毎週水曜日は邵輝先生のYouTube動画シリーズです♪
東洋医学では、秋になると陰の気が失われやすくなると考えます。 今回の動画は、秋の養生におすすめしたいオクラについてお話します。 漢方薬としてのオクラの効能を聞きましょう。
ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
サプリメントサポートセンター
〒650-0021
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2024年の十五夜は9月17日(火)です。
十五夜の日は旧暦8月15日の月を指す為、毎年変わります。
十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事です。
平安貴族が中国の風雅な観月を取り入れ、のちに庶民に広がると、秋の収穫物を供えて実りに感謝をする行事となりました。十五夜は芋類
の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」といい、里芋やさつま芋を供えます。
十五夜という言葉は、月齢15日目をさす場合と、月見行事の十五夜をさす場合があります。旧暦では毎月15日が月齢15日目の十五夜となりました。
月見行事をする十五夜は、旧暦8月15日の月をさしています。お月見をする旧暦8月15日の「十五夜」と「中秋の名月」は同じです。
旧暦では7月~9月が秋にあたりますが、秋の真ん中である中秋は、空が澄みわたり最も月が美しく見えるため、旧暦8月15日の十五夜を「中秋の名月」と呼びお月見をするようになりました。
新暦の今も、旧暦8月15日の「十五夜」=「中秋の名月」にお月見をします。
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スーパーにいちじくが並ぶ時期ですね。
いちじくの実だと思って食べている部分は実はいちじくの花です。
いちじくは、花を咲かせずに実をつけることが由来となり漢字では「無花果」と書きます。
しかし、実際には花が咲かないのではなく、実の中に花が咲くのです。
いちじくの中の赤い果肉が、その花にあたります。
そして先端のつぶつぶがいちじくの種です。
他の果物では、取り除いてしまう種ですが、いちじくの種は実とともに一緒に食べることができます。
イチジクの上品な甘みとやわらかな酸味は、果糖とクエン酸がもとになっています。乾燥したものは生薬に使われており、女性にうれしい美肌効果もあります。
いちじくに含まれる酵素、フィシンはたんぱく質を分解する力があります。
フィシンの分解力は強く、肉を柔らかくする効果はもちろん、イボなどの皮膚炎を治す効果も。料理店でもお肉の下処理にいちじくを使ったり、煮込み料理のソースにいちじくを使うところもあるほどです。
そんなフィシンは体内でもその効果を発揮します。
たんぱく質を分解し、消化を促すためお肉料理を食べすぎたときや飲みすぎた時に、おすすめ。胃もたれや胃炎の予防にもつながります。
いちじくのプチプチとした粒には植物性エストロゲンが含まれています。
エストロゲンとは女性らしさをつくるホルモン。
肌の潤いを与えたり、精神を安定させたりと女性に欠かせないホルモンです。
生理前の気分の落ち込みが激しい、情緒不安定になる、生理痛が辛いという方は植物性エストロゲンの摂取がおすすめです。
乳がんの予防効果も期待されているため、まさに女性には必要不可欠な栄養素です。
いちじくと生ハムの相性は抜群。
生ハムを巻いて食べても、一緒にパンにのせてカナッペのようにして食べるのもおすすめです。
お酒のおつまみにぴったりですし、見栄えも良いのでホームパーティや女子会におすすめのメニューです。
ドライいちじくに含まれている鉄分は、吸収率の低い非ヘム鉄。
そのため、動物性のたんぱく質である生ハムとともに食べることで吸収率が高まり、効果的に鉄分を摂取することができます。
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デンマークのオーフス大学病院による2型糖尿病におけるたんぽぽの生理学的効果に関する論文が発表されました。
中国では伝統的に2型糖尿病及び肝臓疾患にタンポポが薬として使用されており、ロシア、インド、トルコ、メキシコでもタンポポは2型糖尿病の予防や民間薬として使用されてきました。
これまで、数々のたんぽぽと2型糖尿病の治療および予防におけるその可能性に関する研究結果が発表されていますが、デンマークのオーフス大学病院による2型糖尿病におけるタンポポの生理学的効果に関する論文では、タンポポの抗糖尿病性、化学成分構成、2型糖尿病におけるそれらの潜在的な作用機序など、タンポポと2型糖尿病の治療および予防における可能性が要約されています。
2型糖尿病の主要な病因は、インスリン分泌とインスリン感受性の調節異常であり、これが高血糖と2型糖尿病、血管疾患の発症を引き起こす可能性があります。
タンポポのチコリ酸、タラキサステロール、クロロゲン酸、セスキテルペンラクトンなどの生理活性化学成分が抗糖尿病作用を持つ可能性があること、タンポポ抽出物が膵臓β細胞でのインスリン放出を刺激し、結果として高血糖の影響を抑制する可能性があること、また、マウスにおいてタンポポ葉の抽出物が脂質蓄積の大幅減少とインスリン感受性の改善をもたらすことが示されてます。
タンポポの2型糖尿病における薬理学的、生理学的、生化学的目がニズムの調査において、更に広範なin vitro ,in vivo,及び臨床研究が必要であるとしながらも、タンポポには抗高血糖、抗酸化、抗炎症作用がある為重要な抗糖尿病植物と考えており、糖尿病を調節するための医薬品、栄養補助食品、機能性食品への使用において大きな可能性を秘めていると結論付けています。
欧米では春先に解毒目的でタンポポサラダを食べる習慣があります。タンポポにはビタミンA、C、D、E、B、イノシトール、レシチン、鉄、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、ケイ素、銅、リン、亜鉛、マンガンなどのミネラルに加えて、細胞を酸化や細胞損傷から保護するβーカロチンが豊富に含まれています。ポリフェノールの濃度は茎よりも花と葉が高いので、タンポポサラダは健康維持にお勧めの逸品です。
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