ビタミンDが 妊娠率アップ&流産率ダウンとの関連性

ビタミンDとは

ビタミンDは骨の成長を促進する作用や、血中カルシウム濃度を調節する役割のある脂溶性ビタミンです。またウイルスや細菌などの感染防御作用として免疫機能を高める働きも注目されています。そして、妊娠率や妊娠継続率にもビタミンDが関係することが明らかになりました。

ビタミンD充足群と未充足群を比較したところ、着床率・妊娠率・出生率、流産率に差が見られ、ビタミンDの状態とARTの治療結果に関連性が見られました。

  • 体内のビタミンD充足群は、着床率、妊娠率・出生率の向上に関連することが確認された
  • 更に、流産率(化学流産・自然流産)減少傾向にも関係
  • 免疫力が低下する妊娠中も感染症対策にビタミンD摂取がおすすめ

ビタミンDが豊富な“魚やきのこ”の食材を
油を使った料理で効率的に摂取

ビタミンDは、きのこ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれています。

一般的な食品スーパーなど身近なところで購入できる食品で、調理しやすく、日常的に摂取しやすい食品からビタミンDを多く含む食品を表2から表5にまとめました。

ビタミンDは脂溶性なので、脂質を含む動物性食品から摂取したほうが吸収されやすいのですが、きのこ類でも炒め物や揚げ物にして油とともに摂取することで吸収率を上げることができます。

乳児の体内ビタミンD量は母親のビタミンD量によって決まります。特に、妊娠中期の母親のビタミンD量は新生児の成長に関係するため、不足しないように注意が必要です。ビタミンDは魚やきのこ類、卵黄などに多く含まれます。ビタミンDは脂溶性なので、炒め物や揚げ物など油を使う料理でより効率的に摂取できるようになります。

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です