年末年始にお酒を呑む機会も多かったと思いますが
不妊治療を頑張られているご夫婦には気になるニュースが飛び込んできました!
父親の飲酒は
子の先天性異常と関連
妊婦の飲酒が胎児の健康に悪影響を及ぼすことは、これまで多くの研究で指摘されている。しかし、男性の飲酒も新生児の先天性異常のリスクを高める可能性のあることが新たな研究で明らかになった。
論文の上席著者である米テキサスA&M大学獣医学・生物医学科学大学教授のMichael Golding氏は、「新生児の先天性異常を避けたい男性は、妊娠を試みる3カ月前から禁酒するべきだ」と述べている。この研究結果は、「Andrology」に12月3日掲載された。
また、こういう報告もあります。
ビールを週に5杯以上飲むと精子が劣化

アルコールを飲み過ぎている男性では、精液の質が低下し、精子が少なくなるという、男性にとって気になる調査結果も発表された。
南デンマーク大学の研究チームは、18~28歳の男性1,221人を対象に、日頃の飲酒習慣を聞き、血液サンプルと精子サンプルを採取する調査を行った。研究に参加した男性の64%が、週に平均して350mLのビールを11杯飲んでいた。
患者様の中にはお願いしてもタバコを止めないご主人の愚痴を聞く事もたまにあります。
今回は飲酒も胎児や精子劣化に影響を与えることが報告されました。
やはり不妊治療は二人三脚!(^^)!!(^^)!
ご夫婦で生活習慣や食生活を見直して、体質改善を目指しましょう!
ご相談、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
