専門用語

不妊治療の専門用語には、IVF-ET(体外受精-胚移植)、ICSI(顕微授精)、**AIH(人工授精)**などの治療法、採卵(OPU)、**胚移植(ET)**といった処置、FSH、AMH、プロゲステロンなどのホルモン、基礎体温、着床、排卵誘発剤、アシステッド・ハッチング(透明帯開孔法)など、多岐にわたる略語や専門用語があります。

これらは、卵子や精子の状態を評価し、受精から着床までをサポートするための技術や指標です。

少し頭に入れておくと、病院等で先生が言っていることが理解しやすくなったり、何か調べる時に検索しやすくなったり何かと役に立つかもしれません。

主な治療法・処置
    • IVF-ET(体外受精-胚移植):卵子を体外に取り出し受精させ、培養した胚(受精卵)を子宮に戻す方法。
  • ICSI(顕微授精):顕微鏡下で1つの精子を直接卵子に注入する方法。精子の状態が悪い場合などに用いる。
  • AIH(人工授精):採精した精子を洗浄・濃縮し、排卵時期に合わせて子宮内に注入する方法。
  • タイミング指導:基礎体温や超音波で排卵日を特定し、性交のタイミングを指導する。
  • 胚凍結:受精卵を凍結保存し、後で融解して移植する方法。
評価・検査関連
  • AMH(抗ミュラー管ホルモン):卵巣予備能(残りの卵子の数)の指標となるホルモン。
  • FSH(卵胞刺激ホルモン):卵胞の発育を促すホルモン。卵巣機能の評価に使う。
  • LH(黄体形成ホルモン):排卵を促すホルモン。排卵日予測に重要。
  • 基礎体温:体温の変化で排卵の有無や周期を把握する。
その他
  • ART(生殖補助医療):体外受精や顕微授精など、高度な生殖医療技術の総称。
  • 着床:受精卵が子宮内膜にもぐり込むこと。
  • 高プロラクチン血症:プロラクチンが過剰で排卵や月経を抑制する状態。

 

 

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