邵輝先生youtube動画 妊娠力を高める食習慣

毎週水曜日邵輝先生youtube動画シリーズ

今回ご紹介されたのは妊娠力を高める食習慣

普段の生活、食習慣で体質に関わる重要のポイントです。

邵輝先生youtube動画で詳しご説明しております。

是非ご覧になってください。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

ビタミンDとPMS・生理痛の関係

カルシウムには、PMSの症状を和らげることが期待されています。上述したようにビタミンDにはカルシウムの吸収を促進する働きがあるため、ビタミンDもPMSに影響するのではないか、と考えられているのです。

また、2023年に順天堂大学の研究チームは、魚、タンパク質、ビタミンB12、ビタミンDを十分に摂取し、朝食や入浴などによって体温を上げるような生活習慣を取り入れることが、生理痛の緩和​​につながる可能性があるとの結果を発表しました。

ビタミンDとPMS・生理痛との関連については、まだ明らかになっていない部分も多いため、今後の研究に期待が寄せられています。

ビタミンD不足を防ぐためには、日頃の食事などで意識的にビタミンDを摂取しましょう。ここからは、ビタミンDの効果的な摂取方法についてご紹介します。

ビタミンDを多く含む食材

ビタミンDが多く含まれている食材としては、以下のようなものが挙げられます。

  • きくらげ
  • いわし
  • かつお
  • アンコウの肝
  • 卵黄

ビタミンDは脂溶性のため、脂質を含む動物性食品から摂取したほうが効率的に体内に吸収されます。一方できくらげなどの植物性食品でも、揚げ物や炒め物にして油と一緒に摂取すれば、吸収率をアップできます。

ビタミンDを効率的に摂取するために日光を浴びよう

私たちの体は、日光を浴びることでビタミンDを生成できます。地表に届く紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類がありますが、このうちUV-Bを浴びることで、体内の7-デヒドロコレステロールと呼ばれる物質を材料にしてビタミンDが生成されるのです。

UV-Bは室内では浴びられないので、ビタミンDを生成するためには屋外で日光浴をする必要があります。なお、ビタミンDの生成に必要な日照時間は、地域や季節の紫外線の強さによって異なる点に注意しましょう。国立環境研究所​​のウェブサイトでは、肌にダメージを与えない範囲で、最適な日光浴時間が分かる情報を地域別にほぼリアルタイムで提供しています。

紫外線を長時間浴びすぎると、健康への有害性が懸念されます。たとえば皮膚にシワやシミができるリスクが高くなるのです。ビタミンDの生成には日光浴が効果的ですが、日光の浴びすぎは控えましょう。

過剰摂取に注意

ビタミンDの1日あたりの摂取目安量は、30~49歳の男性女性ともに8.5μgです。ビタミンDが不足すると骨粗しょう症などのリスクが高くなりますが、反対にビタミンDの過剰摂取にも注意が必要です。

ビタミンDを摂取しすぎると、高カルシウム血症を発症して腎臓や心筋、肺、血管壁などに多量のカルシウムが沈着してしまいます。その結果、腎機能障害や嘔吐、食欲不振などの症状が表れやすくなるのです。

 

毎日の食事や日光浴によって適切に摂取していきましょう。

 

ビタミンDを適切に取り入れて健康に過ごそう。

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

 

 

 

 

内臓脂肪を落とす方法

内臓脂肪を落とすには、有酸素運動と食事改善が重要です。有酸素運動は、ウォーキングやジョギング、水泳など、脂肪をエネルギーとして利用する運動が良いでしょう。食事では、糖質や脂質の摂取を控え、タンパク質や食物繊維を多く摂ることが大切です。また、規則正しい食事を心がけ、夜遅い食事は避けるようにしましょう。

1. 有酸素運動:
    • ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどの有酸素運動は、脂肪を燃焼させる効果があります。
    • 週あたり10メッツ・時以上の運動が推奨されています。ウォーキングの場合は、毎日30分程度を目安にすると良いでしょう。
    1. 脂肪燃焼が効率的に行われる「脂肪燃焼ゾーン」は、最大心拍数の40~60%で、「ややきつい」と感じる強度です。
    2. 有酸素運動は、20分以上続けると内臓脂肪がエネルギー源として利用されるようになります。
  • 2. 食事改善:
  • 糖質や脂質の摂取を控え、タンパク質や食物繊維を多く摂るようにしましょう。
  • 間食は、高カロリーのものを避け、低カロリーで栄養価の高いものを選びましょう。
  • 食事のタイミングは、朝昼夜の三食を規則正しく摂り、夜食はできるだけ避けましょう。
  • よく噛んで食べ、早食いを避けましょう。
  • 野菜から食べるように心がけ、満腹感を得やすく、血糖値の上昇を穏やかにします。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

精子や卵子の質をよくするために「プチ断糖」

不妊症と関連する重要な要素の一つが「糖化」です。
簡単に言うと、これは体内で糖とタンパク質が結合してできる焦げのようなものです。糖とタンパク質が結びつくことで、タンパク質は変性し、AGE(終末糖化物質)と呼ばれる有害な物質に変化します。AGEは強い毒性を有し、蓄積すると老化の原因となります。
AGEは全身に広がり、妊娠に欠かせない卵子にも影響を及ぼします。AGEが蓄積していると、卵胞の発育や受精卵の成長が劣化することが分かっています。通常、加齢に伴い卵子の数は減少しますが、AGEが蓄積していると採卵可能な卵子の数も減ります。これが妊娠率に大きな影響を与えます。

血糖値の急上昇を防いでAGEの吸収を防止することがポイントです。そこでおススメなのが「高タンパク質、低糖質」な食事です。

1.低GI食品の選択

2.糖質の制限

3.抗酸化物質の摂取

4.良質なタンパク質の選択
5.食物繊維の摂取
6. サプリメントを利用

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821