邵輝先生youtube動画 世界に広がる抹茶ブーム

世界に広がる抹茶ブーム

中国から日本にお茶が伝えられた当初は、茶は飲み物ではなく《薬》でした。

抹茶は粉末状になった茶葉を丸ごといただくので、湯で抽出する緑茶よりも摂取出来る栄養が高いのです🍃

詳しくは動画をご覧ください😊

 

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サプリメントサポートセンター

〒650-0021

神戸市中央区三宮町1-1-2 三宮セントラルビル4階 英ウィメンズクリニック内

 

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質を上げるツボ

こんにちは😊

今年もあと僅かですね。

寒さに負けない体作りを心掛け、体調を整えて忙しい年末年始に備えましょう♪

本日は体を整え卵子の質を上げるツボをご紹介。

 

質の良い卵子を育てるには体内環境を整えることが重要です。そこで大事になる場所は、主に卵巣子宮です。

卵子を胚盤胞まで成長させ、着床まで良い状態を保つには卵巣や子宮の血流をよくすることが大切です。

血流は、身体にリラックス効果を与えることで血管が広がり、血液の流れをよくすることができます。

血流を良くすることは、体内の循環を良くすることにも繋がりホルモンの運搬などもスムーズに行うことが可能です。

 

 

太谿(たいけい)

ツボの場所は、内くるぶしの頂点とアキレス腱の間にあります。

太谿にお灸をすることで卵巣や子宮への血液循環がよくなります。

このツボにお灸をすることで冷えてしまっている内臓を温め、子宮内膜や卵子の質の改善に効果があるといわれています。

 

関元(かんげん)

ツボの位置は、おヘソから指4本ぶん下のところにあります。

体の元気を取り戻し、卵巣と子宮の機能回復◎

 

中極(ちゅうきょく)

ツボの位置は、おヘソから指5本ぶん下のところにあります。

骨盤内の血液循環の改善と卵巣と子宮の機能回復◎

 

子宮(しきゅう)

…子宮機能の活性化や生理不順、不妊症にも効果があります◎

ツボの位置は、中極から指4本ぶん横にいったところにあります。

 

照海(しょうかい)

ツボの位置は、足の内くるぶしの頂点から親指1本ぶん下のところにあります。

子宮機能回復

 

三陰交(さんいんこう)

ツボの位置は、足の内くるぶしの頂点から指4本ぶん上の脛骨際にあります。

生理痛や生理不順、ホルモンバランスを整える効果があります◎

 

血海(けっかい)

ツボの位置は、内側のひざのお皿の角から指2本ぶん上のところにあります。

血の滞りや血行不良の改善、ホルモンバランスの乱れによる不妊症に効果があります◎

 

 

このツボを温灸器などで温めましょう(^^♪

 

※妊娠の可能性がある高温期以降は、「三陰交」など一部ツボの刺激は避けるべきとされます。

 

当店では、温灸器を体験しながら使い方やツボについてなどお話させて頂きます。

お気軽にご来店下さい😊

 

 

 

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ポリフェノールの抗酸化作用

ポリフェノールは種類によって効果が違うとされています

ポリフェノールとは、5000種以上の植物に含まれる苦み成分のことです。植物は苦みを強くすることで、動物に食べられたり紫外線で傷つけられたりすることから身を守っていると考えられています。

このポリフェノールにはいくつかの種類があり、アントシアニン・カテキン・タンニン・カカオポリフェノール・レスベラトロール・イソフラボン・クロロゲン酸類などがあるのが特徴です。

それぞれ効能にも違いがあり、たとえばアントシアニンには視力回復、カカオポリフェノールには動脈硬化予防や美肌効果、イソフラボンには更年期症状の緩和、レスベラトロールにはサーチュイン遺伝子の活性化による若返り効果などがあると考えられています。

またこれらのポリフェノールは共通して抗酸化作用があると言われるのもポイントです。人間の体内では日々酸素の一部が活性酸素という、酸素を強化した物質に変わっていっています。

この活性酸素は少量であればウイルスの撃退などに役立つものの、多すぎると今度は健康な細胞まで攻撃して酸化させてしまうのです。鉄が錆びるように、細胞の酸化もまた体に悪影響を及ぼします。

そのためその酸化を防いでくれる「抗酸化作用」のあるポリフェノールの摂取は重要なのです。

ポリフェノールは不妊症にもよいと言われています

もともと健康によいと言われているポリフェノールですが、不妊症にもとくにプラスに働く面があります。たとえば抗酸化作用があるとされることから期待されているのが、卵子の質の維持です。

女性は年齢を重ねるごとに、体内に持っている卵子が酸化し、質が落ちていきます。それに加え、加齢とともに卵巣機能が低下していくため、よい卵子が育ちにくくなるのです。

すると排卵に向けて成長していく卵子がなかなか大きくならなかったり、あるいは無事排卵されたとしても、その卵子が受精能力を失っていて、精子と出会っても受精卵になれなくなってしまったりする可能性があります。

女性が加齢とともに不妊率が高まっていくのは主にこの卵子の酸化、つまり卵子の老化が原因とさえ言われているのです。そこでポリフェノールを取ることで卵子の酸化を抑えることができると考えられています。

不妊症で悩んでいるのであれば、適量のポリフェノールを摂取することで不妊症の改善に役立つかもしれません。

ポリフェノールは、日々の食卓にのぼる野菜や果物にも豊富に含まれています。

特に赤・紫・青系の濃い色をした食材には、アントシアニンやケルセチンなどの色素由来ポリフェノールが多く含まれる傾向があります。

以下では、100gあたりの推定ポリフェノール含有量をランキング形式でまとめました。

食品名 ポリフェノール含有量
(mg/100ml)
アサイー 414mg
ブルーベリー 300mg
ナス 74mg
トマト 69mg
ごぼう 49mg
玉ねぎ 48mg
ほうれん草 42mg
ブロッコリー 35mg
大豆 15mg
ブドウ 12mg

 

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甲状腺機能と不妊の関係

甲状腺機能の異常(機能亢進症・低下症)は、ホルモンバランスの乱れを通じて、月経不順、無排卵、性欲低下などを引き起こし、不妊の原因になります。特に、自覚症状が少ない潜在性甲状腺機能低下症(TSH高値)や自己抗体陽性でも不妊・流産リスクが高まるため、妊娠を希望するなら甲状腺機能の検査と治療(ホルモン補充療法など)が重要で、不妊治療でも初期にチェックされます。 
甲状腺機能と不妊の関係
  • 甲状腺機能亢進症(バセドウ病など): ホルモン過剰で排卵までの期間が短くなったり、排卵障害を起こし不妊につながることがあります。妊娠中の流産・早産リスクも高まります。
  • 甲状腺機能低下症(橋本病など): ホルモン不足で卵胞の成長が妨げられ、無排卵・無月経になりやすいです。妊娠率低下や流産・早産のリスクを高めます。
  • 潜在性甲状腺機能低下症: 甲状腺ホルモン値は正常でもTSH(甲状腺刺激ホルモン)が高い状態で、自覚症状が乏しいですが、不妊や流産のリスク因子です。
  • 甲状腺自己抗体(橋本病など): 自己抗体が陽性なだけで、機能が正常でも流産率がわずかに高まるという報告があります。 
妊活・不妊治療での重要性
  • 甲状腺ホルモンは、妊娠の成立・維持・胎児の発育に不可欠です。
  • 原因不明の不妊症の中に、甲状腺異常が隠れているケースは少なくありません。
  • 妊娠を希望するなら、妊娠前から甲状腺機能を正常に保つことが大切で、甲状腺ホルモン薬(チラーヂンSなど)で管理します

 

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