ハイキングの健康効果

ハイキングには、身体的・精神的な両面において様々な健康効果があります。 
身体的な健康効果
  • 心肺機能の向上: 坂道や起伏のある道を歩くことで心拍数が上がり、心臓や肺が鍛えられます。定期的なハイキングは、心臓病のリスクを減らすのに役立ちます。
  • 筋力と持久力の強化: 傾斜のある地形を歩くことで、大腿四頭筋、ハムストリングス、お尻、ふくらはぎなどの下半身の筋肉が鍛えられます。また、不安定な道を歩くことは、体幹の安定性とバランス感覚を養うことにもつながります。
  • 体重管理と脂肪燃焼: ハイキングは優れた有酸素運動であり、効率的な脂肪燃焼を促します。特に、リュックを背負ったり、急な坂道を登ったりすることで、さらに多くのカロリーを消費できます。
  • 骨密度の向上: ハイキングのような体重負荷がかかる運動は、骨を強くし、骨密度を高めるのに効果的です。
  • 免疫力の向上: 森林の中を歩く「森林浴」は、白血球の増加など、免疫機能の活性化につながるという研究結果もあります。 
精神的な健康効果
  • ストレス軽減と気分の改善: 自然の中を歩くことは、ストレスホルモンであるコルチゾールの値を低下させ、不安やうつ症状を和らげることが知られています。
  • 心の活力を取り戻す: 日常から離れて自然の中で過ごす時間は、心身のリフレッシュに効果的です。
  • 集中力と記憶力の向上: 自然の中で運動することで、記憶力や脳機能が改善する可能性があります。
  • 良質な睡眠: 適度な疲労感は、睡眠の質の改善につながります。
  • 精神的な健康の向上: 定期的にハイキングを行う人は、メンタルヘルスの改善が見られることが多いとされています。 
ハイキングを楽しむためのヒント
  • 無理のないペースで: 脂肪燃焼には、心拍数を上げすぎずに長く歩き続けることが効果的です。
  • 週に1~2回でも効果あり: 毎日ハイキングをする必要はありません。週に1、2回でも健康に良い影響をもたらします。
  • 他の運動と組み合わせる: ハイキングは全身運動ですが、より総合的なフィットネスを目指すなら、ヨガやピラティスなどを組み合わせることもおすすめです。 

 

 

 

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邵輝先生youtube動画 熱と湿を取るリンドウ

熱と湿を取るリンドウ

 

こんにちは✨本日は邵輝先生のYouTube動画のご紹介です!

リンドウの根と茎は生薬として使われ、食欲不振や消化不良等の健胃薬に用いられます。

体内の熱、湿を取り除くので抗炎症や解熱にも使われています。

ただし体を冷やす性質があるので、冷え性の方の使用には注意が必要です。

 

 

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寒暖差疲労

寒暖差疲労

 

気温の寒暖差が大きいことにより、自律神経の働きが乱れ、体が疲れることを「寒暖差疲労」といいます。

気温の変化に伴い、体は体温を一定に保つため自律神経を働かせて皮膚の血管を流れる血液量を調整したり、筋肉で熱を生み出したり、発汗して体温を下げたりします。

気温差が大きいと自律神経が過剰に働き、大きなエネルギーを消耗して疲労が蓄積し、肩こりや頭痛、めまい、倦怠感(けんたいかん)、便秘、下痢(げり)、不眠などの様々な心身の不調をもたらします。

慢性化すると、わずかな気温差でも不調を感じやすくなります。

寒暖差疲労をケアするためには乱れた自律神経を整えて、日常生活に適度な寒暖のリズムを作り、自律神経をトレーニングすることが大切です。

例えば、気温の高い昼は換気で外気を取り入れることで身体を冷やす、逆に気温の低い夜は温かい飲み物を飲むことで身体を温めるなどして、1日の中で意識的に寒暖差をつけることが自律神経のトレーニングになります。

この際、急激に身体を冷やしたり温めたりすると逆効果になるので注意しましょう。

自律神経を整えるには、

①身体の局所(筋肉や内臓)を温める

②散歩などの運動をする

③首肩の筋肉をストレッチする

④身体を温める食べ物を多くとる

⑤規則正しい生活(適度な睡眠と朝に太陽の光を浴びること)

⑥38~41度の湯に首までつかり体の芯まで温め、自律神経の集まっている首を温めることです。

自律神経は首だけではなく、耳の周りにも集中しています。耳をつまんで前後に回したりすることも自律神経の働きを整えるのに有効です。

 

 

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ビタミンDが 妊娠率アップ&流産率ダウンとの関連性

ビタミンDとは

ビタミンDは骨の成長を促進する作用や、血中カルシウム濃度を調節する役割のある脂溶性ビタミンです。またウイルスや細菌などの感染防御作用として免疫機能を高める働きも注目されています。そして、妊娠率や妊娠継続率にもビタミンDが関係することが明らかになりました。

ビタミンD充足群と未充足群を比較したところ、着床率・妊娠率・出生率、流産率に差が見られ、ビタミンDの状態とARTの治療結果に関連性が見られました。

  • 体内のビタミンD充足群は、着床率、妊娠率・出生率の向上に関連することが確認された
  • 更に、流産率(化学流産・自然流産)減少傾向にも関係
  • 免疫力が低下する妊娠中も感染症対策にビタミンD摂取がおすすめ

ビタミンDが豊富な“魚やきのこ”の食材を
油を使った料理で効率的に摂取

ビタミンDは、きのこ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれています。

一般的な食品スーパーなど身近なところで購入できる食品で、調理しやすく、日常的に摂取しやすい食品からビタミンDを多く含む食品を表2から表5にまとめました。

ビタミンDは脂溶性なので、脂質を含む動物性食品から摂取したほうが吸収されやすいのですが、きのこ類でも炒め物や揚げ物にして油とともに摂取することで吸収率を上げることができます。

乳児の体内ビタミンD量は母親のビタミンD量によって決まります。特に、妊娠中期の母親のビタミンD量は新生児の成長に関係するため、不足しないように注意が必要です。ビタミンDは魚やきのこ類、卵黄などに多く含まれます。ビタミンDは脂溶性なので、炒め物や揚げ物など油を使う料理でより効率的に摂取できるようになります。

 

 

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