添加物(乳化剤)に大豆由来のものを使用しておりましたが、今回から、ひまわり由来のものに変更しております。
  4. ビタミンDが含まれていますが、過剰摂取にならないでしょうか。
    プレグナベーシック、女性用そして男性用の一日摂取目安にビタミンDがそれぞれ25μg、2μg、そして2μg含まれています。女性(30~49歳)、男性(30~49歳)の耐容上限*はともに100μg/日ですので、ベーシックと女性用あるいはベーシックと男性用を併せて飲んでいただいても、ビタミンDの摂取量が過剰にならないと考えています。ただし、他のサプリメントなどからの摂取にもお気をつけください。
    *「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」より

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

L-カルニチンの妊活における働き

L-カルニチンとはアミノ酸の一種

L-カルニチンは、必須アミノ酸のリジンとメチオニンを使って肝臓で合成されるアミノ酸の一種です。体内で合成されるだけでなく、赤身肉や乳製品、サプリからも摂取できます。

複数の働きがあり、健康的な体を維持するために不足しないように心掛ける必要がある栄養素です。

 

L-カルニチンの妊活における働き・ミトコンドリアを活性化

体内にL-カルニチンが十分にあることで、卵子や精子にエネルギーを供給するミトコンドリアの活性化が期待できます。

具体的には、L-カルニチンは、食べ物から吸収した脂肪をミトコンドリアに運ぶサポートをする働きを持っています。ミトコンドリアは運ばれた脂肪を燃やしてエネルギー(ATP)をつくります。また、L-カルニチンは、傷つきやすいといわれているミトコンドリアの膜を守る役割も持っています。

着床率への影響

ミトコンドリアが元気であるほど、卵子の質を維持することができると言われています。L-カルニチンによりミトコンドリアが活性化することで、結果的に、卵子の質および着床率にも影響すると言えるでしょう。

 

健康的な身体づくり

妊活時は、健康的な身体に整えることが重要です。L-カルニチンがもつ、健康的な身体づくりへの働きをご紹介します。

疲労回復

L-カルニチンは、ミトコンドリアにおけるエネルギー産出に関わるため、摂取することで疲労回復が期待できます。

生活習慣予防

L-カルニチンは、脂肪分解を助ける働きがあるため、内臓に余分な脂肪がつくことを予防してくれます。中性脂肪や悪玉コレステロールの抑制や、血糖値の管理に一定の効果があるとされ、糖尿病予防にもつながります。

ダイエット効果

脂肪燃焼に関わるL-カルニチンを十分に摂取することで、ダイエット効果が期待できると言われています。逆に、L-カルニチンの不足が肥満の原因になる可能性もあります。

L-カルニチンが豊富に含まれている食品は肉類と言われています。肉類の中でも一番多く含まれているのが赤身の肉です。肉の色が赤ければ赤いほどカルニチン含有量が多くなるそうです。

  • ・牛ステーキ加熱調理(約113g):56~162mg
  • ・牛ひき肉加熱調理(約113g):87~99mg

肉類であれば毎日食べられるという方もいるかもしれません。しかし、肉だけに偏ってしまうと脂肪も多く摂取してしまい、肥満の原因にもなってしまいます。

肉類ほどではありませんが、貝類や魚介類にも含まれているため、栄養バランスを意識して摂取していきましょう。

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

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邵輝先生youtube動画 王不留行の耳ツボ療法 卵巣と子宮

本日は邵輝先生のYouTubeより、「王不留行の耳ツボ療法 卵巣と子宮をサポート」についてです。

卵巣と子宮を養う耳つぼ3つをご紹介✨

卵子や子宮の環境を整え、精神的な緊張を緩めるのに役立ちます。

この3か所に貼ると、卵子がしっかり育ち、子宮の状態も整いやすくなります。

 

 

 

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爪は健康の鏡

爪の健康

健康な爪は、体全体の健康状態を映す鏡のような役割を果たします。
爪の色、形、表面の状態などを日頃からチェックすることで、体の異変に気づくきっかけになることがあります。

健康な爪の特徴

健康な爪は、一般的に以下のような状態をしています。
  • 色: 健康な血色の良い薄いピンク色をしている。
  • 表面: 滑らかで、つやがある。
  • 硬さ: 適度な硬さがあり、簡単には割れたり欠けたりしない。
  • 厚み: 薄すぎたり厚すぎたりせず、均一な厚みがある。
  • 形: 変形がなく、均一な形をしている。

爪の異常と原因

爪に以下のような変化が見られる場合は、なんらかの体の不調のサインかもしれません。
色の変化
  • 白っぽい: 貧血や栄養不足、腎臓病、肝臓病などの可能性。
  • 黄色い: 黄色爪症候群、感染症、甲状腺疾患、糖尿病などの可能性。
  • 緑色: 緑膿菌に感染している可能性(グリーンネイル)。
  • 紫や黒っぽい: 血行不良や内出血、重い病気の可能性。
表面・形・状態の変化
  • 縦線: 加齢や乾燥、ビタミン・ミネラル不足によるものが多い。
  • 横線: ストレスや栄養不良、病気などにより、一時的に爪の成長が妨げられた状態。
  • スプーン状の反り(匙状爪): 鉄分不足や貧血などが考えられる。
  • 二枚爪: 乾燥、外部からの刺激、栄養不足などが原因。
  • もろく割れやすい: 乾燥、栄養不足(ビオチン、亜鉛、鉄分など)、甲状腺機能の異常、腎臓病などが関係していることも。
  • 点状のへこみ(点状陥凹): 乾癬などの皮膚疾患の可能性。
  • 爪の剥離(爪甲剥離症): 感染症、外傷、乾癬などが原因。
健康な爪を保つためのケア
  • 保湿: ハンドクリームやネイルオイルで、爪と爪周りの皮膚をこまめに保湿する。
  • バランスの取れた食事: ケラチンの生成に必要なタンパク質や、ビオチン、亜鉛、鉄分などの栄養素をバランス良く摂取する。
  • 正しい爪切り: 深爪を避け、お風呂上がりなどの爪が柔らかいときに切る。
  • 外部刺激からの保護: 水仕事や掃除の際には手袋を着用する。
  • 清潔にする: 爪切りなどの手入れ用具は常に清潔に保ち、爪の下は優しく洗浄する。
  • 過度な処置を避ける: 甘皮を過剰に処理したり、爪を噛んだりする癖をやめる。

医療機関を受診する目安

爪の変化は、栄養状態や生活習慣の乱れによって引き起こされることが多いですが、中には病気のサインである可能性もあります。以下のような症状が見られる場合は、皮膚科医など専門医に相談しましょう。
  • 爪の色や形に明らかな変化が見られる。
  • 爪に痛みを伴う出血や腫れがある。
  • 爪が薄くなったり、逆に厚くなったりする。
  • 爪が皮膚から剥がれてきた。

 

爪の健康を保つために

  • バランスの取れた食事:ケラチンというタンパク質の生成に必要な亜鉛や、鉄分などを意識して摂りましょう。
  • 水分補給:体と爪の水分不足を防ぐことが大切です。
  • 生活習慣の改善:規則正しい生活や十分な睡眠を心がけましょう。
  • 適切なケア:ネイルオイルやハンドクリームで保湿することも有効です。

注意点

爪の変化だけで正確な病気を診断することはできません。気になる爪の異常が見られた場合は、放置せずに早めに皮膚科などの専門医に相談しましょう。

 

 

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