邵輝先生youtube動画 加賀の健康野菜 金時草

毎週水曜日邵輝先生youtube動画シリーズ

今回ご紹介されたのは加賀の健康野菜 金時草です。

金時草は健康にいいお野菜ご存じですか?

金時草は鮮やかな紫色で美味しくないと思ってる人が多いかもしれないですか、

実は色々な調理法によって、美味しく頂けます。

邵輝先生youtube動画で金時草の栄養素などを詳しご説明してます。

是非動画をご覧になって下さい。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

「こどもの日」と「端午の節句」にみる鯉のぼりの由来

鯉のぼりの由来を知るには、まず「こどもの日」と「端午の節句(たんごのせっく)」について理解する必要があります。

現在「こどもの日」と「端午の節句」は、同じ日の行事を指していることが多いのですが、この2つは由来も意味も異なるものです。

鯉のぼりの由来の「端午の節句」は鎌倉時代~江戸時代にかけて形作られてきました

「端午の節句」は奈良時代に中国から伝わった風習で、その後日本独自に発展してきた行事です。

「端午」とは、本来は「午の月(うまのつき、現在の5月)の最初(=端)」を祝う風習のことで、奈良時代にはその風習が多くみられます。この頃は春から夏へ切り替わる時期であったため、季節の変化から体調を崩すことがありました。
その当時、病気は邪気によるものと考えられていたため、端午の節句には邪気払いとして菖蒲(しょうぶ)を飾り、菖蒲酒を飲んだり、菖蒲を入れたお風呂に入って無病息災を願っていました。

その後、時代が進むにつれ、端午の節句は武家において重要な存在になっていきました。なぜなら「菖蒲」が「勝負」や「尚武(しょうぶ:武を重んじること)」を連想させたためです。
そして次第に端午の節句は「邪気払い」だけでなく、「男の子の元気な成長や立身出世を願うための行事」となったのです。

そのため武家では男の子の身を守るために「鎧」や「兜」、また弓や太刀を飾るようになりました。

それまで端午の節句は「5月の午の日」を指していただけで、特に5月5日を示したものではありませんでした。
しかし、江戸時代に「午」を「ご」と呼ぶことが数字の「5」を連想させるということもあり、徳川幕府の大切な式日「五節句(人日(じんじつ)・上巳(じょうし)・端午(たんご)・七夕(しちせき)・重陽(ちょうよう)」のひとつとして「5月5日」にお祝いするようになりました。

ここまでで大方「端午の節句の原型」はでき上がるのですが、まだ鯉のぼりは登場していません。鯉のぼりは江戸時代の中期頃に、江戸文化の中心で発生したのです。

鯉のぼりの由来は江戸時代中期、江戸の武家で端午の節句に「のぼり」を飾る風習から

「武家の子どもの身を案じ、出世や活躍を願う行事」として発展してきた「端午の節句の成り立ち」が理解できたところで、いよいよ「鯉のぼり」が登場します。

これには、江戸時代が武家中心の社会だったことが大きく影響しています。江戸時代初期に重要な式事となった端午の節句は、どんどん豪華で華やかなものになっていきます。

たとえば将軍家に子どもが生まれた際などは、端午の節句に「幟(のぼり)」を揚げるようになりました。この幟をあげる風習が武家では「吹き流し」に変化しました。

鯉のぼりの由来の吹き流しも江戸時代中期、武家の間で生まれた鯉のぼり

現在、鯉のぼりを揚げる際には一番上に「五色(ごしき)の吹き流し」と呼ばれる、筒状の5枚の細長い尾をもった「幟(のぼり)」を揚げます。

この吹き流しは鯉のぼりより前に江戸時代中期頃に生まれた「幟」の風習で、武家由来のものとされています。

この吹き流しには
・跡取り息子が誕生したことを、神様へ告げる
・同様に、跡取り息子が誕生したことを、地域へ告げる
・中国の五行説と神道・仏教の教えが融合した
などの意味が込められています。

また、吹き流しの上に風車をつけることがありますが、これは吹き流しと同じ様に
・動く風車で目立たせて神様へ強くアピールする
・風車の音で邪気を払う
・円運動自体に魔除けの力があると信じられていた
ことに由来するといわれます。

その後、庶民の間でも五月人形を飾る風習が広まりました。古く江戸時代より伝わる五月人形の伝統は、東玉でも脈々と受け継がれております。

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

鉄分と葉酸

経血のある女性は約4割の方が貧血気味だと言われていますが、

どちらかというと私も貧血気味ですので、鉄分はいつも気にしています。

やっぱり女性に鉄分は欠かせません!

鉄は意外と知られていませんが、粘膜をつくる材料に使われています。

粘膜は細胞を守ったりする大切な役割があります。

子宮内も粘膜によって外部からの刺激を軽減しています。

この粘膜がなければ、細胞が傷ついたりしてしまう原因になってしまいます。

また子宮内の粘膜も薄くなれば、着床がしにくくなります。

着床は子宮の粘膜に根を張る事です。

つまり、子宮の粘膜が薄ければそれだけ着床する確率も低くなるという事になります。

この粘膜を作る材料になるのが、鉄分です!

現代は、食事だけではなかなか摂取する量が足りないのが現状です。

妊活をされている方はサプリで補給する事はとっても大事ですね(*^^*)

黒棗を使っているこちら棗参宝

中医学では棗は『補血』『補脾胃の気』の効果が期待されると言われています。

おススメです!!!

棗参宝

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821

邵輝先生youtube動画 尿もれ予防の薬膳

毎週水曜日邵輝先生youtube動画シリーズ

今回ご紹介されたのは尿もれ予防の薬膳

お食事から始まり、予防できることは予防しましょう

是非ご覧になって下さい。

 

ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

TEL&FAX:078-391-8821