不妊症と関連する重要な要素の一つが「糖化」です。
簡単に言うと、これは体内で糖とタンパク質が結合してできる焦げのようなものです。糖とタンパク質が結びつくことで、タンパク質は変性し、AGE(終末糖化物質)と呼ばれる有害な物質に変化します。AGEは強い毒性を有し、蓄積すると老化の原因となります。
AGEは全身に広がり、妊娠に欠かせない卵子にも影響を及ぼします。AGEが蓄積していると、卵胞の発育や受精卵の成長が劣化することが分かっています。通常、加齢に伴い卵子の数は減少しますが、AGEが蓄積していると採卵可能な卵子の数も減ります。これが妊娠率に大きな影響を与えます。
血糖値の急上昇を防いでAGEの吸収を防止することがポイントです。そこでおススメなのが「高タンパク質、低糖質」な食事です。
1.低GI食品の選択
2.糖質の制限
3.抗酸化物質の摂取
4.良質なタンパク質の選択
5.食物繊維の摂取
6. サプリメントを利用
ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
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