新ショウガが出回る季節になりましたね(*^_^*)
そこでエビと相性のよい薬味についてのお話です。
エビは滋養強壮や、疲労回復、ショウガはむくみの改善などにも効果のある食材です。
ぜひご覧になって、あなたの生活に取り入れてみて下さいね!(^^)!
ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
サプリメントサポートセンター
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内
TEL&FAX:078-391-8821
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春先から初夏にかけては体調を崩す様々な要因が潜んでいるのです。
それを上手にコントロールして、体調管理に役立ててみましょう!
春の体調不良が起こるのは主に3つの原因があります
① 気温・気圧・日照時間の気象変化によるもの
② ビタミン類の不足によるもの
③ 生活環境の変化によるストレス
【気温】
春は寒暖の差が激しい季節です。三寒四温という言葉があるように汗ばむ陽気と寒さを繰り返すことで身体にストレスをかけ自律神経も乱れがちになります。
【気圧】
自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、お互いに対照的な働きをして、身体の調子を整えています。ところが気圧の変化が激しいとうまく切り替わらないことがあると言われています。
【日照時間】
春になると日照時間がグッと長くなります。冬時間から体内時計の切り替えがうまくいかず不調を感じる人も。
【ビタミン類の不足によるもの】
暖かく心地よい春になると、体内の活動が盛んになります。エネルギー源となる糖質の代謝には、ビタミン B1 をはじめとしたビタミン類が大量に必要になります。意識して摂らないとビタミン不足になり、体調不良につながることもあるのです
春は体のリセット【切り替え】をする時期です。私たちの身体は、気温が変化しても体温を一定に保つことができるように自律神経によってコントロールされています。でも、冬から春への気温変化が激しい時期には自律神経がその変化にうまく追いつくことができないため、だるい、疲れやすい、眠れない、などの症状が現れやすくなり、昼間の眠気が強くなったりするのです。
また、睡眠と目覚めのサイクルをコントロールする【メラトニン】というホルモンも、眠気に大きく関係しています。
私たちは無意識のうちに日常生活の中で受ける様々なストレスとうまく付き合いながら生活しているんですよね。時には自分を労わって小さなご褒美を…!
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ベジファーストとは、食事の際に野菜を最初に食べることを推奨する食事法です。この方法は、血糖値の急上昇(いわゆる血糖値スパイク)を防ぎ、糖尿病予防や管理に役立つとされています。しかし、ベジファーストが広く伝わる過程で、その効果や目的が誤解されるようになったと言われています、本来のベジファーストの研究は、「野菜だけを食べて10分休んだ後に米だけを食べる」という特定の条件下で行われたものです。この研究では、食後の血糖値が抑制されることが示されました。しかし、一般的に広まったのは「野菜を先に食べればよい」という単純化された形でした。この誤解が、今回のベジファーストの削除につながったのです。
厚生労働省の「食事摂取基準(2025年版)」では、ベジファーストに関する記載が削除されましたが、それは「効果が全くない」という意味ではありません。むしろ、強調されるべき点は、「ベジファースト」が正しく理解されず、広まりすぎたために問題が生じたという点です。例えば、「野菜を先に食べればダイエットに効果がある」という誤解が広がりましたが、実際にはダイエットとの因果関係はありません。ベジファーストは主に血糖値コントロールに関するものであり、ダイエット効果の証拠はありません。
ベジファーストが削除されたことにショックを受ける人も多いでしょうが、すべての人にとって無駄な習慣というわけではありません。野菜を先に食べることは、普段あまり野菜を摂取しない人にとって、野菜を食べるきっかけとなるため、健康意識を高める一助にはなり得ます。また、野菜だけでなく、肉や魚などのタンパク質を先に食べることでも、血糖値の上昇を抑える効果があるとされています。大切なのは、食事の順番や内容を見直し、自分に合った健康的な食習慣を取り入れることです。
ベジファーストが「食事摂取基準」から削除されたからといって、その効果が完全に否定されたわけではありません。むしろ、誤解を避け、正しい知識を持つことが重要です。健康情報はつい見出しや断片的な情報だけで判断されがちですが、しっかりとしたエビデンスに基づいて行動することが求められます。ベジファーストのように、一見簡単に取り入れられる健康法も、何を目的にしているのかを理解して活用することで、効果を最大限に引き出せるでしょう。
健康情報の正確な理解と、その適用が、日々の食生活において非常に重要です。あなたに合った食事法を見極め、健康的な生活を送りましょう。
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「糖質」「たんぱく質」と並ぶ三大栄養素のひとつである「脂質」に当たるのが油脂です。よいイメージを持たれない脂質は人が生きていく上で欠かせないもので、エネルギー源や細胞膜を構成する中心的な要素です。
脂質を構成する「脂肪酸」は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の大きく2つに分かれます。飽和脂肪酸は肉類やバター、パーム油、ココナッツオイルなどに多く含まれ、常温で固体なのが特徴です。もうひとつは植物油や魚の油に多く含まれる不飽和脂肪酸で、こちらは常温で液体なのが特徴。成人女性が1日に必要とする脂質の摂取量は30g程度とされています。
飽和脂肪酸は体に吸収されやすくエネルギー源になりやすい反面、摂りすぎると血液中の悪玉(LDL)コレステロール値を上げ、肥満や心筋梗塞、糖尿病をもたらす一因になると言われているので注意が必要です。
不飽和脂肪酸は主に植物油脂や青魚に多く含まれ、オメガ3、オメガ6、オメガ9の3種類に分けられます。
オメガ3は体内では生成できない必須脂肪酸で、その代表格がα‐リノレン酸。脳にとって最も必要な脂肪酸となり、細胞に栄養分を摂り入れて全身の細胞膜を若返らせ、免疫機能を整えたり、血液をサラサラにして血管をやわらかくするなどの働きがあるとされています。
オメガ6もオメガ3と同様にヒトが生成できない必須脂肪酸で、その代表格はリノール酸。白血球の働きを高めたり気管支を収縮させるなど体の調整作用や、血中コレステロール値を下げる働きがある一方で、摂りすぎると細胞膜が劣化し免疫の防御機能が過敏になることから、花粉症などアレルギーの原因や炎症・血栓などの要因になると言われています。
オメガ9は唯一ヒトが体内で生成できる必須脂肪酸となり、代表的なのはオレイン酸です。血中の悪玉コレステロール値を上げない穏やかな脂肪酸で、体内における酸化安定性が高いことから、一定量を摂ることが望ましいとされています。また、保湿力が高いことから、オレイン酸が豊富に含まれる油は古くから美容用途としても利用されてきました。
私たちの脳の半分は水、残り半分は油からできていると言われ、細胞や臓器も脂質でが構成要素になるなど、「油」はヒトにとって非常に重要な栄養素です。油にはしなやかでみずみずしい肌を保ったり、便通をよくするといった働きもあるため、よい油を選んで積極的に摂る意識が大切。
厚生労働省の調査によると、私たちが1日に摂る油脂の約8割が肉や加工品などに含まれる「見えない油」と言われています。普段から良質な植物油を使って自炊する、脂肪酸のバランスを考えて食事を摂るなど、油と向き合った食生活を送るのがオススメです。ただしどの油も熱量は1gあたり約9kcal、大さじ一杯なら約110kcalとカロリーは高めになるので、いくら良質な油でもとり過ぎには気をつけましょう。
よい油を選んで使うことが健康生活を手に入れる第一歩かもしれませんね。
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