邵輝先生youtube動画シリーズ・強い骨を作る納豆

毎週水曜日邵輝先生のyoutube動画シリーズです🎶

今回は腸内環境を改善、血流の促進、美肌効果以外に、骨の健康維持効果についてのお話です。

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの五大栄養素すべてを含み、更に食物繊維も含まれるスーパーフード納豆の様々の効果・効能が期待できる食品です。

ぜひご覧ください♪

妊活カッサ

妊活カッサ

妊活におけるかっさは、血流改善やホルモンバランスの調整、自律神経の調節などによって妊娠しやすい体質を目指すのに役立つ可能性があります
特に、骨盤周りの血行を促進して卵巣や子宮への栄養供給を助けたり、肝臓や腎臓の調子を整えたりする効果が期待されます。ただし、妊娠の可能性がある時期(高温期)や妊娠中は、子宮収縮などのリスクがあるため避けるべきです。 
妊活におけるかっさの効果
  • 血流改善: 骨盤周りの血行が良くなり、卵巣や子宮に栄養が行き渡りやすくなります。
  • ホルモンバランスの調整: 肝臓の調子を整え、気の巡りを良くすることで、ホルモンバランスが整いやすくなります。
  • 自律神経の調節: 自律神経のバランスを整える効果が期待できます。
  • 生理周期の安定化: 経血がサラサラになり、生理痛や月経前の不調が改善されることがあります。
  • 生殖能力のサポート: 腎臓の働きが良くなることで、生殖能力の向上も期待できます。 
妊活中の注意点
  • 妊娠中は避ける: 妊娠が確定した後は、かっさは禁忌となります。胎児に影響を与えたり、子宮収縮を招いたりするリスクがあります。
  • 高温期は注意: 妊娠の可能性がある時期、特に高温期は体が熱を持ちやすいため、かっさによる刺激が着床の妨げになる可能性もあります。妊娠の可能性がある場合は、月経から排卵までの時期に行うのが良いとされます。
  • 専門家への相談: 妊活中のかっさについては、施術を受ける前に専門家(鍼灸師や整体師など)に相談し、安全な方法で施術を受けることが重要です。
  • 適切な施術を選ぶ: 妊活に特化した「子宝かっさ」など、専門的な施術を組み合わせることでより効果を期待できる場合もあります。

 

 

 

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サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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寒さで起こる低体温症

冬の寒さもいよいよ本番です。

そして寒さにともない健康障害も起こりやすく、特に極寒の中では何かと体調を崩しやすくなります。体調を崩さないまでも誰もが寒さで体が凍え、震えるなんて経験をしているのではないでしょうか。
しかし、その寒さで震える状態が長時間続くことは低体温症を引き起こす原因にもなります。あまり耳にすることの少ない低体温症ですが、実はとても怖い症状でもあるので、これを機会にぜひ注意喚起をしていきましょう。

 

体温と免疫力の関係って?

実はこの免疫力、体温によってかなり変わってくるというのはご存じでしょうか。
体温は免疫力に大きく関与しており、平熱を保つことで免疫力も維持されるといわれます。当然体温が下がると免疫力も低下するわけですが、簡単にいうと、体温が下がることで血流も悪くなり、免疫細胞が体の隅々にいきわたらなくなるため免疫力が下がる、ということになります。
当然、冬になると寒い外気にさらされるため、体温も低下しやすくなります。低体温は病気ではありませんが、身体深部の体温(深部体温)が下がる「低体温症」には気を付けなければいけません。人間は深部体温が35℃以下になると体の機能が保てなくなるといわれます。
深部体温というと上昇した際の熱中症リスクを思い浮かべる方も多いと思いますが、実はそれと同じくらいの頻度で低体温症による健康被害や死亡の報告がされているのが現状です。

 

低体温症の予防

それではどんなことに気を付けて意識していけばいいのでしょうか。低体温症の予防としては運動、入浴、食事、運動が挙げられます(2)。

・適度な運動
低体温症の原因の一つに運動量の低下による筋肉量の減少や基礎代謝量の低下があります。
ウォーキングやスクワットなど日常でこまめに体を動かし、筋肉を活性することで基礎代謝量も上がり筋肉UPにもつながります。

・正しい入浴
40℃前後の温湯に10分ほどつかると深部体温が1℃上昇します。体温が上がることで免疫力UPも期待できます。正しい入浴方法については“心リハNOWvol.79”をご覧ください。正しい入浴でリラックスしながら体を温めましょう。

・暖かい食事
体を温める食材や調理法を積極的に取り入れましょう。冬は根菜類が安く出回っており、それらをじっくり加熱調理することで体の芯から温まる料理ができあがります。おいしく食べて体を温める、一石二鳥です。

・適正な防寒
外出時には必ず防寒をしましょう。防寒は上着を着るだけでなく、マフラーやネックウォーマー、帽子、手袋などを装着して体の露出部を少なくすることが肝心です。厚手の靴下やレッグウォーマーで熱を逃さないのも大事です。

・温灸

温灸は血行促進や自律神経の調整に役立つため、冷え性や低体温の改善に効果が期待できます。特に、体の中心部や下半身のツボ(関元、命門、湧泉、足三里、三陰交など)を温めると良いとされています。ただし、体調が悪い時や入浴・食後すぐには避け、顔や湿疹のある箇所には施さないなど、注意点を守ることが重要です。 

 

 

 

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日本人女性は天然葉酸を

「天然葉酸」が日本人女性におすすめなのには理由があります

葉酸に2つの型があるって知っていますか?

妊娠を望む女性や妊娠中の方にとって、葉酸は非常に重要な栄養素です。
これはビタミンB群の一種で、細胞の分裂や成長に関与し、特に胎児の正常な神経管の発達に欠かせないとされています。
実は、この葉酸には大きく分けて「天然型」と「合成型」の2つのタイプがあります。 多くのビタミンでは合成のものであっても天然のものであっても、体内では同じように働きますが、葉酸の場合は働きが異なることがわかっています。 合成型葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)は、主に市販のサプリメントや栄養強化食品に使われているもので、体内に取り込まれたあとに、体が利用できる「活性型葉酸」に変換されてから初めて効果を発揮します。安定性が高く、製造や保存がしやすいという利点がありますが、変換のプロセスを必要とするため、誰にとっても効率よく働くとは限りません。 一方で、天然型葉酸(5-メチルテトラヒドロ葉酸)は、オレンジやレモンなどの柑橘類、葉物野菜などの自然食品に含まれている形です。このタイプは、体に吸収された時点ですでに「活性型」の形になっているため、変換のステップを必要とせず、すぐに体内で利用されます。 つまり、天然型葉酸は「最初から体が使える形」であるのに対して、合成型葉酸は「変換を経てからでないと使えない形」であるという違いがあります。この違いは、体質によって葉酸の効果に差が出ることにつながっていきます。

日本人の半分以上が「葉酸の代謝が苦手」?

体内で合成葉酸を活性型に変換するには、「MTHFR(メチレンテトラヒドロ葉酸レダクターゼ)」という酵素が必要です。この酵素が正常に働けば問題ないのですが、実は日本人を含むアジア系民族の多くには、このMTHFR酵素の働きを弱める遺伝的な特徴が見られます。 MTHFR遺伝子には多型(=遺伝子のばらつき)があり、その代表的なものがC677Tというタイプです。日本人では、このC677T多型を持つ人が非常に多く、ある研究では、約50%がC677T多型の一つであるCT型、約16%がTT型、つまり合わせて66%以上の人が、酵素の働きが弱くなる遺伝子型を持っていることが分かっています。 この遺伝子型を持つ人では、合成葉酸を摂取しても、それを体内で活性型に変換する力が弱くなっているため、せっかく葉酸を摂っていても十分に利用されない可能性があります。その結果、体内の葉酸が不足してしまい、必要な効果が得られないという事態が起こりやすくなります。 特に妊娠初期は、胎児の神経管(脳や脊髄になる部分)が形成される重要な時期。この時期に葉酸が不足すると、胎児の先天性疾患のリスクが高まることが知られています。したがって、「葉酸は摂っているはずなのに、効果が出ていない」と感じる方の中には、体質によってうまく代謝されていない可能性があるのです。

未活性葉酸が体にたまるリスクも?

合成葉酸は、そのままでは働けない未活性の状態です。体内でMTHFR酵素によって活性型に変換される必要があるのですが、変換能力が低い人が合成葉酸を多く摂取すると、変換しきれなかった未活性葉酸が体内に残ってしまうことがあります。 この未活性葉酸が蓄積されると、さまざまな健康上のリスクが懸念されます。たとえば、ビタミンB12の欠乏症を見逃してしまう可能性があることや、免疫機能に影響を与える可能性などが指摘されています。 さらに、MTHFRの活性が低い状態や葉酸の不足状態では、ホモシステインというアミノ酸の一種が代謝されずに血液中にたまりやすくなります。血中ホモシステイン濃度が高い状態(高ホモシステイン血症)は、心血管疾患や認知機能の低下、妊娠合併症のリスク要因ともされています。 このように、合成葉酸をうまく代謝できない方が大量に摂取すると、逆に健康への影響が懸念される場合もあるのです。

天然葉酸は活性型としてそのまま体に届く

天然型葉酸(=5-メチルテトラヒドロ葉酸)は、最初から「活性型」として存在しており、MTHFRの働きに依存せずにそのまま体に吸収され、利用されます。 このような葉酸は、自然の食品にもともと含まれている形で、特に柑橘類に豊富です。たとえば、2008年10月21日に提出された「5-メチルテトラヒドロ葉酸カルシウムの食品添加物指定に関する要請書」には、オレンジジュースに含まれる葉酸の100%がこの活性型であるという分析結果が掲載されています。 つまり、私たちが日常的に摂取する食品の中にも、すでに活性型の葉酸は存在しているということです。このような自然な形での摂取は、体にとっても無理がなく、過剰摂取による未活性葉酸の蓄積などのリスクを避けやすいと言えるでしょう。 そのため、葉酸を積極的に摂取した妊活中の方や妊娠中の方はオレンジジュースやレモンなどの柑橘類を積極的に摂ることがおすすめとなります。 特に、MTHFR遺伝子に変異を持つ方のように、葉酸の代謝がうまくいかない可能性がある場合には、最初から活性型である天然型葉酸の方が、安心かつ効率的な選択肢となります。

妊活・妊娠期にうれしい天然葉酸まとめ

妊活中の方や妊娠中の方は、サプリメントで葉酸を追加摂取することが厚生労働省からも推奨されているので多くの方がご存知ですが、サプリメントに含まれる葉酸が「合成葉酸」なのか「天然葉酸」なのかも大切な点といえます。 今回の内容をまとめると、次のようになります。
– 天然型葉酸は、体内で変換を必要としない活性型であるため、誰でも効率的に利用できる – 日本人女性の約66%が、合成葉酸の代謝が苦手な遺伝子型(MTHFR C677T型)を持っている – 合成葉酸では未活性葉酸が体内に残りやすく、健康リスクが指摘されている – 天然型葉酸は、食品中にもともと含まれており、安全性と体への親和性が高い – 妊娠期の健康をサポートするためにも、できるだけ確実に使える形で葉酸を摂取することが重要 

当店で扱っている葉酸は、天然葉酸【棗参宝】

こちらは黒ナツメから出来ていますので安心して服用頂けます。

 

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