温活を始めましょう!

●温活とは…

現代社会では冷えに悩まされている方が多いです!
冷えから起こる不調を、
食事や日常生活の中で身体を温めて冷えを撃退し健康になる活動です(*^_^*)

 

●身体を温めるメリット!

まず冷えを取り除く事によって、肩こり、腰痛、生理痛、肥満、腎臓病、冷え症、夜尿症、糖尿病、アレルギー疾患、うつ病、不妊症、がん、お肌のトラブル、不眠、自律神経障害、精力減退、便秘、下痢、胃腸障害、ホルモンバランスの崩れなどのリスクが低下します。

あなたは当てはまる症状はありますか?(^_^.)

 

●冷えが身体に与える悪影響

なんと体温が1度低下すると基礎代謝は12%、免疫力は30%も低下してしまいます(>_<)

36.5℃ ⇒ 健康な状態
36.0℃ ⇒ 冷え症、ストレスの増加、疲れが蓄積しやすくなる
35.5℃ ⇒ 排泄障害(腎機能低下)、アレルギー体質
35.0℃ ⇒ がん細胞活性化

身体の冷えているほど、病気や体調不良のリスクが増加します・・・

 

●冷えの原因

食べ過ぎ ⇒ 胃腸に血液が集中し、他の部分への血流が滞り内臓が冷えて機能低下します。
ストレス ⇒ 交感神経が刺激されて、血管が収縮し血流が阻害されます。
生活習慣 ⇒ 一年中冷暖房で過ごしていると体温調整機能が衰えます。
老化   ⇒ 基礎代謝が低下し、熱が発生しにくくなります。

 

●体を温め体質改善

東洋医学の温活方法には漢方の他に身体の外から元気にする方法があります。
ツボ(経絡)を温めて体内毒素の排泄、血流促進、自律神経の安定、ホルモンバランスを整える外治(がいち)と呼ばれる方法です。

 

ぜひツボを簡単に温める事ができる温灸をお試しください。

 

耳温灸 DSC_0644のコピー

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内
TEL&FAX:078-391-8821

貧血予防にしゅうり貝

毎週水曜日は邵輝先生のYouTube動画シリーズです♪

岩手県ではムール貝をしゅうり貝と呼びます、邵輝先生の今回の動画では、美味しいだけではなく健康をサポートしてくれるしゅうり貝

についてのお話です。

 

 

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。是非ご夫婦でも!お待ちしております。

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ブロッコリーの効果

ブロッコリーには、次のような効果が期待できます。

  • 免疫力向上:ビタミンCには、体の酸化を防ぎ、免疫力を高める効果があります。
  • 筋肉の構築:たんぱく質は筋肉の材料となるため、筋力アップや代謝の向上に役立ちます。
  • 老化予防:スルフォラファンには、筋肉の変性を弱める効果があるとされています。
  • 骨の強化:ビタミンKやカルシウムは骨を強くする効果があります。
  • 貧血予防:葉酸や鉄は貧血予防に効果があります。
  • 腸内環境改善:食物繊維は腸内環境を整える効果があります。
  • 風邪や感染症の予防:β-カロテンは風邪や感染症の予防に役立ちます。
  • むくみ改善:カリウムはむくみ改善につながります。
  • 血圧の低下:カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンCは血圧を下げる効果があるといわれています。
ブロッコリーは栄養価が高く、初夏や冬の時期の方が栄養価が高いと言われています。ただし、ブロッコリーだけでは十分なタンパク質が得られないため、肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などの動物性タンパク質も組み合わせるとよいでしょう。
是非ブロッコリーを食べて下さい😊

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活性酸素の蓄積で卵子にダメージ?

活性酸素が増えると体によくない…最近そんな話をよく耳にしませんか。肌のしみやしわといった老化現象から、動脈硬化やがんなど多くの生活習慣病の原因として、活性酸素がクローズアップされています。

活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。

活性酸素の影響は卵子にも影響を及ぼし、卵子の老化を早めるリスクが高まると考えられています。卵子は老化すると、妊娠を妨げる恐れがあり、卵子の形が楕円形やいびつになるなどの症状が生じる場合があります。また遺伝子異常などを引き起こす可能性もあり、妊娠を望む場合には、卵子の老化を防ぐことが重要になってくるでしょう。

活性酸素を減らす生活術を心がけ、活性酸素を取り除く生活を過ごしましょう。

活性酸素を減らすための生活習慣

●タバコを控える

タバコの煙には活性酸素や、その発生を助長する有害物質が数多く含まれています。血液中に入ると、動脈硬化の原因となる酸化LDLをつくる原因ともなります。

●アルコールをとり過ぎない
肝臓がアルコールを分解するときにも、活性酸素が発生します。飲む量の多い人、アルコールに弱い人は、とくに注意が必要です。

●軽めの運動をする
激しい運動をすると呼吸量が急増し、活性酸素の発生を促します。反対にウォーキングや水中歩行程度の軽めの運動は、抗酸化酵素の働きを高め、体の酸化を抑えます。

●ストレスをためない
ストレスを受けると一時的に血液の流れが悪くなり、これが元に戻るときに活性酸素が発生します。これを繰り返すことで、酸化が促進されます。

●紫外線をさける
紫外線に当たると、皮膚細胞でも活性酸素が生成され、シミやシワの原因となります。男性でも外出時は帽子をかぶる、日光に長時間当たらないなどの紫外線対策が必要です。

また、食生活を見直し、抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂りましょう

活性酸素を取り除くための抗酸化成分はビタミンC、Eやポリフェノール、カテキンなどに多く含まれます。

色の濃い食材に多く含まれるため、カラフルな食事を摂るように心がけてください。

 

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