邵輝先生youtube動画 トウモロコシのパワー

毎週水曜日邵輝先生のyoutube動画シリーズです🎶

今回はトウモロコシを食べると期待できる栄養効果と簡単レシピを紹介させて頂きます。

とうもろこしには、ビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換する際に必要な栄養素で、疲労回復効果があります。夏バテ予防にも効果的です。

甘くていい香りのトウモロコシは疲労回復に!

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

 

冷房病になっていませんか?

冷房病(クーラー病)とは、冷房の効いた室内と暑い屋外との温度差や、冷房の使いすぎによって、自律神経のバランスが崩れ、体が冷えたり、様々な体調不良が起こる状態を指します。正式な医学用語ではありません。

症状:
    • 冷え(手足、腰、内臓など)
    • だるさ、疲労感
    • 肩こり、腰痛
    • 頭痛、吐き気
  • 食欲不振
  • 便秘、下痢
  • 不眠
  • めまい、立ちくらみ
  • 肌荒れ
  • 風邪をひきやすい
原因:
  • 急激な温度変化:冷房の効いた室内と暑い屋外の頻繁な出入り
  • 冷房の長時間使用:体温調節機能が低下し、体温調節がうまくできなくなる
  • 自律神経の乱れ:体温調節を司る自律神経の機能が低下
  • 冷えによる血行不良:体の末端まで血液が届きにくくなり、冷えや肩こり、腰痛などの原因となる
対策:
  • 温度設定:25~28℃程度を目安に、室内外の温度差を5℃程度に保つ
  • 服装:薄着で調整し、冷えやすい箇所をカバーする
  • 運動:軽い運動やストレッチで血行を促進する
  • 入浴:湯船につかり体を温める
  • 食事:温かい食事を摂り、体を冷やすものを避ける
  • エアコンの使い方:こまめに換気し、風向きを調整する
その他:
  • 冷房病は、特に女性や高齢者に多い傾向があります。
  • 冷房病の症状が重い場合は、医療機関を受診しましょう。
冷房病の危険度チェック:
  • 手足や腰が冷える
  • 体がだるく、疲れやすい
  • 便秘気味である
  • よくお腹をこわす
  • めまいや立ちくらみがある
  • よく頭痛がする
  • 肩こりや腰痛がある
  • 足がむくみやすい
  • のぼせやすい
  • 肌荒れやシミ、くすみ、目の下のクマが気になる
上記に当てはまる症状が多い場合は、冷房病の可能性があります。
暑いので熱中症対策に冷房は必須ですが、別の病にならないようにお気をつけ下さいね。

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早く寝てますか?

妊活されている方には睡眠が大事な話しをよくしますが、妊活をする上では、

なぜ睡眠が大切なんでしょうか?

 

それは、自律神経のバランスを整えるため

そしてもう一つ、ホルモンバランスを整えるために、非常に大切なんです

 

睡眠時にリラックスして、脳と体を休めることが出来ないと、人間の体はストレスで「活性酸素」を作り出してしまうことになります。

そうなれば、酸化ストレスによって、体の各所が錆びてしまいますね。

精子・卵子もこの「活性酸素」の攻撃を受けますから、質がどんどん悪くなっていってしまいます。

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卵子の数はもう決まっているので、卵子の質を上げるための規則正しい生活を心掛けましょう!!

 

その他にも睡眠自体が浅かったり、不眠症の方に『松康泉』をお勧めしています。

 

 

 

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TH1/TH2検査

Th1/Th2検査とは、免疫システムのバランスを評価する検査で、特に不妊治療において、受精卵を攻撃する免疫学的拒絶反応(Th1優位な状態)がないかを確認するために行われます。Th1とTh2はヘルパーT細胞の一種で、それぞれ異なる免疫反応を担っています。このバランスが崩れると、不育症や着床不全の原因となる可能性があるため、検査によって適切な免疫状態を把握することが重要です。

免疫システムは、体内の病原菌などを排除して体を守る仕組みです。Th1とTh2は、この免疫システムの中で異なる役割を担うヘルパーT細胞のタイプです。Th1は、細胞性免疫を司り、ウイルスや細菌などの異物に対する免疫反応を促進します。一方、Th2は、体液性免疫を司り、抗体産生を促進します。
Th1とTh2のバランスが崩れると、特にTh1が優位になると、受精卵や胎盤を異物と認識し、攻撃してしまう可能性があります。これにより、着床不全や流産を引き起こす可能性があるため、Th1/Th2のバランスを評価することが重要になります。
正常妊娠では、胎児や胎盤を攻撃するTh1細胞が減少し、Th2細胞が優位になります。対して、Th1値が高くなるほど、胎児や胎盤を排除しようとして、反復着床不全などを引き起こしてしまいます。
Th1/Th2細胞検査とは、血中に含まれるTh1/Th2の比率を調べる血液検査です。Th1/Th2の比率が10.3以上だった場合は、免疫抑制剤である薬を内服して、血中のTh1値を下げてTh1とTh2の比率を調整します。子宮内での胎児や胎盤に対する拒絶反応を抑制させることで、着床が期待できるようになります。
ご希望の方はぜひ事前にかかりつけのクリニックにお問い合わせください。

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