冬の睡眠

冬の睡眠

冬に健康的な睡眠をとるためには、寝室を**「温度16~26℃」「湿度40~60%」に保ち、寝る前に湯たんぽなどで布団を温めておく**ことが重要です。また、厚着や靴下を避け、スマートフォンを寝る前に使用しないことも質の高い睡眠につながります。 

寝室環境を整える

  • 温度: 寝室を暖房で20℃前後に保ちます。寝る前にエアコンをつけ、朝までつけっぱなしにするか、タイマー機能を使って温度が下がらないように工夫しましょう。ただし、部屋の温度を10℃以上に保つことが望ましいです。
  • 湿度: 加湿器や濡れタオルなどを使って、湿度を40~60%に保ちます。冬は乾燥しがちなので、特に注意が必要です。
  • 寝具: 敷布団が冷えないように保温性の高いマットや毛布を敷きましょう。掛け布団は、羽毛布団の場合は「毛布→羽毛布団>>」の順にかけると、体に密着しやすくなります。 

就寝前の習慣

  • 深部体温の調整: 寝る90分前までに38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体温を上げておきます。布団に入るタイミングで体温が下がり始めると、眠りやすくなります。
  • 厚着・靴下: 厚着や靴下は、体から熱が逃げるのを妨げるため、避けてください。
  • ブルーライト: 寝る直前までスマートフォンなどを使用すると、睡眠を促すホルモンの分泌が抑制され、寝つきが悪くなります。
  • 電熱機器: 電気毛布や電気あんかを使う場合は、寝る前にスイッチを切るか、タイマー設定をしておきましょう。
  • リラックス: 就寝前にゆったりとリラックスすることも大切です。 

その他の対策

  • 腹巻き: 腹巻きをして内臓を温め、血行を促進するのも効果的です。
  • 体を温める食材: 生姜や根菜など、体を温める食材を食事に取り入れることも、内側から冷えを和らげる助けになります。 

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821