妊活温灸スケジュール

 


冷えと妊活は非常に深く結びついています。
身体(特に下半身や内臓)が冷えると、子宮や卵巣への血流が滞り、卵子の質や子宮内膜の環境に影響を与えると言われているためです。
邵氏温灸器を使って「妊娠しやすい身体づくり(温活)」を目指すための、最も効果的なツボの組み合わせと、妊活の時期に合わせた理想的なスケジュールをご提案します。

1. 妊活に最適な「基本の3ステップ温灸」

骨盤内を前後から効率よく温め、さらに女性ホルモンを整えるための3大ツボ(エリア)を同時に、または順番に温めるのが理想です。
  • ステップ①:お腹(関元・神闕)
    • 【あて方】: おへそからおへそ下(指4本分下)のエリアにのせます。
    • 【目的】: 子宮や卵巣を正面からダイレクトに温め、ふかふかの温かい子宮内膜を育てます。

  • ステップ②:腰・お尻(仙骨周辺)
    • 【あて方】: 専用ベルトを使い、お尻の割れ目のすぐ上にある平らな骨(仙骨)にあてます。
    • 【目的】: 骨盤内の血管が集中する場所です。ここを温めることで、下半身全体の血流が劇的に良くなり、卵巣の機能をサポートします。

  • ステップ③:足(三陰交)
    • 【あて方】: 内くるぶしの上(指4本分上)のすねのキワにあてます。左右交互、または同時に温めます。
    • 【目的】: 婦人科系の諸症状に効く万能のツボで、冷えた血液が子宮に戻るのを防ぎます。

2. 生理周期に合わせた「妊活温灸スケジュール」

女性の身体は周期ごとに状態が変わるため、時期に合わせて温める場所を意識するとより効果的です。

時期(周期) 温める重点ポイント 意識すること・目的
生理期
(1〜7日目)
お腹(関元)足(三陰交) 経血をしっかり出し切るために、お腹を温めて血行を促します。※経血量が多い日は無理せず、足や腰を中心に。
卵胞期〜排卵期
(8〜14日目頃)
お腹(関元)腰(仙骨)

【最も重要な時期!】 卵子をしっかり育て、子宮内膜を厚くするために、毎日じっくりと骨盤内を温めてください。
高温期
(15日目〜次回生理)
足(三陰交)腰(仙骨) 着床を助けるために身体をポカポカに保ちます。お腹への強い刺激は避け、足元や腰を優しく温めるのが安心です。

邵氏温灸器の4つの大きな特徴

  • 煙が出ず、嫌なニオイがない
    付属の専用温灸剤は、もぐさを特殊な方法で「炭化」させているため、使用中にほとんど煙が出ません。お灸特有の強いニオイが部屋や髪に付く心配もなく、マンションなどでも安心して使えます。
     
  • 「熱すぎない」心地よい遠赤外線効果
    本体は天然の木(特殊な構造)で作られており、肌に直接火が触れません。お灸のように熱くなったり、火傷をして跡が残ったりする心配がなく、じんわりと身体の芯まで熱を届ける遠赤外線効果があります。
     
  • 独自の配合成分(松桂エキス)
    専用の温灸剤には、炭化もぐさだけでなく、松節(しょうせつ)エキスシナモンエキスが配合されています。これらが温熱と相互作用を起こし、血行促進やリラックス効果を一層高めます。
     
  • 電磁波の心配がない
    電気式の温灸器とは異なり、天然木と火(炭)の力を利用するため、電磁波の発生がありません。妊婦さんや小さなお子様、ペットにも安心して使用できます。

💡 邵氏温灸器を妊活に使う際のアドバイス

  • 毎日リラックスして続ける:1日1回、お風呂上がりやリラックスタイムに20〜30分行うのがおすすめです。ストレスは血管を収縮させて冷えを悪化させるため、「気持ちいいな」と感じるリラックス感がとても大切です。

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821