タンポポの抽出物

こんにちわ(*^^)v
オリンピックが開催されましたね(^^)/
すごく元気づけられます。(*^^)v
本日も気になった記事を紹介させて頂きます。
ドイツのフライブルク大学の研究チームが今年の3月19日の日付けで
下記の論文を発表致しました。
 

ドイツのフライブルク大学医学部の研究者や、ミュンヘン工科大学食品化学・分子感覚科学研究所の研究者が、

「タンポポの抽出物がスパイクタンパク質の受容体への結合をブロックする」

という内容の論文を発表していたことを知りました。

論文は以下にあります。

 

『セイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)は、ACE2細胞表面受容体とSARS-CoV-2スパイクタンパク質D614、変異体D614G、N501Y、K417N、E484Kとの相互作用をinvitroで効率的にブロックします』

論文元
image.png

以下要約

『研究:タンポポの葉の抽出物は、スパイクタンパク質が ACE2 細胞受容体に結合するのをブロックする』
 

SARS-CoV-2 からのスパイクタンパク質は、芝生で駆除される一般的な「雑草」によって阻止することができることが、ドイツの大学の研究でわかった。

フライブルク大学医学部の研究者らは、セイヨウタンポポがスパイクタンパク質がヒトの肺および腎臓細胞の ACE2 細胞表面受容体に結合するのを阻止できることを突き止めた。

植物の乾燥した葉から採取した水ベースのタンポポ抽出物は、 D614、および、D614G、N501Y、K417N、E484Kなどの多くの新型コロナウイルスの変異株のスパイクタンパク質に対して効果的だった。

研究者らは、水ベースのタンポポ抽出物から採取した高分子量化合物を使用して、それらをヒト細胞 HEK293-h の腎臓 ACE2 受容体、および A549-h の肺細胞 ACE2 受容体で試験をした。その結果として、タンポポは、スパイクタンパク質の S1サブユニットと ACE2 細胞表面受容体の間のタンパク質間相互作用をブロックした。

この効果は、英国(B.1.1.7)、南アフリカ(B.1.351)、ブラジル(P.1)の亜種を含む、流通している主要な亜種からのスパイクタンパク質変異に対しても当てはまった。

タンポポ抽出物は、SARS-CoV-2 スパイク疑似型レンチウイルス粒子が肺細胞に付着するのを防ぎ、インターロイキン-6 分泌と呼ばれる炎症過程を止めた。研究はラボで行われたため、タンポポの抽出物が人体の生体系でどのように吸収され利用されるかを理解するには、さらなる臨床研究が必要だろう。

 
ぜひご参考下さい<m(__)m>

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